チャン・グンソク出演おすすめドラマ・映画まとめ!演技力も抜群、日本でも絶大な人気!

チャン・グンソク出演おすすめドラマ・映画まとめ!演技力も抜群、日本でも絶大な人気を誇るアジアのプリンス!

出典:チャン・グンソク公式ページ

6歳の時に子供服のカタログモデルとしてデビューしたチャン・グンソク

実は偶然家に来た映画俳優がチャン・グンソクの両親に「お子さんを俳優にしませんか?」と言ったことがきっかけだそうです。

その後はモデルや子役として活躍し、2006年の『ファン・ジニ』の出演をきっかけにドラマで活躍するようになります。

日本でもバラエティー番組に出演したりCDを発売しアーティストとしても活躍しています。

人気絶頂の中、2018年に軍隊に入隊しましたが2020年除隊しこれからの活躍が期待されている俳優さんです。

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今回は、そんなチャン・グンソクが出演したドラマと映画の中でおすすめを紹介します!

チャン・グンソク出演おすすめドラマ・映画5選!

数々の作品に主演しているチャン・グンソク

ドラマだけでも20作品以上、映画も日本の映画も含めると10作品と子役から活躍しているだけに、紹介しきれない作品数です。

そんな中でも最近の出演作の中で話題となった作品をご紹介します。

『美男<イケメン>ですね』


チャン・グンソクといえばこれ、といってもいいほど、彼を有名にした作品です。

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イケメンバンドのボーカル、ファン・テギョン役ですが、“ツンデレ”という言葉が良く似合う役でしたね。

男だと嘘をついてバンドのメンバーとなったミナム(パク・シネ)を、毛嫌いしながらも気にかけて優しくするところはまさしくツンデレそのもの。

『美男<イケメン>ですね』

出典:RakutenTV

ドジなミナムが軟膏がついた手で目を触ったり、瞬間接着剤で指をくっつけたりと色々やってくれるので、至る所で優しいテギョンを見ることができます。

自分の気持ちに気が付かないうちから、メンバーのシヌとミナムが仲良くしているのを見て嫉妬しているテギョンもいたりします。

同じバンドのメンバー同士での三角関係は夢のような設定で胸キュンものでした。

バンドのメンバーにはFTIslandのイ・ホンギやCNBLUEのジョン・ヨンファがいます。

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3人共イケメンですが、似たり寄ったりではなく三人三様でそれぞれの良さがあって、そこもこのドラマの魅力かもしれません。

チャン・グンソクが初主演にして話題になり、数々の賞も受賞した作品です。

チャン・グンソクを語るには外せない作品ですね。

日本でリメイクされた際は本人役でチャン・グンソクが登場し視聴率が上昇したと話題になりました。

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『メリは外泊中』


チャン・グンソクはインディーズバンドのギター兼ボーカルのカン・ムギョル役でした。

美男<イケメン>ですね』でもバンドのボーカル役でしたが、似ているようでちょっと違う役柄でした。

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ロン毛にカールがかかっていて、自由気ままに生きている雰囲気がチャン・グンソクにはぴったりだったように思います。

ヒロインを演じたのはムン・グニョンでしたが、チャン・グンソクの可愛さは彼女にも負けてはいませんでしたね。

本気の恋を知らないムギョルの前に突然運命のように現れたメリ。

そのメリと偽装結婚をしてどんどん振り回されていくムギョルは、変わっていく環境や自分自身に困惑しながらも正面から向き合おうと成長していきます。

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メリのために曲を作ったり、ステージ上で愛を告白したりと胸キュン必死の作品です!

メリは外泊中』はチャン・グンソクのファンではなくともぜひ一度観てほしい作品です。

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『テバク~運命の瞬間~』


これまでも『ファン・ジニ』や『快刀ホン・ギルドン』で時代劇には出演していたチャン・グンソクですが、これまでとは違う役柄で新鮮でした。

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前作から2年ぶりの出演ともあって当時話題になったのは言うまでもありませんね。

ストーリーはというと、チャン・グンソクが演じるテギルは王の子として生まれるも捨てられて詐欺師となります。

そんなテギルが自身の出生の秘密を知り、運命に翻弄されながら世紀の勝負に挑むというエンターテイメント性のある時代劇です。

共演者はチョン・グァンリョルヨ・ジングなど演技力に定評のある俳優陣でしたが、チャン・グンソクも負けていませんでした。

テバク~運命の瞬間~』はラブコメで見せるキュートな笑顔を封印したチャン・グンソクの新たな魅力を発見できる作品です。

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『ラブレイン』


少女時代のユナとの共演で話題になった作品です。

チャン・グンソクはこの作品でフォトグラファーのソ・ジュンを演じています。

また、ソ・ジュンの父であるイナの若かりし頃も彼が演じています。

ジュンの父とユナが演じたハナの母が実らなかった初恋を運命の再会によって実らせようとしている中、ジュンとハナも運命的に出会い恋に落ちます。

2つのカップルの悲しい運命が絡み合って複雑なストーリーで、涙なしでは観られない作品です。

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フォトグラファー役だったチャン・グンソクですが、彼がカメラを持って撮影するシーンは見入ってしまうほど魅力的でした。

ハナに対してストレートに愛情を表現するところも魅力的でチャン・グンソクならではでしたね。

ソ・ジュン(チャン・グンソク)とチョン・ハナ(ユナ)のカップルは”ソチョンカップル”と呼ばれるほどお似合いの2人。

そんな2人が出会い、別れ、最後に愛を誓う純愛ラブロマンスです。

この『ラブレイン』ではハナに対する愛情や、切なさ、悲しさ、それらを魅力的にチャン・グンソクらしく演じています。

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『きみはペット』


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ただただ好きな作品です。こちらは映画です。

キャリアウーマンのウニ(キム・ハヌル)が拾ったダンサーのカン・イノ(チャン・グンソク)がペットとなり彼女を癒します。

きみはペット』のチャン・グンソクは女性なら一度は憧れる年下のイケメン君。

チャン・グンソクはこの役を20歳の頃からやってみたかったとインタビューで語っています。

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若い男の子がペットという現実的にはありえない世界をチャン・グンソクは見事に演じたと思います。

甘える姿はもちろん、急に色気を出してウニに迫ったりと色々なチャン・グンソクが詰め込まれている作品です。

原作は日本の漫画なんですが、『きみはペット』はまるでチャン・グンソクをモデルにしたかのように彼にぴったりの役でした。

チャン・グンソク出演おすすめドラマ・映画まとめ

”アジアのプリンス””グンちゃん”と呼ばれ、日本でも人気のチャン・グンソク

2020年に兵役を終えてこれからの活躍に目が離せない俳優さんです。

甘いマスクにモデルのようなスタイル、男らしい低い声と魅力の詰まった彼は俳優になるべくして産まれてきたかのようです。

出演作品数が多く、ごく一部しか紹介できていませんが個人的に好きな作品を並べてみました。

ファンではなくても一度チャン・グンソクの演技に触れてほしいと思います。