美しさと演技力を兼ね備えた女優エマ・ワトソン出演映画おすすめ5選!“ハリポタ”だけじゃない!

“ハリポタ”だけじゃない!エマ・ワトソン出演映画おすすめ5選!

出典:エマ・ワトソン公式Twitter

1997年に第1巻が発表されてから大ベストセラーとなったJ・K・ローリング作のファンタジー小説『ハリー・ポッター』シリーズ。

2001年には映画化もされ、シリーズが完結するまでの約10年間、世界中のファンを楽しませ続けました。

そんな『ハリー・ポッター』シリーズのヒロイン、ハーマイオニー・グレンジャー役に抜擢され、華々しいデビューを飾ったのがエマ・ワトソン

知的で勇敢なハーマイオニーのキャラクターは、実生活での性格と共通していることもあり、その人気は瞬く間に広がっていきました。

ハーマイオニー・グレンジャー

(C) 2009 Warner Bros. Ent.
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現在、アカデミー賞で6部門にノミネートされている『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』にも出演しています。

今回は着実に女優としてのキャリアを積んでいるエマ・ワトソンの出演映画を5作品選んでご紹介したいと思います。

エマ・ワトソンおすすめ出演映画5選

『バレエ・シューズ』

ポイント
  • 長女を演じたエマ・ワトソンが美しすぎる
  • 姉妹の絆にほっこりする
  • 育ての親であるシルヴィアの人生にも注目

化石学者の大学教授に引き取られた3人の孤児の少女たち。

教授の姪であるシルヴィアに大切に育てられ、まるで本当の姉妹のような関係になります。

貧しい家計を助けるために、手に職をつけようと誓いを立てる3人は、揃ってバレエを習い始めます。

バレエの才能が開花したのは末っ子。

厳しい特訓を受け、バレリーナを志すようになります。

長女は類稀な美貌とスタイルの良さから、やがて女優の道へ。

次女は他の2人のように光るものがないと悩みながらも、だんだん自分なりの夢を見つけていきます。

1930年代のイギリスを舞台に、決して裕福じゃない少女たちが夢に向かって進んでいく姿に勇気づけられる作品です。

エマ・ワトソンは、華やかな容姿を武器に女優としての才能を見出された長女・ポーリーンを演じています。

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なかなかうまくいかない世界に葛藤しながらも、家族のために必死に頑張る姿はいじらしく、元気をもらえます。

『マリリン 7日間の恋』


ポイント
  • 実話を基にしたラブロマンス
  • ミシェル・ウィリアムズがマリリン・モンロー役を好演
  • コリン役のエディ・レッドメインの恋する表情が素敵

イギリスの上流階級に生まれたコリンは、出来の良い兄と比べられ、あまり両親に期待されていませんでした。

そんなコリンは映画好きで、中でも当時大スターだった女優のマリリン・モンローに夢中でした。

やがて映画業界に飛び込んだコリンは、マリリンが出演する映画の制作現場にスタッフとして参加することになります。

コリンとマリリンが出会い関係を深めていく様子を、実話を基に描いた作品です。

これが全くのフィクションではない、ということに驚いてしまうほどロマンティックなストーリー。

マリリン・モンローを演じたミシェル・ウィリアムズは一見マリリンと違うタイプの女優に感じますが、劇中では見事にマリリンを演じ切っています。

エマ・ワトソンは、コリンと同じく映画制作に携わっている衣裳担当のルーシーを演じています。


出世作である『ハリー・ポッター』シリーズ全作の撮影が終わってから、初めて挑んだ映画作品。

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「ステレオタイプな役者にはなりたくない」と発言している通り、それまでと違う新たな一面を見せてくれています。

『ウォールフラワー』


ポイント
  • 爽やかで切なくて痛い思春期の物語
  • 若手実力派俳優たちの演技が光る
  • ただの青春映画じゃない美しさが溢れる作品

友人を亡くしたことで心が不安定な状態のまま高校に進学したチャーリー。

学校では孤独に過ごしていましたが、パトリックやサムといった個性豊かな仲間たちと出会い、生活が明るくなっていきます。

それぞれに悩みや不安を抱えた若者たちが友情を築いていく青春映画です。

様々な芸術作品が登場するので、映画だけではなく文学や音楽好きの方も楽しめるシーンがあると思います。

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原作の小説はさらにそういった要素が盛り込まれているので、是非映画とあわせて読んでみてはいかがでしょうか。

エマ・ワトソンは、主人公・チャーリーの憧れの存在であるサムを演じています。

映画『ウォールフラワー』

(C)2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

仲間想いで自由人な美少女のサムは、いわゆるスクールカーストの最下層にいるチャーリーに対しても、他と同じように接する気持ちのいい性格です。

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そんなサムを演じるエマ・ワトソンの魅力が詰まったトンネルのシーンにご注目!
映画『ウォールフラワー』

(C)2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

※『ウォールフラワー』の詳しいあらすじやネタバレはこちら!

映画『ウォールフラワー』あらすじ・ネタバレ感想!青春の“陰”で咲く宝石のような輝き

『ブリングリング』


ポイント
  • アメリカを騒然とさせた事件の映画化
  • ソフィア・コッポラ監督らしい美しい映像
  • 弾ける若さが詰まった作品

セレブに憧れる少年少女たちが著名なセレブの豪邸に忍び込んでは窃盗を繰り返し、逮捕される様子を描いたクライム映画。

衝撃なのは、これがアメリカで実際に起きた事件を基にした作品だということです。

逮捕された後のそれぞれの態度や対応も見どころの一つとなっています。

エマ・ワトソンは、グループの中でも飛び抜けて可愛くて裕福な家庭で育った少女・ニッキーを演じています。

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これまで演じたキャラクターの中で、実生活のエマ・ワトソンと一番かけ離れているのがこのニッキーでしょう。

しかし、クラブで踊りながら見せるはっちゃけた表情や犯罪をおかしたあげく反省していない様子は、想像以上にハマっていました。

映画『ブリングリング』

(C)2013 Somewhere Else, LLC. All Rights Reserved.

ブリングリング』での演技が多くの評論家たちに高く評価されたのも納得の一作です。

『美女と野獣』


ポイント
  • 世界的に有名なディズニーアニメの実写化
  • 業界でも評判の良い作品
  • 清く美しいエマ・ワトソンの姿はまさにベルそのもの!

1991年に公開されたディズニー制作の長編アニメーション映画『美女と野獣』の実写化作品。

ディズニーアニメの実写化作品として初めてディズニーが制作・配給を担当したことでも話題になりました。

エマ・ワトソンは、ディズニープリンセスの中でも人気の高い主人公・ベルを演じました。

映画『美女と野獣』

(C)2017 Disney. All Rights Reserved.

村の人々からは変わり者といわれているベルですが、父親想いで読書を愛する空想好きな普通の女の子です。

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そんな普通の村娘が愛を持って野獣と心を通わせるストーリーはあまりにも有名で、実写化にも期待の声が多く上がっていました。
映画『美女と野獣』

(C)2017 Disney. All Rights Reserved.

そんな期待の声を裏切らない美しさと演技で、ますます女優としての才能を周知させた作品だと思います。

エマ・ワトソンおすすめ出演映画5選まとめ

いかがだったでしょうか。

ハリー・ポッター』シリーズだけじゃない、エマ・ワトソンの出演作品の数々。

ぜひ、エマ・ワトソンのたくさんの表情を観てみてください。

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