アニメ『ひぐらしのなく頃に卒』第5話のあらすじ・ネタバレ感想!「魅音の雛見沢症候群発症」

出典:ひぐらしのなく頃に卒公式ページ

魅音は妹の詩音に扮して、圭一と距離を縮める魅音ですが、詩音が圭一に近づいたことがトリガーとなり雛見沢症候群を発症させてしまいます。

その後、詩音と圭一が綿流しの祭りの日に高野と富竹と共に祭具展に入ってしまいました。

それのせいで高野と富竹が死そうしたと考えた詩音は圭一にも電話で事情を説明します。

それを盗み聞きしていた魅音は圭一を祟りから守るために狂気的な行動を始めてしまうのでした…。

それではさっそく『ひぐらしのなく頃に卒』の第5話のネタバレありでレビューしていきます!

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アニメ『ひぐらしのなく頃に卒』前回第4話のあらすじと振り返り

前回沙都子は梨花の後を追って新しいカケラに到着した。

今回のカケラでのターゲットは魅音。魅音に注射を使う前にカケラの移動するとき様の武器を調達する沙都子。

叔父である鉄平の下を訪ね、巧みに利用し、大金を手に入れて拳銃を購入する沙都子。

そして繰り返しの能力を使って時間をかけて練習し、プロ並みの腕前になる。そうした準備を終えて、ゲーム大会で魅音と2人っきりになった時を見計らい、魅音に雛見沢症候群を発症させ注射を打つ沙都子。

その後、部活メンバーはゲーム大会を盛り上げたお駄賃として人形を貰う。

梨花のアドバイスもあり、圭一は貰った人形を魅音にあげた。

魅音は恥ずかしがってはいたが喜んでいる様子。沙都子はそれに対して冷ややかな目を向けていた。

【ネタバレ】アニメ『ひぐらしのなく頃に卒』第5話あらすじ・感想

魅音、詩音の姿で圭一と進展!

魅音はエンジェルモートのバイトを終え、圭一からもらった人形を嬉しそうに見つめた。

そして翌日、学校では授業としてカレー作りが行われる。また同時にカレーを1番美味しそうに作るのが今回の部活でもあった。

部活メンバーは切磋琢磨してカレーを作りますが、沙都子がみんなのカレーにいたずらし、カレー作りは沙都子と梨花の圧勝に終わる。

そしてレナ、魅音は帰り道、カレーを食べられなかった腹ペコの圭一を慰めることに。

夕飯まで何も食べられない圭一は自宅で倒れてしまう。そんなところに双子の妹、詩音に扮した魅音がお弁当を持ってやってきた。

喜ぶ圭一。それを陰から見ている狂気的な目をした沙都子の姿があった。

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「楽しくも激しいカレー作りを終え、ハラペコの圭一に女の子らしい態度が似合わないからと詩音に扮して差し入れをする魅音は良いヒロインだなと思います。まあ、沙都子の暗躍がなければの話ですが…」

詩音の行動に傷つく魅音、それが発症の引き金に…

翌日、圭一は教室で魅音にお弁当箱を返す。詩音が弁当を差し入れしてくれた、と圭一は部活メンバーの前で説明するが、暗に魅音にお礼を言ってる状態に。

みんなからも顔が赤いなどと揶揄われる魅音。しかしそれでも魅音は嬉しそうだった。

だが後日、玩具屋のバイトをしている魅音の所に本物の詩音と圭一が訪れて、魅音が圭一からもらった人形と同じものを圭一に買わせて去っていく。

それを見て魅音はひどく傷つき「圭ちゃん、どうして」と涙を流しながら首を引っ掻くのだった。これはストレスからくる雛見沢症候群の症状だった。

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「とうとう魅音、雛見沢症候群の症状が出始めました。レナと違って少し時間がかかりましたね。個体差があるのかな?」

高野と富竹に誘われ、詩音と圭一は禁忌を犯す

そして綿流しの日、部活メンバーは祭りを楽しんでいた。詩音も祭りに合流することに。

付き人の葛西に車の中で「帰りはお姉に頼んで本家の離れに泊めてもらう」と伝言をする。

そして綿流しの演舞が始まる時、圭一は詩音と共に一緒にいた。

魅音はレナと沙都子と共に演舞を見ており、圭一がどこいったか心配する魅音。

それに対して沙都子は「圭一は詩音と一緒にいた」と告げる。その言葉に魅音は戸惑いを隠せない。

一方、圭一と詩音は高野と富竹に誘われ、禁忌とされている祭具展の中に入る。

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「梨花のフォローもむなしく、禁忌を犯してしまう圭一と詩音。

これが惨劇の引き金になるとはこの時は知らないのでしょうね」

そして、オヤシロ様の祟りが動き出す

綿流しの祭りが終盤、高野と富竹は組織から逃げるために軽トラを盗んで逃走をはかることになっていた。

そして2人が失踪したあと、警察が動き出す。大石は2人の行動が怪しい、オヤシロ様の祟りから逃げるためでは?と考えた。捜査のため大石は高野と富竹を最後に見たはずの圭一と詩音に会いにいく。

一方詩音は園崎家に帰ると何故か葛西が待っていた。

葛西は詩音に威力の強いスタンガンを渡す。念のため、と何かに備えるかのような言い回しをして立ち去る葛西。

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「実際高野と富竹が失踪したのは別の案件なのですが、そんなことは知らない警察の大石は村ぐるみによるオヤシロ様の祟りだと考えているようです」

祟りへの妄信が惨劇を加速させていく…

そしてそのあと、大石が詩音の元にやってきた。そこで富竹と高野が失踪し、最後に話をしたのは詩音と圭一だということを知る。

詩音はそれを聞いて圭一に電話をかけた。詩音はまず高野達と祭具展に入ったことについて圭一と話す。

それを魅音は隣の部屋から聞いていた。その顔は怒りの表情を浮かべている。

詩音は電話で圭一と詩音がオヤシロ様の祟りにあうかもしれないということを話した。

すると電話の向こうで圭一「どう責任とってくれるんだ!」と詩音を責め立てる。

それを聞いていた魅音は詩音に近づき電話を切らせる。

そして詩音に「どういうことか説明してくれるかな」とドスの効いた声で尋ねた。

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「圭一は祟りだと怯えてしまっているようですね。詩音も少なからず祟りを信じているようです」

魅音の怒り!冷酷な園崎家次期当主の本性現る!

それから「あんなに優しくしてくれた圭ちゃんを巻き込んだ!」「圭ちゃんがいなくなったら詩音のせい!」と静かにキレる魅音。

詩音はそんな魅音に怯え「来ないで」と泣き叫びながらスタンガンを向ける。

しかしそれに魅音は怯えず「圭ちゃんを選んだのは誰?ばっちゃなんでしょう?」と問いただす。

詩音は知らないと答え、逃げ出そうとする。しかし詩音からスタンガンを奪い取り、詩音にスタンガンを使った魅音。

勢いよく倒れる詩音。そしてさらにもう一発魅音はスタンガンを当てる。

その後は「園崎家次期当主として因習を終わらせるのが役目だ」と言いながら詩音の首を絞める。

そこに魅音の自我はないようだった。魅音は首を絞めて死んでしまった詩音を見て、一時的に正気に戻り、取り乱し、詩音の亡骸に縋り、謝りながら泣いた。

しかしそれも少しの間だけで「安心して詩音。最後までやり遂げるから。圭ちゃんのために」と言って泣きながら微笑む。

その足で自分の祖母の元へ行き、魅音は寝てる祖母にスタンガンを当ててから「園崎家は祟りとは無関係だって言ってたけど本当のことを話してくれるよね?」と尋ねるのだった。

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「いつも天真爛漫で強気な魅音から想像できない冷酷な様子の魅音。

端々から圭一への愛情が見られるのが芯の強さなのでしょう。

レナは圭一への愛情を疑心暗鬼で忘れてしまいましたが、その時とは全く違いますね」

アニメ『ひぐらしのなく頃に卒』第5話のあらすじ・ネタバレ感想まとめ

魅音の凶行が始まってしまった今回。レナの時と比べるとまだ血の演出などがまだないですね。

今後グロシーンは出てくるのでしょうか?グロはひぐらしの見どころの一つなので気になります。

また、個人的に詩音と魅音の関係性は詩音が上だと思っていたのですが、今回で印象は逆転しました。

おそらく雛見沢症候群による狂気があるかないかで、印象が変わるのでしょう。

詩音が泣きながら命乞いする姿はなかなか新鮮でしたし、冷静沈着な魅音が泣き崩れる姿もまた初めて見ました。

今後の魅音がどう狂気に染まるのか、気になってしましますね!

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