石原さとみ出演おすすめドラマ9選!かわいいだけでなく役になり切る抜群の演技力を誇る女優の代表作!

石原さとみ出演おすすめドラマ9選!かわいいだけでなく役になり切る抜群の演技力を誇る女優の代表作のまとめ!

出典:『アンナチュラル』公式twitter

第27回ホリプロタレントスカウトキャラバン 「ピュアガール2002」でグランプリを受賞し、2003年の映画『わたしのグランパ』で本格的にデビューした人気女優・石原さとみ

この作品で日本アカデミー賞など多くの新人賞を受賞し、翌年にはNHK連続テレビ小説『てるてる家族』のヒロインに抜擢されます。

ウォーターボーイズ2』や『H2 君といた日々』など青春ドラマに出演し、持ち前の演技力で知名度と好感度を上げていきました。

その後、NHK大河ドラマ『義経』でヒロインを演じたこと、ドラマ『Ns’あおい』での連続ドラマ初主演をきっかけに、幅広いジャンルのドラマや映画に出演するようになります。

演技にも美貌にも磨きがかかり、ファンを魅了し続けている石原さとみ

今回はそんな石原さとみが出演したおすすめドラマを9作品と、2020年の待機作である新ドラマをご紹介します。

石原さとみ出演おすすめドラマ9選

『ウォーターボーイズ2』

3年前まで女子校で、現在も9割以上が女子生徒である姫乃高校に、勉強も水泳もダメな元水泳部員の水嶋泳吉(市原隼人)が転校してきます。

その高校には男子の運動部がなく、山本洋介(中尾明慶)は泳吉とともに水泳部を作ろうとします。

しかし、タイムを競うだけの水泳ではなく、全員で盛り上がることができるシンクロを早乙女(金子貴俊)に勧められ、シンクロ部を設立することになり…。

映画版を基に制作されたドラマの続編となった『ウォーターボーイズ2』。

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元女子校だった高校で肩身狭く生きる男子生徒たちが一念発起してシンクロに挑戦する熱く爽やかな青春スポーツドラマです。

映画版や前作のドラマとストーリーが繋がっていたり、直接的な関係があるわけではありませんが、『ウォーターボーイズ』という作品が夏の定番として定着していることを世に知らしめるヒットとなりました。

石原さとみは吹奏楽部部長の女子生徒・矢沢栞を演じ、演奏者になるという夢と才能がないといわれた自分の実力との間で揺れ動くヒロインを好演しました。

『ウォーターボーイズ2』が見れるサービス一覧

『Ns’あおい』

世間でいわれる“理想の看護師”を体現したような美空あおい(石原さとみ)は、総合病院の救急救命センターに勤務していましたが、看護師として決してやってはいけないことをしてしまい、同系列の市民病院へ転属となりました。

そこであおいの指導看護師となった小峰(杉田かおる)は、「この病院ヤバイから」とあおいに釘を刺します。

こしのりょうによる同名コミックを原作としたドラマ『Ns’あおい』。

原作ファン、ドラマファンだけでなく、医療関係者からも高く評価され、後にスペシャルドラマも制作されました。

患者の命を救うために全力を尽くすあおいの姿に胸を打たれた人はたくさんいるのではないでしょうか。

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石原さとみは当時19歳ですが、あどけなさの残る表情と貫録のある演技のバランスが非常に印象的でした。

特に、普段健気で明るいあおいが涙を流すシーンはもらい泣き不可避です…。

『リッチマン、プアウーマン』

『リッチマン、プアウーマン』

出典:U-NEXT

時価総額3000億円のベンチャーIT企業社長であり、天才と評されながらも傍若無人な日向徹(小栗旬)。

優秀な東大生ながら就職難で内定ゼロの女子大生・夏井真琴(石原さとみ)。

生活も価値観も正反対の2人が出会い、度重なる衝突の中でお互いを知り、惹かれ合っていきます。

現代版『プリティ・ウーマン』と名高いドラマ『リッチマン、プアウーマン』。

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日向と真琴のラブロマンス、真琴のシンデレラ・ストーリー的な要素を含みながら、ベンチャー企業を舞台にしたお仕事ドラマとしても楽しめる今作は真琴や日向と同世代の20代を中心に支持されています。

現代日本における格差や、高学歴で優秀なのに就職が決まらないヒロインの姿に共感する若者も多く、ただのラブストーリーじゃない、特別な作品になりました。

石原さとみが演じたヒロイン・真琴は堅実な努力家で記憶力に秀でていますが、要領が良いとはいえないのが玉に瑕…な大学生を好演しています。

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日向に影響を与え、自身も刺激を受けて成長していく様子に視聴者は胸を躍らせました。

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『“新参者”加賀恭一郎「眠りの森」』

『新参者加賀恭一郎「眠りの森」』

出典:U-NEXT

警視庁捜査一課の刑事・加賀恭一郎(阿部寛)は、ひょんなことからバレエ「白鳥の湖」を観に行き、浅岡未緒(石原さとみ)が演じる黒鳥に目を奪われ、その才能にすっかり魅了されます。

そんなある日、その公演を主催する名門バレエ団の事務所で1人の男が殺され、居合わせたバレリーナ・斎藤葉瑠子(木南晴夏)が被疑者とされますが、正当防衛を主張し認められます。

しかし、事件が混迷を極める中、今度は「眠りの森の美女」のゲネプロ中にバレエ団の敏腕演出家・梶田康成(平岳大)が毒殺され…。

東野圭吾原作、阿部寛主演の『新参者』シリーズの一つである単発ドラマ『“新参者”加賀恭一郎「眠りの森」』。

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シリーズの時系列でいうと、連続ドラマ『新参者』や他のスペシャルドラマの前日譚的な立ち位置のエピソードです。

名門バレエ団を舞台にした物語ということで、世界的に有名なバレエダンサー・熊川哲也が主宰するKバレエカンパニーの協力で撮影されており、舞台美術や衣裳、振り付けや音楽まで本格的な作品になっています。

石原さとみは主人公・加賀恭一郎が魅了されるほどの天才ダンサーを演じ、ステージに立った時と普段とのギャップを示しながらストイックでプロフェッショナルな姿を演じ切りました。

本物のバレリーナかと思えるほど迫力のある映像になっています。

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他の『新参者』シリーズと合わせてお楽しみください!
『“新参者”加賀恭一郎「眠りの森」』が見れるサービス一覧

『失恋ショコラティエ』

『失恋ショコラティエ』

出典:IMDB

小動爽太(松本潤)は高校生の時に出会った年上の女性・紗絵子(石原さとみ)に恋をするも大失恋。

失恋を糧に海外留学をし、数年後に有名ショコラティエとなって日本に戻ってきた爽太の前に現れたのは、婚約者と幸せそうにしている紗絵子でした。

それでも諦めない爽太ですが、周囲の環境はどんどん変わっていき…。

水城せとな原作の同名コミックをドラマ化した『失恋ショコラティエ』。

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天才ショコラティエと魔性の女を中心に繰り広げられる恋愛の行方に、毎週ドキドキさせられました。

様々な形の恋愛が描かれ、そのほとんどが苦しいものですが、「確かに現実って上手くいかないことのほうが多いもんな…」と妙にリアルさを感じさせます。

『失恋ショコラティエ』

出典:IMDB

石原さとみが演じたヒロインの紗絵子は、女性から見れば魔性の女、男性から見れば妖精さん。

紗絵子のような女性を表す”あざと可愛い”という言葉とともに、その振る舞いや可愛らしいファッションが注目されました。

『ディア・シスター』

高校卒業と同時に姿を消し、音信不通状態だった深沢姉妹の妹・美咲(石原さとみ)が、姉・葉月(松下奈緒)の前に突然姿を現しました。

葉月は美咲に人生の節目をことごとく潰されており、今回も平穏な日々を狂わされます。

しかし、美咲にはある秘密がありました。

石原さとみと松下奈緒が正反対の姉妹を演じたドラマ『ディア・シスター』。

姉妹それぞれの隠された秘密や、結婚・出産・病気などの出来事を通じて、少しずつ姉妹の距離が近づき、絆が深まっていく様子を描きます。

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ベタな展開も何のそのという雰囲気でテンポ良く進んでいくストーリーは、美咲の破天荒で周囲を巻き込んでいくような性格と葉月の堅実ながら明朗快活な性格にぴったり合っていました。

失恋ショコラティエ』同様、石原さとみ演じる美咲の衣裳が注目され、カジュアルだけど女の子らしいファッションに女性視聴者は釘づけだったのではないでしょうか。

『ディア・シスター』が見れるサービス一覧

『5→9~私に恋したお坊さん~』

『『5→9~私に恋したお坊さん~』』

出典:IMDB

海外ドラマのような生活を夢見る英会話講師の桜庭潤子(石原さとみ)は、27歳の誕生日を境になぜかモテ始めますが、堅物な見合い相手の僧侶・星川(山下智久)と関係を持ってしまいます。

その後、潤子に求婚してくるようになった星川ですが、仕事のスキルアップと海外生活を夢見ている潤子は、どうしても星川と結婚して“寺の嫁”になることを受け入れられません。

そんな中、大学時代から腐れ縁の友人・三嶋(古川雄輝)との関係が変化し始め…。

相原実貴の人気コミック「5時から9時まで」を原作としたドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』。

『『5→9~私に恋したお坊さん~』』

出典:IMDB

山下智久が東大卒の僧侶を演じることで話題になった作品です。

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その斬新な設定と一癖あるストーリーが受けたこと、主人公・潤子の周囲で巻き起こる恋愛模様にも見どころが満載なことから、原作コミックも読んでみたくなる!との声も上がっていました。

石原さとみ演じる潤子のキャリアウーマンらしいファッションとヘアメイクは同世代の女性から支持され、特に潤子のこだわりでもある足元のお洒落は注目されました。

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』

おしゃれが大好きな河野悦子(石原さとみ)は、ファッション誌の編集者を夢見て何年も大手出版社である景凡社の中途採用試験に臨んでいました。

数年越しの想いが叶い景凡社から採用通知をもらいますが、悦子が配属されたのは希望していたファッション編集部ではなく、原稿の誤字脱字や内容の間違い、矛盾がないかを確認する超地味な“校閲部”でした。

悦子は不満を抱えながらも、ファッション編集部への異動を目標に校閲の仕事を頑張ろうと決意し、破天荒ながらも魅力的な校閲者として、仕事に恋に奮闘し始めます。

宮木あやこの小説シリーズをドラマ化した『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』。

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この作品がマイナーだった“校閲”という仕事を一躍有名にしたといっても過言ではありません。

原作同様、業界関係者からも高く評価されており、見ごたえのある内容になっています。

どんな仕事も真っ向勝負な悦子の活躍が見られるお仕事ドラマな一面と、覆面作家・折原幸人(菅田将暉)との恋の行方を描いたラブコメディの一面の両方を楽しめます。

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失恋ショコラティエ』以降、同世代女性のファッションリーダーとなった石原さとみですが、今作の悦子もくるくる変わる個性的なお洒落を披露していますよ。

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『アンナチュラル』

『アンナチュラル』

出典:U-NEXT

日本における不自然死の8割以上が解剖されないままという、先進国の中で最低の水準である解剖率の状態を改善するために設立された“不自然死救命研究所(UDI)”。

そんなUDIに勤める法医解剖医・三澄ミコト(石原さとみ)らは日々様々な死と向き合いながら、その裏に隠された真相究明に励み、この世の不条理な死と戦い続けます。

1話完結型の法医学ミステリー『アンナチュラル』。

主人公・三澄ミコトが“生きていくこと”に強くこだわっている所以や、ミコトの同僚である中堂(井浦新)の過去など、全編通して語られるメインストーリーに多くの視聴者が釘付けになりました。

“生死”という普遍的な命題のすぐそばで、普通に恋愛をし、合コンに行き、友情を育み、美味しい食事を楽しむUDIメンバーの生活を丁寧に描いた人間味溢れるドラマになっています。

石原さとみは、ドラマ『ヴォイス~命なき者の声~』でも法医学をテーマにした作品に出演していますが、『アンナチュラル』ではより深い部分に切り込んだ演技を披露しています。

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凄みのある台詞回しと表情で視聴者の心を強く揺さぶりました。

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石原さとみ最新出演ドラマ

『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』

葵みどり(石原さとみ)は萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師です。

ある日、薬剤部には新人の相原くるみ(西野七瀬)がやって来ます。

くるみは、みどりが患者の日常服用している薬に気づき、医師に報告したことで患者が回復した場面を見て、薬剤師が患者を救ったと感動します。

しかし、患者の家族たちは医師にしか感謝をしません。

疑問に思うくるみに対し、みどりは「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」といいます。

荒井ママレの人気コミックをドラマ化した『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』。

タイトルの“アンサング(unsung)”とは、“讃えられない”という意味で、アンサングを使ったイディオムには“アンサング・ヒーロー(unsung hero)”=“縁の下の力持ち”という言葉があります。

確かに薬剤師は縁の下の力持ち。

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頭が下がりますね…。

裏方でありながら大活躍している薬剤師という職業にスポットを当てた新ドラマに、期待が高まります!

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石原さとみ出演おすすめドラマまとめ

いかがだったでしょうか。

石原さとみ主演の新ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』は2020年7月16日放送開始。

楽しみに待ちましょう!