ドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』 第4話 東京に帰ることになったさとみに、福田は一世一代の告白!

消しゴムをくれた女子を好きになった。

出典:消しゴムをくれた女子を好きになった。公式ページ

高2の夏、海でさとみ(福地桃子)と偶然の再会を果たした福田(大橋和也)ですが、相変わらずの厨二病で思いを伝えられず、朝から晩までバイトに明け暮れる日々。

そんな福田たちを労って、漁師の太郎(アキラ100%)が女子たちと共に沖まで船を出してくれることになりました。

板倉の祖母・玉子(ふせえり)からそこでシロイルカを見たカップルは永遠に結ばれると聞いた福田は、藁にもすがる思いで船に乗り込みます。

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ドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』 前回振り返り

消しゴムをくれた女子・さとみ(福地桃子)を好きになって3年。高校2年になった福田(大橋和也)は、同じ高校に進んだ板倉(藤原丈一郎)と森(小島健)とつるみながら、相変わらず厨二病と、さとみへの片思いをひきずり、冴えない日々を送っていました。

夏休み、板倉の祖母の釣り宿にバイトに来た福田たち。すると、目の前にさとみが現れたのです!

ある夜、ひょんなことから福田はさとみの部屋に入ることに。そこに森が現れて・・・。

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【ネタバレあり】ドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった』第4話あらすじと感想

墓場までの秘密

門限に間に合わず、雨どいを伝って部屋に入った福田(大橋和也)とさとみ(福地桃子)。
その時、人が入って来たので慌てて布団に潜り込みます。

入って来たのは、森(小島健)とさとみの友達・みいなでした。

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息を殺して布団に隠れるさとみと福田です。

みいなは積極的に森にアタックし、2人はとうとうキスをしました。
その時、福田の携帯の着メロが鳴ってしまいます。

森たちにバレてしまった福田とさとみは、何もしていないと弁解しますが、森もみいなもわかってくれませんでした。

一方の板倉(藤原丈一郎)はというと、「熟女をもみもみ中だ」と言います。

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板倉は、あんりという女子と一緒にいたはずですが・・・。

宿に帰ると、板倉は祖母の玉子(ふせえり)の肩を揉んでいるところでした。
健気な板倉の姿を見て、福田と森は、今夜のことは墓場まで秘密にしようと誓うのでした。

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でも、結局森はすぐに板倉にバラしてしまいます。

沖の島ツアー

朝から晩までバイト三昧の福田たち。
そんな彼らの姿を見て、漁師の太郎(アキラ100%)が労いのために沖の島まで連れて行ってくれると言います。

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女子たちも連れて行ってくれるとのこと。チャンスです!

玉子が言うには、その島周辺に現れるシロイルカを見たカップルは、永遠に結ばれるとのこと。

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かつて、ブラピとアンジョリも一緒にイルカを見たという“伝説”も残されています。

相変わらずの厨二病で、さとみへ思いを告げられない福田は、一発逆転を狙っていざ船に乗り込みます。

しかし、そう簡単には行かず、シロイルカどころかイルカ一匹見つけられません。
そこで板倉は用意していた第二プランを出してきました。

釣り対決

板倉の第二プランとは、それぞれペアを組んで、釣りをしようというものでした。
一番大きい魚を釣ったチームには、ホテルのディナー券がプレゼントされるといいます。

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なんと、板倉が自分のバイト代を投げうって用意したものです。

ペアはあみだくじで決めます。
板倉は、福田と森のために、さとみとみいなとペアになれるように仕込んでおいてくれました。

・・・と、思いきや、福田は森とペアを組まされました。

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板倉は2人がよろしくやっているのを許していませんでした。

ところが、みいなとペアになったさとみが、代わって欲しいと福田たちのもとへやってきました。
運よくさとみとペアになった福田は、緊張の中釣りを始めますが、いくら待っても何も釣れません。

すぐに会話に困ってしまった福田。
すると、さとみが「彼女とかいるの?」と聞いてきました。

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ここで福田は「今は、いない」とまた無駄にカッコつけます。

最後の夜

宿に帰ると、さとみから福田へ電話がかかってきました。
なんと、弟が怪我をしたので帰らなくてはいけなくなったというのです。

「今回はちゃんとさよならを伝えようと思って」

福田は、ただただ「気をつけて」と言って電話を切ってしまいました。
そんな不甲斐ない福田を見て、板倉や森は「駅まで送って来い」と福田の背中を叩きます。

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特に玉子は気合が入っていて、「行って来い青年!」と自転車の鍵を渡します。

福田は2年前と同じように自転車を飛ばします。
今回は、バス停でさとみを見つけることが出来ました。

福田はさとみを自転車の後ろに乗せて駅まで送ります。

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2人乗りで『C.H.E.R.RY』を歌いながら、海沿いを走ります。青春です!

電車が着くまでの間、福田はホームで一緒に待つことにしました。
ところが、財布を忘れてしまい、さとみに入場券を買ってもらうことになってしまいました。

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しかも、財布にはラブレターが入っていたのに、忘れてしまったのです。

「福田くんは好きな子いるの?」

さとみからのまさかの質問に、一瞬期待する福田。
しかし、それは、さとみは福田が気になっているあんりのためにした質問でした。

「俺は、伊藤のことが・・・!」

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福田は勢いで告ってしまいます。

さとみは、驚いて固まってしまいます。でも、「ありがとう」と言ってくれました。
でも、それ以上の言葉が返ってきません。

「付き合って欲しい・・・みたいな・・・」

福田が言葉を続けると、電車がホームに入ってきました。

ドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』 第4話

厨二病をこじらせ、ずっとモジモジしていた福田が遂にさとみに告白!!
福田にしては頑張った方ですが、さとみは即答してはくれませんでした。
話の流れからして、恐らく上手くは行かないのでしょう・・・。

次回からは大学生編です。遂に福田に別の女子が・・・!?
一体どうなるのでしょうか。必見です!

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