アニメ『Dr.STONE 第2期』第7話あらすじ・ネタバレ感想!杠の極秘ミッション、さらに羽京の本心とは…!

アニメ『Dr.STONE 第2期』第7話あらすじ・ネタバレ感想!杠の極秘ミッション、さらに羽京の本心とは…!

出典:『Dr.STONE 第2期』公式ページ

偽リリアン作戦を使って、着実に司帝国の中に仲間を増やしていく大樹たち。

しかしそんな中、ついに羽京に見つかってしまいます。

羽京は千空が杠に託した極秘ミッションを、見てしまっていたのです。

それは、司が破壊した石像を風化する前に、くっつけていくという途方もないものでした。

そして、羽京は誰も死なないという条件で、千空たちに協力することになるのです。

しかし、決戦の時が近づく中、ついに携帯が司に見つかってしまいます。

科学王国の戦車はすでに、奇跡の洞窟の目の前まで迫っているのでした。

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アニメ『Dr.STONE 第2期』前回第6話のあらすじと振り返り

罠があることに気が付いたクロムは、千空たちが助けに来る前に自力での脱獄を図ります。

檻の監視についているのは元警察官の陽。

シンプルな思考回路を持っていますが、実力は本物です。

クロムは何とか素材を集めながら脱獄の計画を立てますが、草や木だけではどうしようもありません。

そんな中、クロムの元に夜中こっそりと電池が届けられます。

火をつけて脱獄しようしましたが、それは速攻でバレてしまい、失敗に終わります。

枝で火をつけようとしたクロムをバカにする陽。

悔しがるクロムですが、電池がバレないようにあえて低レベルなふりをします。

そして、水酸化ナトリウムを作って縄を溶かす計画を立てたのです。

本来塩水が必要ですが、それは汗で代用し、電池で電気を流して薬品を作り上げたクロム。

脱獄には成功しますが、陽は諦めず追ってきます。

追い詰められてしまったクロムは、口から大量の血を吐き出し、それを陽に吹きかけたのです。

「肺炎だ」と言うクロムに慌てる陽。

隙をついて一撃入れられてしまった陽は倒れ、クロムは悠々と立ち去ります。

実はそれは梅干しの元であり、肺炎ではなかったのです。

そしてクロムは、無事に科学王国と合流することができたのでした。

【ネタバレ】アニメ『Dr.STONE 第2期』第7話あらすじ・感想


勝利条件

脱獄して無事合流したクロム。

大樹たちが電池を差し入れてくれたおかげで、というクロムに、大樹がそんなことできるはずがないという千空。

消去法で行けば杠だが、杠には千空が極秘のミッションを与えていたのでやるべきことを放って勝手に動く女じゃない、とも言うのです。

「結果助かったから、いいじゃねぇか」と言うクロムの目の前に、スチームゴリラ号が現れます。

クロムが自力で脱獄したおかげで、戦車は最終決戦場に持ち込めることになったのです。

決戦場は奇跡の洞窟、そこを抑えてしまえば火薬も作ることができるので、司も手が出せなくなります。

このゲームの勝利条件はまさに、奇跡の洞窟を手中に収めることなのです。

司帝国側も全兵力を上げてぶつかってくるだろう、そこで相手の勢力を押さえ込むために、大樹たちが今まさに仲間を増やしているのです。

羽京の耳にさえ気が付かれなければ、ゲンの声帯模写はニッキーのお墨付きがもらえるほどの精度になっています。

羽京に助けられたクロムは、その真意が未だに読めないようです。

そしていよいよ、ラストミッションが始まります。

しゅり

勝利条件はシンプルですね!戦車が使えるのは大きいですし、さらに進化するようです!

偽リリアン作戦

着々と準備を進める科学王国。

さらに戦車を強固なものにしていきます。

さらに、偽リリアン計画が始動、ゲンの声帯模写は特訓の成果もあり、リリアンの微妙な南部訛りまで再現されて100点満点のものに仕上がっていました。

アメリカが復興しているという話に喜ぶ司帝国の若者たち。

ただアメリカ軍の到着までは時間がかかるので、それまでは千空くんの作戦に従ってくださいねと言うゲンの言葉を信じ、司帝国の内部にどんどんと仲間を増やしていきます。

しかし、上手くいっていると思っていた最中、集会しているところをついに羽京の耳が捕らえてしまうのです。

突然やってきてしまった羽京に慌てる千空。

羽京の耳とゲンの声帯模写で、一か八かの勝負に出ます。

英語で語りかけたゲンに対して、羽京は「普通なら僕の負けだったかもしれない」と笑います。

しかし次の瞬間、「でも、人間が熱唱した直後の微妙な声の揺らぎがない」「そこは歌えない人間には再現不可能かもね、ゲン」とバレてしまうのです。

ただ、この言葉を羽京はわざわざ英語で伝えてきました。

それは、できれば周りの人間に聞かれたくなかったからです。

その妙な動きに兆候はありました。

墓場で見つかった際にも、仲間を呼ばず一人で追いかけてきたことが不自然ではありました。

さらに、クロムに電池を差し入れていたのも羽京だったのです。

仲間というわけでもないけれど、羽京は千空たちがどういう人間なのか話を聞きたいと言います。

その理由は、杠に与えられた極秘ミッションにありました。

しゅり

英語喋るのかっこいいですね…!ものすごく痺れてしまいました…!

極秘ミッション

杠の行動を不審に思い監視していた羽京。

杠は服を縫ってくると言い、一人で仕事に向かいます。

しかし手には大量の石、さらに杠は仕事を一瞬で終わらせて石だけを持ちどこかへ向かいます。

そこで羽京がみたものは、月明かりの中、一晩中石の破片と向き合う杠の姿でした。

石像の表面は風化してしまうと元には戻らない。

反対に言えば、司が粉々にしてしまった石像も切断面が風化してしまう前に速攻で組み立てておけば、復活の可能性があるのです。

杠は、その気が遠くなるような作業をたった一人、地道に続けていたのです。

狂気とも言えるような理想。

千空たちはこんな世界であってなお、科学の力で全人類を救おうとしていたのです。

しゅり

杠ー!かっこいい…科学とは違う方向性とはいえ、根気の作業だというのに敵陣で一人、それに立ち向かうのはあまりにもかっこいいです!

羽京の本心

クロムを逃がしてしまったために司に謝罪する若者。

陽は部下である彼に、全て自分のせいにしろと言って逃げてしまいました。

そして司には、滝に落ちて死んだと伝えるように伝言したのです。

目もとの石片を形見のように託して、司は静かにそれを受け取りました。

羽京は、条件次第では千空に協力してもいいと言います。

交渉の内容はシンプルで、条件はたった一つ「誰も死なないこと」だと言うのです。

羽京の腹が読み切れない千空。

それに対して羽京は自分が一番の卑怯者だと言い、復活した時のことを思い返します。

司が初めて石像を壊すのをみて、ただ悲しかったと。

それでも羽京は、復活者の殺し合いだけは絶対に避けたかったのです。

石像は現状ただの物だ、蘇らせないことは殺人じゃないと、吹けば飛ぶような理論で自分を支えていたのです。

「目の前の誰にも死んでほしくないだけなんだ、こんな世界で、それが人としての最後の砦じゃないのか」と涙を浮かべる羽京。

それに千空は簡単に乗ってやると笑います。

あわよくば無血開城だったのが絶対になっただけだと笑う千空の横で、ゲンはかなり厳しいと慌てますが、それに羽京は静かに「ありがとう」とこぼすのでした。

しゅり

羽京の本心を慮ると如何ほどの苦悩だったのかと胸が痛くなります。それでも復活者が大きな諍いなく過ごしていたのは、きっと彼の働きが大きいのでしょうね…!

氷月の嘘

村に襲撃に来た時に毒ガスで6人の若者が亡くなりましたが、それを氷月は司に千空の謀略で死んだと伝えていました。

しかし、羽京はそれを氷月がやったと真実にたどり着きます。

このままでは必ず血が流れる、もう日和見はできないと言う羽京。

氷月は部下が墓参りにきたという情報を手にし、墓を確認しに来ます。

綺麗すぎる足跡に、何者かが集会していたと疑う氷月。

そこに司も姿を表します。

死んでしまった陽を弔うために、形見として残った石片を埋めようというのです。

そして司は、静かに墓を掘り返すのでした。

しゅり

ヒェッ!かなりひやりとしてしまうシーン…!しかし、司は根は良い人間だというところが現れていますね。

嵐の前の再会

ついに完成した戦車に喜ぶ科学王国の面々。

大砲も備わっていますが、皮を使って膨らむと破裂する1発限りの物のようです。

しかし千空は1発で十分だと言います。

現代人の前に戦車が1発打ち込めば、それだけで戦意を喪失するからです。

犠牲者を出さずに制圧するとなると、そのあとの電撃速攻がミソになります。

奇跡の洞窟戦闘決戦は、数十秒に全ての兵力を注ぐことになります。

そのために絶対必要なのは、チートパワーのタフネスNo.1男、大樹の存在でした。

久しぶりの再会に涙を流して抱きつこうとする大樹を華麗に避け、千空は涙を浮かべる杠と笑い合います。

これでようやく科学王国の全員が集結し、いよいよ出撃となりました。

一方、墓を掘っていた司は、携帯の受話器を見つけてしまいます。

それを引っ張り上げると、現れたのは携帯本体。

それを見て、司は全てを悟ったのでした。

奇跡の洞窟の前を陣取り、作戦の決行を待つ科学王国の面々。

人間が動揺する時間は20秒ほどだというので、それ以降は反撃に来られる可能性があります。

切りあえば必ず死人が出てしまう。

つまりその混乱の20秒が、人類の今後を左右する大きな20秒になるのです。

腹を括り、ついに戦車は敵の眼前に飛び出していくのでした。

しゅり

大樹と杠との再会シーンは、涙なくしては見られませんね!次はいよいよ決戦ですね!

アニメ『Dr.STONE 第2期』第7話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

毎回のことですが、アニオリで各キャラクターの過去や復活時を挟みこんでくれるのは、解像度が上がってとても良いですね!

戦車が奇跡の洞窟に向かって進軍しますが、20秒という短い時間をアニメではどう描いてくれるのか楽しみでなりません!

ファイナルバトルではありますが、本編はまだまだ続き今回は11話まであるようなので、原作のどこまで進んでくれるのかも楽しみです!

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