ドラマ『ジャンヌの裁き』第8話(最終話)あらすじ/ネタバレ感想!剛太郎(玉木宏)たちは、桧山(田中直樹)の検事長就任を阻止する事ができるのか?

ジャンヌの裁き

©テレビ東京 ジャンヌの裁き

越前剛太郎(玉木宏)は、拉致された近藤ふみ(桜井ユキ)を救い出し、桧山卯之助(田中直樹)が検事長になるのを阻止しようとしていました。

寿就一(音尾琢真)が、桧山と手を組んだ理由も明らかになります。

その後、桧山の検事長就任式に、ある人物が姿を現し‥。

剛太郎たちは、桧山の検事長就任を阻止する事ができるのでしょうか?

最終話で、剛太郎にとってのジャンヌ・ダルクが誰だったのかが分かります!

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ドラマ『ジャンヌの裁き』前回第7話のあらすじと振り返り

越前剛太郎(玉木宏)以外の審査員たちは、検察審査会に姿を現しませんでした。

一方、桧山卯之助(田中直樹)は、与党最大派閥の議員・庄司新之助(笹野高史)の力で、検事長に就任する事が決まっています。

それを知った剛太郎は、検察審査会を再開させるため、検察審査員たちを説得し‥。

近藤ふみ(桜井ユキ)は甲野美弥(高岡早紀)を見つけ、“甲野ファイル”(桧山たちの不正の証拠が書かれている)の情報を聞き出そうとしていました。

検察審査員たちは、剛太郎が描いた漫画を読み、桧山の横暴を止めるために一致団結し‥。

しかし近藤は、桧山の部下に拉致されてしまうのでした。

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【ネタバレあり】ドラマ『ジャンヌの裁き』第8話(最終話)あらすじと感想

寿(音尾琢真)が桧山(田中直樹)と手を組んだ理由
甲野美弥(高岡早紀)からのメールで、近藤ふみ(桜井ユキ)が桧山卯之助(田中直樹)の部下に拉致されたことが分ります。

その後、越前剛太郎(玉木宏)は、近藤の居場所を突き止め‥。

一方、塩川学(金子昇)と寿就一(音尾琢真)は、近藤から甲野の居場所を聞き出そうとしますが、近藤は口を割ろうとはしませんでした。

6年前、寿は、慎作(庄司新之助(笹野高史)の秘書。甲野美弥の夫)の背後に居る人物をあぶり出そうとします。しかし慎作は「あの方はこの国に必要な方なんです」と言い‥。

寿は、庄司が犯人である証拠を捏造し、それが担当検事だった桧山にバレてしまいます。

寿が桧山と手を組んだのは、証拠を捏造したことをもみ消してもらったからです。

ミルトモ 編集部

寿は、正義感から庄司を捕まえようとしていたんですね。とはいえ、証拠の捏造は良くないですが‥。それにしても、尊敬に値するとは思えない庄司を、庇おうとするのは何故でしょう。慎作が本当の事を話していれば、庄司を捕まえる事ができたかもしれませんね。

早められた就任式

桧山の検事長就任式まであと2週間。

剛太郎たちは、就任式に乗り込んで、桧山の悪事を暴こうと考えます。

剛太郎の元妻・佐和子(優香)は、桧山について調べた資料を、剛太郎に渡すことにしました。

近藤は、甲野ファイルを手に入れる為、甲野を探し始め‥。

一方、寿は、剛太郎たちが就任式に乗り込もうとしている事を、桧山たちに伝えます。

それを聞いた庄司は、桧山の就任式を早める事にしました。

桧山の検事長就任式まであと10日。

甲野は見つからず、剛太郎は緊張していました。

その時、「あと1時間で就任式が始まる」と佐和子から連絡が入ります。

ミルトモ 編集部

寿が、剛太郎たちの作戦を漏らすとは思いませんでした。近藤が拉致された場所を教えたのは、やはり寿ではなくて甲野?甲野が味方になってくれれば、心強いですが‥。

桧山(田中直樹)の就任を阻止する剛太郎(玉木宏)

桧山が就任の挨拶をしようとした時、剛太郎を含めた11人の検察審査員たちが入って来ました。

「私たちの話を聞いて下さい」

神山(糸瀬七葉)がそう言った後、剛太郎は桧山が何をしてきたかを話し始めます。

桧山は、検察審査員たちを追い出そうとしますが、就任式に集まった報道陣たちは、剛太郎の話を聞きたいと言い‥。

その頃、近藤は、甲野ファイルを託して欲しいと甲野にお願いしていました。

就任式に向かっていた佐和子は、寿と出くわし‥。

「力を貸して下さい。桧山検事が検事長になるのを止めて下さい」

剛太郎のその言葉に桧山が反論しようとした時、甲野ファイルを持った甲野と近藤が現れます。

その後、塩川は警察に連れて行かれ、寿は自首し、桧山は庄司に見捨てられました。

ミルトモ 編集部

塩川に責任を擦り付ける桧山が、どこまでも卑劣でした。桧山のような人が検事長に推されるなんて、信じられませんね。庄司の身代わりになり、その後、不起訴になった慎作が、自殺していた事にも驚きました。

任期満了

1週間後。剛太郎たちは任期満了で解散になりました。

撮影した動画と佐和子の記事が公開され、近藤が申し立てた姉の事件も起訴相当になります。

桧山は国民からバッシングを受け、検察官を辞任します。

塩川に捕まった庄司は、全ての容疑をもみ消して権力を持ち続け‥。

剛太郎は少女漫画家を引退し、越前剛太郎として新しい漫画の連載を始めます。

剛太郎は、「あなたのおかげで僕は変われたから。僕にとってあなたは、ジャンヌ・ダルクです」と近藤に言いました。

ミルトモ 編集部

結局、桧山を検察官から引きずり下ろす事は出来ても、桧山たちは権力を持ち続けているようですね。それでも、剛太郎たちがしたことが、無駄ではなかったと思いたいです。ところで、剛太郎の漫画に出てくる主人公のモデルは寿?最後に、桧山の言いなりだった塩川が、東京地検特捜部として庄司を捕まえたことに驚きました。

ドラマ『ジャンヌの裁き』第8話(最終話)まとめ

剛太郎たちは、桧山が検事長になるのを阻止する事ができました。

しかし、検察官を辞めた桧山は、政治家になったようですね(桧山は議員バッチをつけ、運転手が「次期幹事長」と呼んでいた)。

権力に貪欲な桧山たちを、完全に倒すのは難しそうです。

それでも、権力者たちに一矢報いる事ができた検察審査会は、弱者にとって重要な場所だと思いました。

剛太郎にとってのジャンヌ・ダルクが、近藤だった事も分かり‥。

少し不思議に思ったのは、剛太郎と佐和子が離婚していることです。

2人は仲が良く、子供たちとの関係も良好なので、普通の夫婦に見えました。

ドラマを通して、検察審査員の存在を知ることが出来たのが良かったです!

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