ドラマ『春は短し恋せよ男子。』第3話 甘えるって何ですか? 青が柊に急接近!

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©Nippon Television Network Corporation 春は短し恋せよ男子。

「俺に甘えとけ!」と柊(永瀬莉子)に宣言した太陽(岩﨑大昇)ですが、柊から「甘えるって何をすればいいですか?」と聞かれてしまい、仲良くなれずじまい。
太陽を心配する偉人(藤井直樹)、刀磨(金指一世)だったが、青(那須雄登)は、急に柊にちょっかいを出し始め、距離を縮めていきます。焦る太陽、いったい、青の目的とは!?
そして、柊は青の行動のせいで、クラスの女子から敵視されてしまいます。そんな柊を助けたのは、梨香(香音)でしたが・・・。
さらに柊が倒れてしまい、太陽は柊を送ることに。そこで柊の過去が明らかになります。

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ドラマ『春は短し恋せよ男子。』前回振り返り

女子の心の声(罵倒)が聞こえてしまうため、女子が苦手な太陽(岩崎大昇)。ある日、同じクラスの柊(永瀬莉子)と話すようになり、そこから柊のことが気になり始めます。
それを見た青(那須雄登)は少し様子がおかしくなります。
そんな中、同じクラスの梨香(香音)が柊に絡み始めたことで、太陽はさらに混乱し始めます。青、偉人(いくと 藤井直樹)、刀磨(金指一世)は「それは初恋じゃない?」と、告白しろと大騒ぎ。
告白は上手く行きませんでしたが、太陽は恐縮する柊に「友達なんだから、甘えとけ」と伝えました。

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【ネタバレあり】ドラマ『春は短し恋せよ男子。』第3話あらすじと感想

甘えるって何ですか?

「俺に甘えとけ!」と、柊(永瀬莉子)に対して大風呂敷を広げた太陽(岩崎大昇)。
しかし、翌日の柊は終始怖い顔をして、太陽を避けているように思えます。

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太陽はどうやったら柊と仲良くなれるのかわかりません。

一方、青(那須雄登)は何故女子が苦手な太陽が柊に惹かれたのか、興味があると言って、柊に急接近し始めます。
偉人(藤井直樹)も刀磨(金指一世)も、面白がって柊に話しかけるようになりました。

青は柊のことをいきなり”柊”と呼び始め、どんどん距離を詰めていきます。
太陽は青の真意がわからず、焦り始めます。

moyoko

青は太陽から見てもイケメンなので、その気になれば女子はイチコロでしょう。

柊が怖い顔をしているのには、理由がありました。
太陽に「甘えていい」と言われていましたが、甘え方がわからないのです。

「甘えるって、何したらいいですか?」

moyoko

柊はずっと1人なので、甘え方がわからないんですね。

青の行動

青の柊へのアプローチは日に日にエスカレートしていきました。
太陽は青が柊のことを好きになったのではと、青に問いただします。

「興味はあるけど、恋愛感情ではないから安心して」

青は、続けて「でも、好きになったらごめんね」と不敵な笑みを浮かべました。
太陽は、その顔は青がイタズラする前の悪だくみ顔だということを知っています。

moyoko

太陽はますます気が気ではありません。
青の行動は、当然クラスの女子の反感を買うことになりました。

moyoko

当然、反感を買ったのは青ではなく柊です。

放課後。
青を狙う3人組が、柊に絡んできました。女子のホンネが聞こえる太陽は、女子たちが柊をいじめるつもりだとわかり、柊をかばいます。
ところが、太陽は苦手な女子に囲まれてタジタジ。そこに助け船を出したのは梨香(香音)でした。

マイナス感情

柊は、梨香に助けてもらったお礼を言います。
しかし、梨香は別に柊を助けたつもりはありませんでした。それどころか、柊のことを「大嫌い」だと言います。

梨香にとって、周りの顔色を気にする事なく、一匹狼を貫いている柊のことが信じられません。

「良かったね。それで日高も青くんも構ってくれて!」

コミュ障の柊は、何故梨香が怒っているのか、まるで理解が出来ません。

「私、どこで傷つけばいいですか?今のは悪口だったんですか?」

moyoko

柊があまりにピュア過ぎて、逆に怖いですね・・・。

柊は、梨香が自分のことを考えてくれていたのだと思っていたのです。
梨香は、さらにヒートアップして、青と話していることで周りの女子たちから悪い感情をぶつけられているのに、怖いとか悲しいなどのマイナス感情を抱かないなんて普通じゃないとまくしたてました。

すると、そこで青が「普通って何? つまんねぇ女」と冷たく言い放ちます。

梨香はそのまま走り去ってしまいました。

moyoko

その時、梨香にぶつかった刀磨はある事に気が付きました。

柊、倒れる。

梨香の姿が見えなくなると、突然柊が膝から崩れ落ちてしまいました。
4人は急いで柊を保健室に運びます。

倒れた原因は、“寝不足”でした。
保健医は、「相当な悩み事でもあったんでしょう」と言いました。

moyoko

ここ数日、目まぐるしい日々が続いていましたからね。

柊の親は仕事中で迎えに来られないということで、太陽が柊をおぶって家まで送ることになりました。
具合が悪いからか、素直におぶさる柊に、太陽はドキドキが止まりません。

家に着くと、柊は「もう大丈夫」と言いますが、足元がふらついていて、全然大丈夫そうではありません。
太陽は、家の中まで送ることにしました。

梨香と刀磨

太陽と柊が帰った後、刀磨は「寄るところがある」と言って、青と偉人と別行動を取ります。
刀磨が向かったのは、梨香と柊が喧嘩(というより、梨香が一方的に怒っただけ)した河原でした。

そこには、スマホを探す梨香の姿が。刀磨は、梨香に先ほど拾ったスマホを渡します。

梨香は、刀磨の顔を見るなり「泣いていたことは誰にも言わないで」と口止めをしてきました。

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泣くのは“りかっち”のキャラがブレてしまうのだそうです。

刀磨はりかっちが作ったキャラなら再考した方がいいと言い残して帰ろうとします。
しかし、梨香は「泣いてる女子を放置するなんて」と刀磨を放そうとしません。

「放せ!」

「放さない!」

刀磨はため息をつき、「真壁はもうちょっと力を抜けよ」と言います。

「普通にしてたら、可愛いんだからさ。」

そして、刀磨は梨香の涙を袖で拭いてあげました。

moyoko

あらら?こちら、新たな恋の予感ですよ!

柊の事情

一方、太陽は柊の家に上がっていました。

moyoko

しかも、親がいないという状況です。ドキドキですね。

リビングはなんとも無機質で生活感のない部屋で、人が暮らしている気配がありません。
太陽はこの部屋を見て、柊がいつも1人で誰にも頼らずにいて、本当に甘え方がわからないのだと理解しました。

柊はベッドに入りつつ、自分は母子家庭で、小さい頃から親になるべく迷惑をかけないようにしていたと話してくれました。

「だから、甘えるということがよくわからないんです」

太陽は、柊の頭をぽんぽんと撫でました。

「甘えるってこういうことだよ。わからないなら、俺が教えてやるよ」

柊は嬉しそうに微笑み、寝息を立て始めました。

moyoko

太陽に安心したんですね。

太陽は、柊の寝顔を見ながら、寂しいとか、悲しいとか、色んな感情がわからなくなっているこの柊という女の子を、「もう1人にはさせない」と固く誓うのでした。

ドラマ『春は短し恋せよ男子。』 第3話 感想&まとめ

女子が苦手な太陽が、初めて恋をしたことが気になる青は、柊に急接近し始めました。
しかしそのことで女子たちのやっかみが始まり、柊はいじめられそうに・・・。
そうなることがわからない青くんではないと思いますが、まだまだ彼の真意は掴めません。
三角関係どころか、何角形にもなりつつある太陽たちの恋模様。
今回は新たに刀磨と梨香に恋の予感が。こちらも今後の展開が楽しみですね!

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