ドラマ『邪神の天秤 公安分析班』 第1話 鷹野は公安へ! そして起きる新たな猟奇殺人事件!

邪神の天秤 公安分析班

出典:IWOWOW公式ページ

日本警察の中でエリートとされている公安部に異動した鷹野(青木崇高)。

そんな中で起きた爆破事件の現場近くで与党議員の殺害事件が発生。遺体からは臓器が抜かれ、その付近には心臓と羽根を載せた天秤が残されていました。

猟奇事件現場に臨場した鷹野は、古代エジプト神話を模した殺害方法に違和感を持ち、筋読みを始めるも、同僚の氷室(松雪泰子)に公安には公安のやり方があるのだと一蹴されてしまいます。

情報収集活動は公安警察において、その手法はより緻密で複雑なものを要求され、鷹野も公安独自の捜査手法で事件を追っていくのですが・・・。

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ドラマ『邪神の天秤 公安分析班』 見どころ

大ヒットクライムサスペンス『殺人分析班』シリーズの3作目となる今回は捜査一課のエースである鷹野(青木崇高)が、公安部へ異動となってからのお話です。

『殺人分析班』シリーズでは、原作の人気キャラクター投票で1位を獲得したこともある鷹野が主人公となり、捜査一課とはまた別の畑で、新たな猟奇殺人事件と公安チームの活躍を描いていきます。

秘密主義がはびこる公安で、鷹野は難事件の解決の糸口をつかめるのでしょうか?

新たに起きた猟奇殺人事件が、やがて公安と、ある目的を果たすために公安にやって来た鷹野の運命を大きく揺るがしていくことになります。

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【ネタバレ】ドラマ『邪神の天秤 公安分析班』第1話あらすじ・感想

猟奇殺人事件発生

捜査一課11係から公安第5課に異動した鷹野(青木崇高)。
そんな中、赤坂のビルで爆破事件が起こり、その現場の近くで与党議員が無残な殺され方をしているのが発見されました。

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身体から臓器が抜かれ、心臓が天秤にかけられています・・・。

天秤の片方には羽根が乗っており、つり合いが取れています。

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つり合いが取れているということは、古代エジプトでは天国に行けるという意味を持ちます。

遺体の近くには古代エジプト文字『ヒエログリフ』が刻まれた石板が。
鷹野はスマホで現場の写真を撮りながら何か違和感を感じていました。

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周りの公安メンバーは、鷹野の刑事っぽい言動に違和感を感じています。同じ刑事でも、捜査一課と公安は色が違うのです。

被害者である真藤議員の私設秘書・森川に話を聞いてみると、議員たちが会食をしていると、爆発によって停電したため、森川が議員を外に連れ出したところ、何者かに頭を殴られ、その隙に議員を拉致されてしまったとのこと。

公安5課

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5課の部屋は雑居ビルの中に紛れています。いかにも秘密警察らしいです。

爆破事件で使用された爆弾は、極左組織のテロリスト達が使用していたものと同じものです。
テログループは壊滅状態ですが、ちょうど爆弾犯が刑務所から出所したタイミングでした。

5課はテロの可能性が高いとみて、爆弾犯・郡司のマークを開始します。

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今回の捜査は捜査一課と合同で行われますが、公安とは別行動を取ります。班長ははなから連携を取るつもりはありません。

鷹野は、警察のデータベースにアクセスし『常盤台警察官刺殺事件』を検索します。
しかし、その捜査経過情報は鷹野にはアクセス権限がありませんでした。

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この事件は鷹野の捜査一課時代の相棒が被害に遭ったものです。鷹野はこの事件を秘密裡に追うつもりのようです。

尾行開始

5課は郡司の尾行を開始します。
しかし、相手もテロリスト。警戒心が強く、鷹野は途中で顔を見られてしまいました。

しかし、そこは想定内。
班長の佐久間(筒井道隆)は、既に二段構えで準備をしていたおかげで、尾行は成功しました。

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佐久間班長は頭が切れる上に、慎重派なのです。

尾行の末、郡司のアジトが判明しました。
鷹野と新たにバディとなった氷室(松雪泰子)は、郡司が出かけた合間をぬってアジトに忍び込み、小型カメラを仕掛けます。

鷹野が爆弾の作業部屋を見つけた時、出かけたはずの郡司が戻ってきました。
氷室は急いで作業部屋にカメラを仕掛け、間一髪アジトから抜け出します。

石板のメッセージ

郡司の監視4日目。
鷹野は別班と交代した後、真藤議員の葬儀が行われた後の自宅を訪れます。

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鷹野の監視役である氷室も、一緒についてきます。

鷹野は改めて森川秘書から話を聞こうとしますが、森川からは何も話すことはないと断られてしまいます。
その後、関係者と森川が話しているところを見て、違和感を感じた鷹野は、森川のプロフィールを探らせます。

その後、古代エジプト学研究者に、現場に残された天秤と石板について話を聞きに行きます。
天秤は古代エジプトの『死者の書』を模したもので、冥界の神アヌビスが持つ天秤に心臓と羽根が置かれ、悪行があればかたむき、アメミトという動物に心臓を食べられてしまい、二度と転生できなくなるというものでした。

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天秤のつり合いが取れていたということは、生前の罪はないということになります。

そして、石板には「この石板は私の心臓の一部だ。私には悪魔の血が流れている」と書かれていたことがわかりました。

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犯行声明のようなものではなさそうですね。

公安のやり方

氷室は、鷹野はまだ捜査一課の刑事のままだと思いました。
関係者にその都度寄り添って情報を積み重ねるスタイルは、公安のスタイルではありません。

「公安には公安のやり方がある」

しかし、鷹野は真実はいずれ明らかにされ、それが早いか遅いかの違いしかないと断言します。

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「あなた変わってるわね」と呆れる氷室。

その時、郡司が爆弾を持ちだしたという連絡が入ってきました。
鷹野と氷室はすぐに郡司が入ったという居酒屋に駆けつけます。

鷹野たちが変装をして郡司を見張っていると、やってきたのはなんと森川秘書でした。

あなたは誰ですか?
森川は郡司から爆弾の入ったカバンを受け取り、週刊誌に挟んだ金を置いて店を出ていきました。

佐久間班長は、2人に任意同行をかけて爆弾を押さえるように命じます。

鷹野と氷室は森川を追い、駐車場で声をかけます。

「あなたは、誰ですか?」

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森川と名乗るその男は、本物の森川とは別人だったのです。

ニヤリと笑った森川は、車に乗り込み、爆弾のスイッチを押します。
その瞬間、あたりに爆発音が轟きました。

ドラマ『邪神の天秤 公安分析班』 第1話 ネタバレ・感想&まとめ

いきなり凄惨な現場の様子から始まった第1話。

鷹野が捜査一課から異動してすぐに公安5課の大きな仕事が始まりました。

緻密な捜査の末、やっと犯人を追いつめたかと思ったら、犯人は爆発してしまいました。

次回が気になります!

前作の『殺人分析班』シリーズは観ていないのですが、舞台が捜査一課から公安に移り新たな主人公になっているので、新しいドラマとして問題なく楽しめそうです。

刑事らしい刑事と秘密の多い公安が今後どうなっていくのか注目です!

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