『かぐや様は告らせたい』第5話あらすじ・ネタバレ感想!かぐやと千花が半袖に衣替え、御行の運動能力が…

アニメ『かぐや様は告らせたい』第5話ネタバレ感想!

出典:『かぐや様は告らせたい』公式ページ

週刊ヤングジャンプ連載中の大人気“恋愛頭脳戦コミック”がついにアニメ化!

今回の第5話は、なんと冒頭で衣替えがあります。

夏服の千花とかぐやをご覧あれ!

そして御行の運動能力が明らかに…!?と盛りだくさんの回となっております。

それではさっそく、注目の『かぐや様は告らせたい』アニメ版第5話をレビューしたいと思います。

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『かぐや様は告らせたい』第5話あらすじ

勉学において右に出るものはいないものの運動センスは絶望的な白銀は、放課後の体育館でバレーボールの練習に励んでいた。

『かぐや様は告らせたい』第5話あらすじ①

しかしどうやっても成長の兆しすら見えない。バレーの授業は来週に迫っており、このままでは完璧な生徒会長というイメージが崩れてしまう。

『かぐや様は告らせたい』第5話あらすじ②

そう一人落ち込んでいたところに、藤原がやってきた。白銀は恥を忍んで教えを請い、藤原の熱血指導によるトレーニングの日々が始まった。

果たして人並みのサーブを打てる日はやって来るのか?
出典:『かぐや様は告らせたい』公式ページ

【ネタバレ】『かぐや様は告らせたい』第5話の感想

衣替え!

ある日の生徒会室ではかぐやと千花が衣替えをし、制服が半袖になっています。

半袖になることで涼しくはなりますが…千花の戦車級の胸が強調され、かぐやの殺意が高まっています。

服を着ているのにこのボリュームは戦車級と言わざるを得ません。

かぐや様はこなしたい

「恋愛相談…ですか?」

かぐやが生徒会室で書道をしているところ、ある女子生徒がかぐやに「恋愛について相談がしたい」とやってきました。

“責任と責務”と達筆な書の前で「生徒の相談に耳を傾けるのも生徒会の責務だ、と会長も言っていました」と相談を快く引き受けます。

かぐやが女子生徒に相談内容を聞くと…

「円満に彼氏と別れたいんです」

かぐやは想定していた恋愛相談よりも遥かに高い段階の相談に少し動揺します。

彼氏のいないかぐやに彼氏持ちの相談は難易度が高いですね…。

しかし、四宮家の長女たるもの一度引き受けてしまったものを拒否することなどできず…そのまま相談は続行してしまいます。

いつかの回でも御行版でこんなシチュエーションありましたね。

とりあえず、かぐやはどうして別れようと思っているのかを女子生徒に聞きます。

女子生徒は彼からは突然告白されて勢いで付き合ってしまったらしいです。

回想シーンでは見間違いかもしれませんが白銀御行のあの必殺技”壁ダァン”を受けているように見えます。

見間違いではありませんでした。この女子生徒の彼氏は以前、御行が恋愛相談で”壁ダァン”を伝授された男子生徒だったのです。

女子生徒は勢いで付き合ったものの相手のことをよく知らず、距離感がわからなくなってしまい、申し訳なさの末、別れた方がいいんじゃないか?という考えに至ったそうです。

かぐやは「まずは彼の良いところを認識するところから始めてみては?」という提案をします。

そして「例えば、真面目なところだとか、勉強ができるところだとか、努力家なところとか、困っている人を放っておけないところとか、目つきが悪いところとか…」

完全に御行のことですね。すでにかぐやの脳内は相談ではなく御行のことでいっぱいです。女子生徒もすこし引いています。

女子生徒はたまらず「目つきが悪いのは欠点じゃ…」と言いますが、かぐやはすかさず「目つきが悪いのを気にしているところがかわいいの!」と言ってしまいます。

女子生徒に勘づかれてしまいそうになりますが、かぐやははぐらかして相談の続きに話を戻します。

かぐやは相手の好きなところをみつけるという提案をしますがどうしても御行のことが出てきてしまいます。

そこで突然ドアが開き千花が乱入してきます!

千花は探偵風の帽子をかぶり「そういう話はこの‘ラブ探偵千花‘にお任せください!」と相談に入ってきました。

千花はドアの向こうで話を聞いていたそうで、相談内容を踏まえたうえで「彼がほかの女子とイチャコラしている姿を想像してみてください」と言います。

女子生徒とかぐやは想像します。女子生徒はその光景を思い浮かべ”モヤっ”とします。

しかしかぐやは御行が千花とイチャコラしている想像をして、めちゃくちゃムカムカしてしまいます。

女子生徒が千花に「なんだか嫌な気持ちになります」と言うと、千花は「それは嫉妬です。彼のことが好きだから嫌な気持ちになっちゃうんです」といいます。

この結果に女子生徒はハッとしたように彼への気持ちに気づきます。しかしその目の前でかぐやも御行への気持ちに無理やり気づかされてしまいます。

千花が女子生徒へ助言をしている最中もずっとかぐやは御行への気持ちについて自問自答しています。

相談が解決しそうで明るい雰囲気の千花と女子生徒とは裏腹にかぐやはどす黒い邪悪なオーラを放っています。好きになってしまった方が負けというルールで生きているかぐやにとっては受け止めきれないのでしょう。

なんだか相談がまとまりつつある雰囲気です。かぐやは彼ともっと仲を深めるために”ロミオとジュリエット効果”も使ったらどうかと提案します。

“ロミオとジュリエット効果”とは二人に共通する敵に立ち向かうことで仲が深まることらしいです。

かぐやは受験や悩みとか小さなものに立ち向かうことを想定していましたが、千花は女子生徒にこの社会に立ち向かうよう仕向けてしまいます。

なぜか波長があってしまう千花と女子生徒。「二人でこの社会に反逆すればいいんですね!」とスケールの大きいことを言い出してしまいます。

そして、女子生徒は「早速二人で準備してきます!」と生徒会室を飛び出していきました。かぐやは反社会意思を植え付けてしまったと心配します。

そんなかぐやの心配はよそに、後日、女子生徒は彼と一緒に募金活動に参加しています。

その裏で御行が募金活動のサポートをしているところを見て、また好きになってしまっているかぐやでした。

白銀御行は見せつけたい

夕方、体育館で一人バレーボールの練習をしている御行。

華麗にジャンプサーブを決める…と思わせて手がボールではなく後頭部をたたいてしまい転倒します。

御行は恐ろしいほど勉強ができるのに対して、運動は恐ろしいほどにへたくそなのです。

普通の人間はバレーのサーブで自分の頭をたたいたりしません。

御行は新聞配達に引っ越しのバイト、毎朝の自転車通学をしているので身体能力は低いわけではないのですが、絶望的に運動センスがないのです。

学校でバレーの授業があるため、練習をして人に見せられるだけの実力を身につけなければ、生徒会長としての地位が落ちてしまいます。

そうして死にかけのアルパカみたいなサーブの練習をしている御行のもとに千花がやってきます。

御行は千花に「バレーの授業が始まるから練習しているが、どうやらサーブが苦手なようでな」とちょっと練習すればできるみたいな言い方をします。

千花はぽてっとしたサーブを御行に見せたところ、御行にはそのサーブが洗練されたサーブに見えたらしく、御行は千花にサーブを教えてもらうことになりました。しかし、千花はまだ御行の恐ろしい運動センスのなさを知りません…

とりあえず問題点を洗い出すために千花は御行のサーブを見ることにします。

御行は了承し、サーブを打とうとしますが3本中2本空振り、最後の一本は自分の顔にビンタをしてしまう始末…。

この事実にさすがの千花も戦慄します。

千花は「とりあえずサーブを打つときは目を開けましょう!」と提案します。御行は目もあけずにサーブを打っていたそうです…。

しかし御行は「なにを当たり前のことを…」と自覚がない様子…。

試しにサーブをもう一本打ってみますが開いてません。なのに御行は言われたようにやったのにできないみたいなことを言ってきます。

本気になった千花は「まずは目を開けながらジャンプをする練習からです!」と言って御行にサーブを教えていきます。

目を開けながらトランポリンに乗ってジャンプの練習をしたり…ただただ手をサーブのように振る練習など…普通の人がやれば3分で終わるような練習を3日かけて練習しています…。

そして3日後…御行はついにジャンプサーブをしっかりと打てるようになりました。

そこで御行は千花に一言…「次はトスとレシーブを教えてくれ!」

このシーンほど絶望した千花の顔は見たことがありません。

さらに1週間後…そこにはバレーの授業で大活躍する御行の姿が…!

千花は疲労しきった顔で「あの子、私が育てたんですよ」とかぐやに言います。

言葉の通り、1から10まで全て千花のおかげですね…

かぐや様は差されたい

雨の日の生徒会室では先日の交流会の仕事もすべて終わり、特にすることがなく今日はオフだそうです。

かぐやはいつもなら送迎の車で帰るために連絡をするのですが、今日はタイヤがパンクしたらしく、歩いて帰らないといけないそうです。

千花はかぐやが誘拐されてしまうことを心配しますが、千花も今日は用事がありかぐやを送っていくことができない様子。

御行はその会話を聞き、かぐやとの相合傘を狙います。相合傘は夏休みに異性を”牽制(マーキング)”するのにうってつけの行為であり、御行とかぐやはどうしてもこの梅雨時に相合傘をしたいのです。

しかし、相合傘に相手を誘うという行為は告白と同意!相合傘に誘った方が負けなのです!(御行とかぐやの間に限る)

相合傘までの流れはほぼ一つです。

  • 傘を忘れ立ち尽くすAさん
  • それを見かねて「入ってく?」と聞くBさん。

この流れによって相合傘は構成されるのです。

つまり、相合傘を成立させるには傘を忘れたアピールが必須条件なのです。

相合傘を成立させたい御行とかぐやは帰ろうと玄関で傘を取り出すしぐさをします。そしてどちらも傘を忘れたアピールをしてしまいます!

相合傘イベントはどちらかが傘を忘れたことで発生するため、どっちも傘を忘れてしまうとただただ傘を忘れた二人になってしまうのです。

かぐやは普段送迎のためうっかり忘れてしまい、御行は天気予報を見忘れたとどちらも傘を忘れたアピールをします。しかしもちろんブラフ。二人とも実は傘を持っています。

ここで傘を取り出してしまうと相合傘がどうしてもしたい人になってしまうため、どちらも傘を出すことができません。

この状況での勝利条件はどっちかが相手の嘘を暴くこと以外ないのです。天才たちの頭脳戦が始まります。

先に動いたのは御行です。御行は雨の日に都合よく車のタイヤがパンクし、かぐや程の計画性のある人が傘を忘れることが本当にあるのかと指摘します。

しかし、これでは情報不足です。これだけの情報では決定打にかけます。

そしてかぐやが反撃に出ます。かぐやは「計画性というなら、会長もでしょう。先ほど会長は天気予報を見損ねたと言ってましたが、それって変ですよね?」と指摘。

御行は「何が変だ?俺だってそういう日はある。」と反論。確かにあの白銀御行にも天気予報を見忘れるくらいのミスはあると考えられます。

しかし、さらに攻めるかぐや。「会長はいつも自転車で通学していますよね?ならば今日はどうして電車で来たんですか?」

これは御行にクリティカルヒット!普段、自転車で通学している御行が天気予報を見ていないのならば自転車で通学するはずです。

しかし、今日は電車で通学してきたということは本当は天気予報を確認してきているということになります。

準備の差がここででてしまいます。御行が相合傘計画を考えたのは数時間前のことです。

しかし、実はかぐやは何日も前から天気予報をチェックし、雨が降る日を確認。

そして雨が降る当日に送迎用の車のタイヤをパンクさせ、自転車置き場を確認し御行のママチャリがないかをチェックしていたのです。

相合傘をするためだけにここまでするかぐやは計画性の鬼です。

当然この状況も予測済みです。かぐやは御行にもう一度かばんを確認することを促し、ダメ押しに「私はこの雨の中濡れて帰るしかないのでしょうか…」と発言。

御行の敗北が決まったように見えましたが…ここであいつがやってきます。

背後から黒いリボンをした影…そう、千花の登場です。千花はいつもかぐやの計画を無にして去っていきます。

千花は教室に置き傘があると言ってかぐやに傘を貸します。

「かぐやさんのうっかりやさん」という一言を添えて…。

今回も千花はかぐやの計画を台無しにして去っていきました。恐るべし…かぐやキラーと呼んでもいいでしょう。

やけくそになったかぐやは傘を御行にあげると言って引き下がりません。千花のものなのに御行にまた貸ししようとしています。

御行は困りますが「半分借りる…ってのはどうだ…?」と提案します。かぐやは照れながらも「仕方…ないですね…」と了承。

結局、相合傘をして帰る二人なのでした。

今回の勝敗…「引き分け(はんぶんこ)」

『かぐや様は告らせたい』第5話まとめ

今回はかぐやの出番が多かったですね!

かぐやの恋愛相談からいつも通りの計画性も見れました!

御行の運動音痴に関してはノーコメントで行きます。

そして!次回からは新キャラも登場するようです楽しみですね!

要点まとめ
  • 千花とイチャコラする御行を想像してむかむかするかぐや
  • 死にかけのアルパカのような御行
  • かぐやキラー千花

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