『呪術廻戦』第8話あらすじ・ネタバレ感想!京都校の生徒襲来!その実力とは一体?

『呪術廻戦』第8話あらすじ・ネタバレ感想!京都の生徒襲来!その実力とは一体?

出典:『呪術廻戦』公式ページ

京都呪術高専の生徒に突然喧嘩を吹っかけられた伏黒と野薔薇。

それぞれ応戦しますが、まだまだ実力差はありそうです。

2年生に助けられて事なきを得ますが、交流会でぼこぼこにしてやろうと誓うのでした。

それぞれの思惑が交錯する8話、目が離せません!

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『呪術廻戦』前回第7話のあらすじと振り返り

突如呪霊に襲われた五条。

しかし、それを難なくいなしていきます。

何とその攻撃は、五条の周りにある「無限」に阻まれて体に触れることすらできていなかったのです。

どんなに強力な攻撃であろうとも、五条には当たりません。

その仕組みを理解した漏湖ですが、理解したところでどうなるものでもなく、そのまま五条は畳みかけるように反撃します。

森の奥の湖まで蹴り飛ばされてしまった漏湖ですが、五条は突然、虎杖を連れて戻ってきます。

映画鑑賞をしていた虎杖ですが、呑み込みが早く呪力の扱いをものにしていたようです。

それを見た五条は、領域展開についてを教えるために課外授業と称して虎杖を連れ出してきたのでした。

五条に煽られた漏湖は怒りをあらわにして、領域を展開します。

そこはマグマの吹き出す高熱の岩場の中でした。

領域展開とは、術式を付与した生得領域を呪力で周囲に構築していくものです。

呪術で受けるか、領域外に逃げれば当たらないようですが、そもそも領域外に逃げることはほとんど不可能。

同時に領域が展開された場合、より洗練された術式が場を制するようで、相性や呪力の量にもよるようです。

そして、五条は今まで隠していた目をさらけ出し、自らの領域「無量空処」を展開するのでした。

一瞬で展開された領域の中で、漏湖は身動きが取れません。

領域の中では処理しきれないほどの情報が与えられ、それにより緩やかに死に向かっていくのです。

漏湖を退けた五条ですが、とどめを刺す前に助っ人が入り逃げられてしまいます。

逃げた先、漏湖たちは新たに真人と呼ばれた呪霊と怪しく笑うのでした。

【ネタバレ】『呪術廻戦』第8話あらすじ・感想

京都の2人

交流会に向けて特訓を続ける伏黒と野薔薇。

京都姉妹高の校長が打ち合わせにやってくる日、パンダは2人の心配をします。

それというのも、前回の少年院での任務は上層部が関与しているもので、京都校の校長は上層部の人間だったからです。

教師陣は表立って騒ぎを起こすことはないかと思いますが、生徒はそうでもありません。

そしてやってきたのは、京都の生徒2人。

2年の禪院真依と3年の東堂葵、真依は禪院真希の双子の姉妹のようです。

この2人は突然現れて、虎杖のことを引き合いに出し、喧嘩を吹っかけてきました。

しゅりしゅり

双子の姉妹なのに高校は別なんですね、仲が悪い感じがひしひしと伝わってきます…。

煽り

東堂は伏黒に突然「どんな女がタイプだ?」と問いかけてきます。

回答次第で態度を変えるつもりのようですが、伏黒は「別に好みとかありませんよ。その人に揺るがない人間性があればそれ以上はなにも求めません」と答えます。

その答えに涙を流す東堂。

東堂にとってその答えは退屈なもので、「退屈な女の趣味をしている奴はそいつも退屈だ。だからここで半殺しにする」と言うのです。

吹っ飛ばされてしまった伏黒に駆け寄ろうとした野薔薇を、真依が抑えます。

後ろから「かわいそう」と煽る真依に、野薔薇は「真希さんの方が100倍美人。寝不足か?毛穴開いてんぞ」と煽り返す野薔薇。

こうして生徒同士の喧嘩が勃発します。

しゅりしゅり

煽り返しがかっこよすぎてしびれました…!野薔薇はかっこいいヒロインですねぇ!

課外授業

東堂という男は新宿京都百鬼夜行で特級を1人で倒したこともある化け物級に強い男です。

伏黒は式神を使って応戦しますが、その鍛え上げられた肉体の前に押されてしまいます。

東堂はスピードもパワーも桁違いの強さで伏黒を圧倒!

伏黒も本気を出そうとした瞬間、狗巻の「動くな」という言葉が響きます。

しゅりしゅり

呪言師と言っていた通り、言葉に呪力が宿っているようです。

そこにパンダも加勢に現れ、東堂はその場を去ることにしたようです。

野薔薇のほうには真希が助っ人に現れました。

銃を突きつけられて倒れ伏す野薔薇ですが、真希が真依の気を引いているうちに後ろから起き上がり締め技を使って絞めていきます。

そこに東堂が現れ、真依と自身の上着を回収しに来ました。

東堂はアイドルの握手会があるので早く帰りたいようです。

そして2人は嵐のように去っていくのでした。

しゅりしゅり

意外なギャップですね!(笑)それと狗巻先輩の口元初めて見えましたが、かわいいです…!

真希の事情

真希に呪力がないと真依は言っていましたがそれは事実のようで、メガネがないと呪いを視認することもできないと言います。

そのため、真希が使っているのはもともと呪力のこもっている呪具で、他の呪術師のように呪力を操って戦っているわけではないようです。

それでも、見下してきたやつらへの嫌がらせで上にのし上がろうとする姿に、野薔薇は尊敬の念を抱くのでした。

しゅりしゅり

真希先輩かっこいい!!女の子たちの芯がしっかりしていてかっこいいのは最高ですね!

これからの呪術師

一方、京都の校長である楽巌寺のもとにやってきたのは学長の夜蛾ではなく五条でした。

五条はやはり虎杖の事件のことを根に持っていたようで突っかかっていきます。

五条のもとに昨晩やってきた特級呪霊の話を持ち出し、虎杖の件も含め、これからの呪術師たちの力は並大抵のものではない、力の波がどうしようもなく押し寄せてきてると釘を刺しに来たのでした。

五条は言いたいことだけ伝え、夜蛾学長は2時間後にくるよと笑って去っていきました。

しゅりしゅり

三輪とかいう秘書っぽい子、五条のファンですかね?かわいいです!

これからの呪術師

それから1か月後。

神奈川県川崎市のキネマシネマで男子高校生の変死体が発見されます!

暗い路地裏、真人が歩む後ろから、ある少年が語りかけました。

「あなたがやったんですか」と問いかける少年に、真人は「俺が見えるんだ」と愉快そうな笑顔を見せます。

映画館の変死体の事件、派遣されることになったのは、修行を経た虎杖でした。

しゅりしゅり

真人、怪しい雰囲気ですが結構…嫌いじゃないです…!むしろかなり好み…!!

『呪術廻戦』第8話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

次回はいよいよ修行を終えた虎杖の成長が見られるのでしょうか!

どのくらい強くなっているのか楽しみですね!

しかし、京都との交流試合も荒れそうな予感がしてます。

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