アニメ『呪術廻戦』第22話あらすじ・ネタバレ感想!新たな敵、そして伏黒の背景とは…!

アニメ『呪術廻戦』第22話あらすじ・ネタバレ感想!新たな敵、そして伏黒の背景とは…!

出典:『呪術廻戦』公式ページ

新たに起こった事件により、虎杖、伏黒、野薔薇の3人が調査へ向かいます。

そんな中予期せず訪れることになった、伏黒の母校。

多くを語らず、謎の多かった伏黒の背景が見え始める22話です!

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アニメ『呪術廻戦』前回第21話のあらすじと振り返り

襲撃した呪霊たちの目的が明らかになった21話

どういう計画だったのか、真相が語られますが、全ては10月31日の五条悟の封印のための布石のようです。

一方、一段落した高専の生徒たちは、引き続き交流会を続けることになりますが、その内容はなんと野球で、それぞれの特技を生かした純粋な野球対決となります。

その裏側では、教師同士による虎杖の処遇についての話し合いが行われていました。

今しばらく見守るという結論に落ち着き、虎杖の暗殺は見送られることになったのでした。

【ネタバレ】アニメ『呪術廻戦』第22話あらすじ・感想

新たな呪い

とあるマンション。

オートロックの自動ドアが開いていると、クレームを入れる男性。

すると、イラつく男性のその背後に呪霊が姿を現し、男性は息絶えてしまったのでした。

似たような事件が3件あり、それが同じ呪霊の仕業である可能性が高いということで、虎杖、伏黒、野薔薇の3人が調査に行くことになりました。

補助監督の新田明とともに、被害者3人の共通点を探ることになります。

それぞれの事件の発生時期が開いているので、同じ呪霊にやられたかどうかは残穢から断定はできず、恐らく昔同じ呪いを受けて時が経って発動したとみて、共通の友人に話を聞くことにしたのです。

しかし、その友人も亡くなっており、同じ死に方をしていたことがわかりました。

そこで、被害者の中学校に向かいます。

その中学には、わかりやすい不良がたむろしていますが、彼らは急に頭を下げたのです。

虎杖と野薔薇は自分たちのオーラだと言いますが、不良たちが頭を下げたのは伏黒に対してでした。

なんと、この中学校は伏黒の母校だったのです。

実は伏黒は在籍中に不良たちを軒並みボコっていたようで、自分のことを話さなさすぎる伏黒に虎杖と野薔薇のツッコミが入ります。

そこに現れたのは用務員さん。

虎杖たちは勤務歴の長いこの用務員の武田に、話を聞くことにしたのです。

あか

3人の掛け合いのところか微笑ましくて笑ってしまいました!仲良さそうで可愛いですね!

母校

話によると、被害のあった4人は問題児だったが、並の中学生の域は出ないとのこと。

しかし、罰当たりな話に心当たりがあるようでした。

それが「八十八橋」という橋のバンジーだといういいます。

それは度胸試しのようなもので、親世代の間で流行っていた、というのです。

ある日無断欠席をしたので家に連絡してみると、自宅にすら帰っていなかった上に、橋の下で4人纏めて倒れていたといいます。

しかも4人は何も覚えていなかった、と。

虎杖たちは、そこが当たりだろうと狙いを定めます。

武田は伏黒に「津美紀くんは、元気かい?」と問いかけます。

それは伏黒の姉のことでした。

そのころ、真人と夏油は高専から盗んできた特級呪霊を使って、意図的に駒を作り上げています。

両面宿儺は特別なので器を選びますが、それ以外は誰を使っても問題ないようなのです。

作り出した呪霊に「おつかい」を頼み、不穏な気配が漂います。

あか

真人の姿は見えていなかったようですね、まだまだ新たな敵が増えそうな予感がします。

八十八橋

さっそく橋へと向かい一晩様子を見てみましたが、全く気配がありません。

虎杖がバンジーも試してみましたが、朝まで待ってもなんの気配もありませんでした。

振り出しに戻ってしまった調査。

そこに伏黒の同級生だった女性がやってきます。

何かあるのかと不安がる女性を新田は安心させて、事情を聞き出します。

なんと、その同級生は夜に肝試しで八十八橋に行ったことがあるといいます。

そして、最近、自分が帰った時だけ実家のお店の自動ドアがなぜか開いている、と。

さらに、その肝試しに行ったメンバーの中には、伏黒の姉である津美紀も含まれていたのです。

動揺する伏黒、しかしその心情を明かそうとはしません。

少し外す、と言って伏黒は伊地知に連絡を取ります。

そして、津美紀の護衛を頼みました。

しかし、今手が空いているのが二級術師しかいない上に、被害者の数が想定より多く、呪霊の危険度も上がっているとのこと。

伊地知からも撤退を勧められます。

しかし、肝試しに行った時期を考慮すると、タイムリミットが近いので来週戻ってくる五条を待っている時間もありません。

伏黒は野薔薇と虎杖を帰らせて、一人で夜の八十八橋に向かうことにしました。

あか

何でもないように振る舞いながら、内心で深く動揺する伏黒の姿にグッときました。

津美紀の事情

実は、八十八橋の肝試しには手順があったのです。

夜に橋の上ではなく下に行く。

それが、呪霊が作り出している結界への入り方です。

さらに、峡谷の下に川があるというのが重要です。

あか

川や境界といったものを渡るというのは、呪術的に大きな意味を持ちます。

橋を見上げた伏黒の背後に、虎杖と野薔薇が現れます。

自分の話をしなさすぎる伏黒に、2人は黙ってついてきていたのです。

「せめて頼れよ、友達だろ」という虎杖に、伏黒は静かに「津美紀は…寝たきりだ」と答えます。

津美紀はいつ呪い殺されるかわからない、だから今すぐ祓いたいという伏黒に、「もうわかったわよ」「はじめからそう言えよ」とだけこぼし、一緒に来てくれる2人に、伏黒は小さく笑みをこぼすのでした。

あか

友情!熱くていいですね!言葉は不要であるという態度がかっこいいです!

重なる苦難

そして結界内に侵入し、現れた呪霊に戦闘態勢を取る3人。

しかし、その背後からまったく別の呪霊が襲い掛かります。

「こいつは俺が祓う」と、虎杖は正体不明の呪霊と相対するのでした。

あか

現れた新たな敵ですが、虎杖が強くなったが故にあまり不安がないのがいいですね!

アニメ『呪術廻戦』第22話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

交流戦が一段落したと思ったら、また新たな話が始まりそうな予感ですね!

今回は、かなり感情の描き方に力が入っていたのではないでしょうか?

謎の多かった伏黒の話が明らかになりそうで、今後も楽しみです!

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