ドラマ『ハコヅメ 〜たたかう!交番女子〜』 第7話 敏腕刑事だった聖子がわざわざ交番勤務になったのは…

出典:ハコヅメ~たたかう!交番女子~公式ページ

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麻衣(永野芽郁)は、かつてハコ長(ムロツヨシ)とペアを組んでいて、聖子(戸田恵梨香)の同期である桜(徳永えり)のことが気になりますが、町山署の人たちは桜について言葉を濁します。しかし麻衣は、知らぬうちに事件の概要へと辿り着きます。

そして、ハコ長の妻の出産予定日になりました。

急いで帰ろうとするハコ長ですが、交番に「男の人に抱きつかれた」と男子学生が駆け込んで来ます。

帰りたいのに帰れない、ハコ長の長い1日が始まります!

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ドラマ『ハコヅメ 〜たたかう!交番女子〜』 前回振り返り

猛暑の中、休む間もなく働く聖子(戸田恵梨香)と麻衣(永野芽郁)。刑事課も大忙しで疲労はピークに。

ストレスが多い警察官のメンタルヘルスの問題を、麻衣はどこか他人事のように感じていましたが、交通死亡事故の現場に遭遇してしまい、家から出られなくなってしまいます。

聖子は、過去の同期との関係から、麻衣にどう声をかけていいのかわからず悩んでいました。

その時、聖子の剣道の師匠である交通課の部長・宮原(駿河太郎)がやってきて、麻衣を励ましてくれました。

そのおかげで、麻衣は再び公務に戻ることが出来たのでした。

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【ネタバレ】ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』 第7話見どころ・あらすじ・感想


切腹案件

ハコ長(ムロツヨシ)が、聖子(戸田恵梨香)の同期・桜(徳永えり)とペアを組んでいたことを知った麻衣(永野芽郁)は、桜について尋ねてみますが、ハコ長は「3年前に事故に遭って休職中」だと言った後は、言葉を濁すばかり。

その頃、リハビリ施設を訪れていた聖子は、歩行訓練をする桜に声をかけられずにいました。

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恐らく、聖子は桜が休職して以来、会っていないようです。

そんな中、麻衣たちは町山署に緊急招集をかけられました。
刑事課に集まった一同の前に現れたのは、号泣する山田(山田裕貴)とうつろな表情の源(三浦翔平)。

なんと、山田が警察手帳を紛失したというのです。

警察手帳を失くすというのは、警察学校では『切腹させられる』と噂されるほど一大事です。

moyoko

切腹まではいきませんが、一生「警察手帳を失くした山田」と呼ばれるそうです。

副署長(千原せいじ)は、誰にも知られないように徹底捜索を命じます。

moyoko

その後、手帳を見つけた町民がこっそり返してくれました。

ペアの絆

その夜。聖子は美和(西野七瀬)にペアの鈴木(渕野右登)との距離の取り方
に悩んでいると相談を持ちかけられます。

moyoko

鈴木は、美和を狙っているので、余計に距離感が難しいのです。

美和の悩みを聞いた麻衣は、自分と聖子の間に隠し事はなく、ペアの絆が深まっていると胸を張ります。
しかし、肝心なことを麻衣に伝えていない聖子は、複雑な表情をしていました。

moyoko

そろそろ教えてあげてもよいのでは・・・?

ハコ長の長い一日

翌日。
この日はハコ長の妻の出産予定日ということで、ハコ長は早退しようとしていました。

moyoko

4人目にして、初めて立ち会えるかもしれないという大事な日です。

ところが、交番に「女性の下着を着た男に抱きつかれた」と男子学生が駆け込んで来ます。

それは、最近頻発していた公然わいせつ事件の被疑者だと判明し、町山交番の3人は刑事課に呼び出され、捜査に協力するように命じられてしまいます。

moyoko

ハコ長は変えるタイミングを逸してしまいました。

逃走した男の車の車種はわかっていましたが、防犯カメラに映っていないため、捜索が難航していました。
ハコ長は防犯カメラが周囲になく、人目もつかない場所に直行し、男の居場所を突き止めました。

moyoko

もしかすると、ハコ長はいつもここでサボっているのかもしれませんね。

交番に戻ると、近くに白い軽トラが停まっているのを見た聖子とハコ長は、軽トラの様子を見に行くと、交番の前にいた麻衣がバイクに乗った二人組に卵をぶつけられてしまいます。
気がつくと、軽トラはいなくなっていました。

ハコ長と病院へ

副署長は、バイクの男達を何が何でも探せと命じますが、ハコ長はそのバイクが以前別の事件で見たことがあるバイクであったため、既に手配をかけていました。

moyoko

ハコ長は約4年分の未決事件が全て頭に入っているそうです。カッコイイ資格もたくさん持っているし、ハコ長出来る男です!

意外な能力ですぐに事件を解決したハコ長は、遂に帰れることになりましたが、既に出産は無事に終わっていました。

ハコ長は、奥さんに怒られるかもしれないからと、本当に仕事だったことを証言してもらうために麻衣を引き連れて病院に向かいます。

その時麻衣は、ハコ長の妻に「桜ちゃんに似ている」と言われました。
麻衣は、ハコ長に改めて3年前に何があったのか尋ねます。

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遂に、聖子とハコ長が胸に秘めている事件のことが明らかになります。

3年前の事件

3年前。当時ペアを組んでいたハコ長と桜は、交通事故の処理のために現場にいました。
ところが、突然現場に突っ込んできた白い軽トラが桜を轢き、そのまま逃走したのです。
その時桜は意識を失い、大けがを負いました。

現場は事件直後に運悪く雨が降ったことで証拠が無くなってしまい、署をあげて必死に捜査するものの未だに犯人は見つかりません。

桜は一命は取りとめたものの、いまだに休職をして長期入院を余儀なくされていると言います。

moyoko

聖子はもうどうしていいのかわからなくなってきていました。

翌日、麻衣は自分も捜査に協力したいと申し出ますが、聖子はそれをはぐらかし、麻衣を事件から遠ざけようとしました。

moyoko

しかし、麻衣が白い軽トラに近づくと、異様に反応してしまう聖子なのでした。

似顔絵特訓会

そんな中、麻衣は源から『似顔絵特訓会』をするといって呼び出されます。
そこにやって来たのは、先輩警察官の萩原という女性でした。

麻衣は訳も分からず男の似顔絵を描かされます。
その男は『守護天使』と呼ばれ、麻衣のような新任警官につきまとい、ジッと見つめるだけという中年男性とのこと。

moyoko

守護天使はあくまでも、新任警官にしか興味がないということです。
気持ち悪いですね!

しかしこの日の聴取は上手くいかず、麻衣は初めて似顔絵を制作することが出来ませんでした。

『守護天使』が未決事件と関わりがあるかもしれないと聞いた麻衣がそのことについて考えていると、次々と今までのことが繋がって来ました。

moyoko

麻衣が桜に似ていると言われていることや、交通事故や軽トラのことで聖子やハコ長が激しく反応するのは、この件と関係すると思ったのです。

桜の身代わり!?

麻衣は源や山田に事情を聞くため、刑事課へ。
その時「川合だけ知らないのは可哀想だ」と山田が源に訴える声が聞こえました。

「考えてしまったことはありませんか?藤先輩が川合を囮に使って犯人をおびき寄せようとしてるんじゃないかって」

その話を聞いてしまった麻衣は、その場から動くことが出来ませんでした。

ドラマ『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』第7話 ネタバレ・感想&まとめ

一番、考えたくないことを聞いてしまった麻衣。

確かに、敏腕刑事だった聖子がわざわざ交番勤務になったのには、この3年前の事件の捜査が理由でしょう。

しかし、以前麻衣が事故に遭った時に、聖子は涙を流しました。今回も白い軽トラの近くにいる麻衣を見て、大慌てで駆け寄りました。

聖子が麻衣を囮にしようとしているなんて信じられませんが、果たして麻衣は聖子を信じることが出来るのでしょうか?

町山署は『守護天使』を捕まえることが出来るのか、『ハコヅメ』残り2回必見です!

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