『呪術廻戦』第6話あらすじ・ネタバレ感想!生き返れる?両面宿儺の出した条件とは…

『呪術廻戦』第6話

出典:『呪術廻戦』公式ページ

宿儺との対話により、条件付きで生き返ることになった虎杖。

一旦は一命をとりとめた虎杖ですが、虎杖は条件内容をまったくもって覚えていません。

狙われても身を守れるように、しばらく死んだことにしてその時間で実力アップをはかります。

一方、伏黒や野薔薇も交流会に向けて鍛錬をつんでいる様子…。

さらに、呪いたちの真の目的とは…!?

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『呪術廻戦』前回第5話のあらすじと振り返り

体に戻ってこれなくなった虎杖。

その隙に両面宿儺は心臓を取り出し、虎杖自身を人質に取ります。

両面宿儺を止めようとする伏黒ですが、圧倒的な戦力差になすすべもありません。

そんな伏黒を助けるため、虎杖は自分が死んでしまうとわかっていながらも、両面宿儺を止めるため体の所有権を取り戻すのでした。

「長生きしろよ」と言い残して息を引き取る虎杖。

今回の任務そのものが仕組まれていたようで、本来であれば虎杖たちに回ってくるような任務ではない、五条への反発のために上から下された命だったようです。

虎杖の死体の横で口惜しそうに感情をあらわにする五条。

その死体を役立てるためにも、医師である家入が呼ばれたようです。

伏黒と野薔薇は二年生から京都姉妹校との交流会に誘われ、強くなるために二人は参加を決意するのでした。

暗躍する呪いたちは、自分たちこそが純粋な人間であると主張し、人間と取って代わろうとしています。

そのための条件は、五条悟を戦闘不能にすることと両面宿儺の器である虎杖を仲間に引き入れることの2つです。

死んだはずでは?という呪いに、問われた男は怪しく笑い、両面宿儺の声が響くのでした。

【ネタバレ】『呪術廻戦』第6話あらすじ・感想

宿儺との対話

無数の骨が乱雑に積まれた上、両面宿儺は偉そうにそこに腰かけています。

下から見上げる虎杖は、殺気立って両面宿儺に攻撃を仕掛けます。

殴ろうとする虎杖ですが、宿儺との実力の差が歴然過ぎて簡単にけり落されてしまいます。

そしてその場所は、両面宿儺の生得領域だと言うのです。

つまり二人は、まだ完全に死んだわけではないということです。

宿儺は、虎杖が条件を飲むなら生き返らせてやると持ち掛けます。

  1. 契闊と唱えたら1分間体を明け渡すこと
  2. この約束を忘れること

これが宿儺の出した条件です。

しかし、虎杖はそれを拒否します。

ならば、その1分間に誰も殺さないし、誰も傷つけないと約束しようとまで言います。

これは信じる信じないではなく契約だと伝えますが、なおも虎杖は拒否し続けます。

戦って虎杖が勝てば無条件で生き返る、宿儺が勝てば宿儺の条件で生き返るということになり、虎杖は瞬殺され、そしてその肉体は目を覚ますのでした。

しゅりしゅり

あっという間すぎてびっくりですが、結局生き返れるみたいでよかったです!

五条の想い

五条は教師など柄じゃないが、自分には夢があるから教師をしていると語ります。

上層部は魔窟となっている。腐ったミカンのバーゲンセール。

それをリセットするために変革を起こそうとしているようです。

強く聡い仲間を育てるために教師になったと語ります。

虎杖も自分に並ぶ術師になるはずだったとく悔しがりますが、その次の瞬間、死んでいたはずの虎杖は体を起こし、目を覚まします。

医師の家入はちょっと残念と言いますが、五条は嬉しそうにおかえりと笑います。

「報告を修正しないと」と言う家入に、五条はそのままでいいと伝えます。

記録上虎杖は死んだままにして、力をつけさせ、交流会には復帰させるつもりのようです。

しゅりしゅり

五条は自分では柄じゃないと言っていますが、先生に向いてる気はしますね!

呪いの脅威

聡い男は、呪いの男たちが見えないながらも異質な空気を感じ取り、バイトを即刻辞めて店から逃げ出します。

不思議がる店長。

水いっぱいで居座る男に注文を取りに行きますが、その瞬間、炎に包まれて死んでしまいます。

あまり騒ぎを起こさないでほしいなと言う男に、漏湖と呼ばれた呪いはこれでいいだろうと店の人間を次々に燃やしてしまいます。

獄門疆と呼ばれる呪物を保有している男は、それを使えば五条を抑えられると言い、漏湖はそれを自分にくれれば五条は自分がやると言い放ち、店にいた人間をすべて燃やしてしまったのでした。

しゅりしゅり

理不尽すぎて…あの聡い男はすごいですね。危機回避能力高い…!

後処理

伏黒は、少年院で犠牲になった青年の母親に会いに来ていました。

自分は助けることに懐疑的だったが、自分の同級生は遺体だけでも返そうとしていた、遺体は持って帰れなかったのでこれだけと言い、胸にあった名札を渡します。

助けられず、申し訳ございませんでしたと頭を下げる伏黒に、謝らないでと母親は涙をこぼします。

あの子が死んでも悲しむのは私だけですから、と母親はただ泣き崩れるのでした。

二年生に特訓してもらうことになった伏黒と野薔薇。

まずは受け身の練習をしていたようです。

近接戦闘が弱いので、そこを強化しようとしているようです。

一方の虎杖は、近接戦闘に関しては頭一つ抜きんでています。だからこそ今覚えるべきは呪力の使い方。

五条から直接指導を受ける虎杖は嬉しそうです。

最強を教えてくれ、とやる気満々の虎杖。

呪力をぶつけるだけと術式の違いを明確に伝えてくれます。

呪力は電気。術式は家電。

電気だけでは使い勝手が悪いので、様々な家電に電気を通して使うだろうとわかりやすく説明を受けます。

しかし、虎杖には術式は使えません。

なぜなら術式は生まれ持って体に刻まれているもの、だから術師の実力というのは才能がほぼ8割を占めているのです。

一気に失意の底に沈む虎杖。

しかし、今はないだけで、五条はそのうち宿儺の術式が刻まれるだろうと予測します。

もとからある近接戦闘のセンスをより伸ばすスタイルの方式にして、拳に呪力を乗せることができれば十分な脅威になると、五条は虎杖をノせていきます。

呪力というのは負の感情。怒りや恐怖にとらわれていないと本来出てこないものです。

呪術師はわずかな感情の火種から、呪力を捻出する訓練をしています。

大きく感情が揺れたときに呪力を無駄遣いしないためでもあるのです。

その訓練として、虎杖は映画鑑賞をすることになります。

学長特性の人形と一緒に映画を見て、一定の呪力を流し続けないと襲ってくるのです。

まずはこの人形を起こさないように映画を一本見終わること。

それが虎杖に与えられた試練でした。

常に気の抜けない状態で映画を見終わるのは、なかなか厳しいようです。

しゅりしゅり

地味ながらもしんどそうな修行ですね…!絵面は地味ですが、本当にやるとなると絶対やりたくないです!

伏黒の可能性

伏黒は呪具の持ち運びに悩んでいるようです。

物を出し入れする呪霊を飼ってる呪術師もいるようですが、いざという時のために両手を開けておきたいようです。

また、両面宿儺との戦闘時に言われた言葉がひっかかっているようで、自分に特級を倒せるだけの可能性があったのかと思案します。

試しに指先を影に沈めてみれば、伏黒の指は影に飲まれていきます。

それを見て、伏黒は何かを閃いたようでした。

しゅりしゅり

宿儺は伏黒の可能性を見出していたようです。今後の成長にも期待できますね!

襲撃

映画を見ながら特訓を続ける虎杖。

こんなので強くなれるのか疑問を抱く虎杖。

忙しい五条はあとは頑張ってと丸投げしますが、その前に何か宿儺と話をしたかと問いかけます。

しかし、虎杖は何も覚えていないようでした。

学長のもとへ戻る五条。

道中、何かを察知して車を降ります。

そのすぐあと、漏湖が月を背にして五条へ襲い掛かったのでした。

しゅりしゅり

察知能力にも長けていますね!いよいよ戦闘!というところで次週に続きます!

『呪術廻戦』第6話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

次はいよいよ五条の実力がわかるのでしょうか?

最強と言われていますが、果たしてどのくらい強いのか楽しみですね!

また、虎杖もあの修行でどのくらい強くなるのでしょう。

そのあたりも次回ぜひ見たいところですね!

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