『イカゲーム』キャスト・あらすじ・ネタバレ感想!2021年世界中の話題になったデスゲーム!

イカゲーム

Photo:NETFLIX

2021年にNetflixで配信が開始されるなり世界中で1位を獲得し超話題となった『イカゲーム』のご紹介です。

観てない人は居ないのではないかと思うほど、どこに行っても『イカゲーム』の話題で持ちきりでした!

シーズン2の制作が決まり、まだまだ期待が出来る作品です。

全8話と韓国ドラマにしては短い作品ではありますが、見応え十分ですよ!

”勝てば天国、負ければ…即死。賞金に目がくらみ、奇妙なゲームへの招待を受けた参加者たちを待っていたのは、昔ながらの遊びを取り入れた死のゲームだった”

紹介文で内容は一目瞭然ですね。

それでは『イカゲーム』の魅力を早速ご紹介します!

・『神様のいうとおり』や『カイジ』に内容は酷似しています。
・複雑で難しいゲームはなし、子供の遊びで運命を決める!
・生き残るのはいったい誰なのか・・・。

『イカゲーム』の主演・注目キャスト

【イ・ジョンジェ】(役【ギフン】)

・事業に失敗し多額の借金を抱えている
・露天商を営む母と2人暮らし
・離婚した妻との間に娘がいる

【パク・ヘス】(役【サンウ】)

・優秀な証券マンだったが会社のお金を横領し借金を背負っている
・ギフンの幼馴染
・頭が良く、冷静沈着

【ウィ・ハジュン】(役【ジュノ】)

・行方不明になった兄を探している警察官
・ゲームが行われている会場に単独で潜入する
・正義感が強く度胸があり警察官の鏡のような人

【チョン・ホヨン】(役【セビョク】)

・脱北者
・母を北に残してきたため救うために大金が必要でゲームに参加
・施設に預けている弟がいる

【ネタバレ】『イカゲーム』あらすじ・感想


イカゲームとは?

知らない方のためにイカゲームのルールをご紹介します。
”イカゲーム”は韓国の子供の遊びです。

①地面に〇△▢を使ってイカのような形をした絵を描きます。
②攻守に分かれ、攻撃側は片足で移動、守備側は両足での移動が可能です。
※イカの腰を跨ぐと攻撃側も両足での移動が可能になる
※跨ぐことができたら「暗行御史」(アメンオサ)と叫ぶ
③決戦はイカの絵の入り口に攻撃側が集合します。
④勝つためには先端にある小さな〇の中を踏む必要があります。
⑤この時に守備側の妨害で線を踏むと死に、小さな〇の中を踏むことができれば勝ち
⑥「ばんざい」と叫びます。

リアルなイカゲームはこのようなルールですが、こちらの『イカゲーム』はいわゆるデスゲームです。
生きるか死ぬか、ゲーム参加者の運命は2つに1つ、選択権はなくただ必死に子供の遊びに取り組むだけです。

参加者456人

イカゲームの参加者は456人です。

6つのゲームで戦い1人生き残った者が賞金の456億ウォンを手にします。

参加者全員の素性はわかりませんが、大半は借金を抱えているなどの事情があります。

主人公のギフン(イ・ジョンジェ)も多額の借金がありました。

Tomomo

借金の額が一般人じゃないんですよね・・・。

ギフンは地下鉄でとある人物と出会います。

いきなりゲームをしようと持ち掛けてきたその人物はスーツをビシッと身にまとい、スーツケースを持っていてエリートサラリーマンのようでした。

ゲームの内容は”めんこ”です。

ギフンが勝てばお金がもらえ、ギフンが負けるとビンタされます。

何度かビンタされながらもある意味簡単にお金を手にしたギフンにその男は名刺を渡してその場を去りました。

それがイカゲームの招待状です。

Tomomo

この不思議な男を『トッケビ』のコン・ユが演じています。

多額の借金があるギフン、イカゲームに参加しないという選択肢はありませんでした。

母親の病状も悪化する一方で、娘にはまともなプレゼントすら買ってあげられないのですから。

目隠しをされて車に乗せられたギフン、車はどこに向かうのでしょうか。

ゲームは全部で6種類

456人で挑むゲームは全部で6種類です。
①だるまさんがころんだ
②カルメ焼の型抜き
③綱引き
④ビー玉遊び
⑤飛び石渡り
⑥イカゲーム

Tomomo

どれも子供の遊びでルールは簡単なのですが・・・。

第一ゲームの「だるまさんがころんだ」でまずは参加者も視聴者も衝撃を受けます。

登場した大きな女の子のロボットが、参加者の動きを感知して少しでも動いてしまうとどこからともなく銃弾が発射され死にます。

どんどん倒れている参加者に怯えて逃げ出して撃たれる者、それでもなお前に進もうとする者、ただ怖くて動けない者にわかれました。

第二ゲームの「カルメ焼の型抜き」もルールは簡単です。

型抜きに成功すれば生き残り、失敗するとその場で銃弾に倒れます。

このような死と隣り合わせのゲームが続き最後の1人をきめるのが”イカゲーム”です。

Tomomo

どんどん人が死んで行く様を見ながらそこに残るって普通の精神状態だと無理ですね!

どのゲームも残忍で目を覆い隠したくなるような結末が続きます。

参加者同士で揉め始めて殺し合いになることも・・・。

主催者が誰なのか、所々で登場するフロントマンが主催者のようで違うようでした。

一体誰がこんなゲームを主催しているのか・・・。

最後に生き残るのは誰なのか

ゲームが進行していく中でどんどん数が減っていく参加者。

手を組んだ者同士での裏切りなど人間の黒い部分が具体的にリアルに描かれています。

過酷な環境の中デスゲームをクリアし最後の1人になったのは主人公のギフンです。

最後のイカゲームで幼馴染であるサンウ(パク・ヘス)と戦い、勝利を手にしました。

大金を手にしましたが嬉しいはずもなくギフンは廃人のように過ごします。

Tomomo

普通の人なら病むのが当たり前です!

そんな中、ギフンは参加したゲームの参加者の中に主催者が居たことを知りました。

主催者からの連絡で訪ねましたが、その人はすでに病気で短い命だったのです。

またイカゲームに潜入したジュノが探していたお兄さんがフロントマンだということも終盤で明らかとなります。

Tomomo

ギフンは何を思い何を考えていたのでしょうね・・・。

主催者の死後、ギフンは地下鉄の駅でゲームをしているスーツの謎の男を見かけます。

ギフンにイカゲームの招待状を渡したあの人物です。

主催者が亡くなりあのゲームはなくなったはずなのに、まだ開催されていることを知ったギフンは名刺の裏の電話番号へ電話を掛けると進行方向から回れ右しました。

『イカゲーム』キャスト・あらすじ・ネタバレ感想まとめ

『イカゲーム』をご紹介しましたがいかがでしたか?

Netflixで配信され始めるとあっという間に話題になり、各国で1位となりました。

子供の単純な遊びなのに、失敗すると死ぬというギャップ、生き残った1人が得る456億ウォンという大金、主催者側のベールに包まれた正体、回収されないままの伏線。

色々な魅力が詰め込まれた『イカゲーム』に誰もがハマりました。

衣装や音楽も話題になりましたね!

最終話が配信されるなりシーズン2制作への期待の声があちらこちらから聞こえてきたのも印象的です。

あなたにもし招待状が届いたら、参加しますか?

この『イカゲーム』は謎を多く残したまま終わりました。

制作決定が発表されたシーズン2で残された伏線の回収を強く願うところです。

シーズン2が配信される前に、ぜひシーズン1の視聴をおすすめします!

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