ドラマ『ジャンヌの裁き』第3話あらすじ/ネタバレ感想!6年前の事件を思い出す近藤ふみ(桜井ユキ)。セクハラを訴えた女性は、本当に自殺だったのか?

ジャンヌの裁き

©テレビ東京 ジャンヌの裁き

検察審査員たちは、“江東区 広告代理店セクハラ事件”を審議する事になりました。

セクハラを訴えた岡崎は亡くなり、訴えられた江口は証拠不十分で不起訴になっています。

岡崎の両親(申立人)は、「娘の無念を晴らして欲しい」と越前剛太郎(玉木宏)たちに訴えました。

一方、審査補助員になった近藤ふみ(桜井ユキ)は、6年前のある事件を思い出し‥。

第3話で、近藤が弁護士になった経緯と、検察審査会にこだわる理由が明らかになります!

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ドラマ『ジャンヌの裁き』前回第2話のあらすじと振り返り

検察審査会では、“目黒区 20代女性自殺事件”の審議が行われていました。

母・榎本照美(申立人)は、娘・瀬川しのぶは自殺ではなく、夫の隆之が殺したと考えていました。

何故なら、しのぶは隆之と離婚したがっていたからです。

一方、夫・瀬川隆之(妻殺しの容疑者。後に不起訴になる)は、妻・しのぶと愛し合っていたと言います。

正反対の証言を聞いた越前剛太郎(玉木宏)たちは、どちらが本当の事を言っているか分からず‥。

最終的に剛太郎たちは、今回の事件を不起訴不当と結論づけるのでした。

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【ネタバレあり】ドラマ『ジャンヌの裁き』第3話あらすじと感想

江東区 広告代理店セクハラ事件

検察審査員たちは、“江東区 広告代理店セクハラ事件”を審議する事になりました。

セクハラを訴えた岡崎は、屋上から転落して亡くなり、訴えられた江口は、証拠不十分で不起訴になっています。

岡崎の両親(申立人)は、「娘の無念を晴らして欲しい」と越前剛太郎(玉木宏)たちに訴えました。

-岡崎の両親の証言-
・遺書は見つかっていない
・亡くなる5分前にSNSに投稿があった(“イーダスの弓矢”と表示されている)
・アドレスを押すと“冬の宝石”が現れるが、パスワードが分からず開くことが出来ない
・警察は娘の死に事件性がないと言って調べようとしなかった
・娘はセクハラの証拠を持っていたはずなのに見つからなかった

-江口の証言-
・セクハラを否定
・宮本(岡崎の同期でライバル)の企画を採用した逆恨みで岡崎に訴えられた
・岡崎は嘘がバレてバッシングを受けた

審査補助員・近藤ふみ(桜井ユキ)(神田の後任)は、江口の証言に怒って部屋から出て行きました。

ミルトモ 編集部

感情的になる近藤より、検察審査員の剛太郎たちの方が冷静な判断が出来そうですね。今のところ近藤は、審査補助員の役割を果たせていない気がしました。

佐和子(優香)と寿(音尾琢真)から得た情報

剛太郎は、草壁佐和子(優香)と寿就一(音尾琢真)から“江東区 広告代理店セクハラ事件”の情報を入手しました。

-佐和子と寿から得た情報-
・事件を不起訴にしたのは桧山派の検事
・江口は社長の息子で、社内では絶対的権力があった
・岡崎の遺品のスマホからデータが消えていた
・岡崎が亡くなる数日前、岡崎と宮本が言い争っていた

ミルトモ 編集部

佐和子も寿も、桧山が関わった事件を怪しんでいるようですね。遺品のスマホからデータを消したのは誰でしょう。警察が、岡崎の死を事件性がないと判断した理由を知りたいです。

近藤ふみ(桜井ユキ)が弁護士になった理由

剛太郎は、“江東区 広告代理店セクハラ事件”が、近藤の姉の事件と同じであることに気づきました。

6年前、近藤の姉は、セクハラで上司を訴えます。

しかし、上司は証拠不十分で不起訴(不起訴にした検事は桧山卯之助(田中直樹))になり、その後、姉は自殺し‥。

実は、近藤が一番許せなかったのは、姉が苦しんでいる時に何もできなかった自分自身でした。

その後、今の自分に何ができるか考えた近藤は、弁護士になって困っている人の力になることにしたのです。

ミルトモ 編集部

6年前の近藤の姉の事件は、再審査されたのでしょうか?弁護士になった近藤が、検察審査会にこだわる理由が分かった気がします。

セクハラの証拠

岡崎が屋上から転落した時、江口は新CM発表の試写会に出席していました。

剛太郎たちは、江口が会場からこっそり抜け出し、屋上から戻ってくることが可能か検証します。

さらに剛太郎たちは、岡崎のライバルだった宮本から情報を得ようとしていました。

実は、岡崎と宮本は、昔は双子のように仲が良かったのです。

宮本が“冬の宝石”のパスワードを解き、セクハラの証拠を見つけます。

さらに亡くなる前日、岡崎が江口を呼び出していた事が分かり‥。

剛太郎は、岡崎が亡くなった件を殺人事件として再捜査すべきだと考えます。

最終的に、起訴相当に剛太郎を含めた9人の票が集まり、“江東区 広告代理店セクハラ事件”は起訴相当で議決されました。

その頃、佐和子と寿は、検察審査会の中に桧山の内通者が居ることに気づくのでした。

ミルトモ 編集部

桧山は、誰にお金を渡したのでしょう。黒い皮手袋をしていたので、甲野(高岡早紀)のような気がしますが‥。殺人かもしれない事件を、警察がきちんと調べないなんて、あってはいけない事だと思います。検察には、法の正義をきちんと守って欲しいですね。

ドラマ『ジャンヌの裁き』第3話まとめ

“江東区 広告代理店セクハラ事件”は、6年前に亡くなった近藤の姉の事件とそっくりでした。

警察が、何をもって事件性がないと判断したのか気になります。

桧山は、ある人物に賄賂を渡し、自分が不起訴にした事件を不起訴相当にしようとしていました。

桧山からお金を受け取ったのは誰なのでしょう。

剛太郎が参加する前の検察審査会が、不起訴事件をどのように審査していたのか気になりました。

第4話は、人気パティシエによる父親殺害の不起訴事件を審査する事になります。

剛太郎がどんな結論を出すのかと、検察審査会の中に居る内通者の存在に注目したいです!

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