『呪術廻戦』第12話あらすじ・ネタバレ感想!吉野の叫び、虎杖の怒り!

『呪術廻戦』第12話

出典:『呪術廻戦』公式ページ

体育館へ飛び込んだ虎杖の前には、クラゲの式神を連れた吉野順平の姿がありました。

戦いながら言葉を交わしていく二人。

人の心なんてまやかしだと叫ぶ吉野に、虎杖は怒りのままそれに応戦します。

言葉を交わして、ほんの少し明るい未来が見えたところに呪いという絶望は姿を表すのでした。

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『呪術廻戦』前回第11話のあらすじと振り返り

真人と正面からぶつかることになった七海ですが、地下水路の壁を破壊して七海は一旦その場から撤退することに。

一方の虎杖は吉野と映画の話で盛り上がり、打ち解けていきます。

吉野は自分が人を殺すことで母の魂が穢れてしまうのなら、僕に人は殺せないと思いなおしたところに、吉野の母は呪霊に殺されてしまいます。

吉野は真人から与えられた情報により、呪いのせいで母が死んだと知っていたため、母の黒い服を着て学校へ向かいます。

だれか心当たりはないかと言われ、自分をいじめていた相手に復讐するため、体育館に全校生徒が集まっているタイミングを狙ったのです。

飛び込んできた虎杖の前に、吉野とその式神の姿がゆっくりと揺れるのでした。

【ネタバレ】『呪術廻戦』第12話あらすじ・感想

人の心はまやかしだ

俺は行くよと言う虎杖に、通話しながらダメだと言う七海。

しかし、虎杖は言うことを聞く気はないようです。

伊地知にも止められますが、虎杖は帳の張られた学校の体育館へ飛び込んでいきます。

くらげの式神を使う吉野、中に入られると虎杖の呪力が効きません。

校舎の中で戦闘を続ける二人ですが、決着はなかなかつきませんでした。

さらに式神の持つ毒は虎杖には効果がないようです。

外に投げ出された吉野は、改めて戦闘態勢を整えます。

理屈をこねて自分のしたことを正当化しようとする吉野に「自分が正しいって思いたいだけだろ」と虎杖は拳を重ねます。

「人の心はまやかしだ」と自分に言い聞かせるような吉野。

それに虎杖は「あの生活を捨ててまですることか?あの人の前で言えんのかよ」と悲痛な面持ちで訴えます。

吉野は「そうでなきゃ、母さんも僕も人の心に呪われたっていうのか!」と泣きながら虎杖を攻撃します。

その攻撃を、虎杖は避けませんでした。

何があったのか聞かせてくれと語りかける虎杖に、吉野は全てを打ち明けるのでした。

しゅりしゅり

虎杖の表情も吉野の想いも痛烈で、涙が止まりません…。

来たる絶望

高専に来いよ、と誘いかける虎杖。

そこに現れたのは真人でした。

咄嗟に攻撃が遅れ、捕まえられてしまった虎杖。

吉野は混乱のまま、虎杖に真人は悪い人ではないと言いかけますが、彼がしていた所業を思い返し、言葉を詰まらせます。

真人は「熟慮はときに短慮以上の愚行を招くものさ。君が馬鹿にしている人間のその次ぐらいには馬鹿だから」と肩を抱き、一瞬の間に吉野は身体を呪いに変換されてしまったのです。

異形になったまま虎杖に襲い掛かる吉野。

虎杖は両面宿儺に助けてくれと懇願しますが、両面宿儺はそれを嬉しそうに断ります。

そして、真人と両面宿儺は虎杖のその様を見て高笑いします。

涙を流しながら倒れ伏す吉野。

虎杖はあったかもしれない高専での姿を想い、勢いのままに真人を殴ります。

本来は真人に効かないはずの打撃。

しかし、虎杖は普段から両面宿儺という己と違う存在を知覚しているがために、無意識に魂という存在を認識しているようで、その攻撃は真人の魂にすらダメージを負わせることができたのでした。

「ぶっ殺してやる」

虎杖は腹の底からの本音で、そうつぶやくのでした。

しゅりしゅり

あまりにあっけなく死んでしまう…人の心がなさすぎる…ないんでした、呪いでした…。

格の違い

真人はまだ余裕で笑いながら、虎杖を分析します。

殺したいほど憎い相手を殺せない時に、きっと両面宿儺に頼るだろうと。

吉野で足りないのなら生徒を使ってもいい。

それで両面宿儺に有利な状態で引きずり出し、こちらに引き込めれば万々歳。

しかし、これは真人が虎杖よりも強いことが前提条件です。

己の天敵とも言える虎杖を前に、真人は笑いながら応戦します。

真人は殺すための洗練された形をインスピレーションし、虎杖を追い詰めていきます。

しかし、虎杖も自分の体を顧みずに真人を攻撃し、追い詰めていきます。

近接に持ち込んだ真人は体の形を変えて虎杖を突き刺します。

虎杖に触れ、両面宿儺の魂に触れた真人。

しかし、両面宿儺は「一度は許すが二度はない。分をわきまえろ痴れ者が」と相手にしませんでした。

一見追い込んだように見えた虎杖ですが、一瞬のうちに背後に回られてあわや!というところで、七海が助けに入ったのでした。

しゅりしゅり

両面宿儺って敵のはずなんですけど妙にかっこよくてやはり好きです…!

格の違い

七海は、真人が鼻血を流しているのを見て、咄嗟に虎杖の攻撃が有用と判断します。

術式が効かないのか、虎杖を殺せないのかはわからないが、お互いが作った隙に攻撃を畳み掛けることにします。

「ここで確実に祓います」と宣言する七海に、虎杖は威勢良く返事を返すのでした。

しゅりしゅり

反撃開始でしょうか!七海の登場は安心感がありますね!

『呪術廻戦』第12話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

真人との決着が次回つくのでしょうか?

個人的に吉野のことかなり好きでしたので、敵を討伐してもらいたいものですね…!

戦闘シーンもどんどん派手になっていってかっこいいです。

次回はどんな戦いを見せてくれるのでしょうか!

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