『だから私は推しました』第2話あらすじ・ネタバレ感想!ストーカーオタクという地下アイドルの闇に切り込む

ドラマ『だから私は推しました』第2話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:MANTAN WEB

失恋から始まり、もう一人の自分を応援するかのように地下アイドル、栗本ハナ(白石聖)のファンとなった遠藤愛(桜井ユキ)。

最初はただのファンでしたが、ハナが太客である瓜田勝(笠原秀幸)と2人きりでいるところを見た時、このままではいけないと思います。

とにかく、瓜田が怖いっ!

面倒ごとに首を突っ込んだなと思いつつも、ハナを守りたいという想いで愛が奮闘します。

『だから私は推しました』第2話あらすじ

愛はハナを応援するために度々ライブへ顔を出すようになった。

オタク仲間たちとも打ち解けてきた頃、ハナには瓜田(笠原秀幸)というストーカー気質のオタクがいることを知る。

その闇は深く、運営のブラックさやハナの貧困状況も知った愛は、あまりの危うさに関わるのを辞めたい気持ちと、どうにかしてハナを助けてあげたい気持ちとの板挟みになって悩む。
出典:『だから私は推しました』公式ページ

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【ネタバレ】『だから私は推しました』第2話の感想

オタクvsオバサン

そもそも愛(桜井ユキ)はどうして地下アイドルと出会うことになったでしょうか。

第1話でご存じのとおりですが、彼氏と揉めた際に携帯を落とし、それを拾った主がサニーサイドアップのファンである小豆沢大夢(細田善彦)でした。

オタク仲間の中心的な存在である小豆沢は、愛に携帯を返すとコール&レスポンスについて話します。

が、ここで一つ問題が発生!

社会に馴染めなさそうな振る舞いをする小豆沢の言動を聞き、「オタク」とちょっとバカにしたような言い方をしました。

これにちょっとイラッとした小豆沢は、今どき自分たちをオタクと言って冷めた目で見るのは「オバサン」と言い返します。

オバサン…アラサー女子の琴線に触れるに決まっているフレーズです。

笑顔でバチバチと対立する愛と小豆沢。

しかし、同じ地下アイドルユニットを応援する者たちとして、犬猿の中になることはありません。

「ハコ推し」という、グループ全体を応援する弁護士の椎葉貴文(村杉蝉之介)が仲介に入り、気づけば愛は小豆沢たちと一緒に飲むようになっていました。

愛、あなたも立派な「オタク」です。

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ハナ(白石聖)の人気のなさは、瓜田(笠原秀幸)が原因

歌もダンスも下手、緊張すると長い前髪で顔を隠してしまうハナ(白石聖)。

他のメンバーに比べて華がないから人気がないのかというと、そんなことはありません。

アイドルたちの収入源は、1枚1,000円のチェキ券のキックバックです。

チェキ券を買うと、アイドルとチェキを撮影することができ、その場でアイドルがコメントを描いてくれたり、おしゃべりすることができるというものなのです。

1人一日最大60枚販売されるこのチェキ券を瓜田(笠原秀幸)が独占してしまい、ずーっと喋っている状態になっていました。

そのせいで、他のファンが離れてしまったということです。

その上、瓜田はハナを食事に連れていったり、日用品をプレゼントしたりなどしているみたいです。

ハナには自分が必要、そして特別な存在だと刷り込むように…。

感想は一言です。怖っ!

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怯えるハナ(白石愛)の姿を見たら愛(桜井ユキ)もオタクも黙ってない

小豆沢たち、オタクたちとの飲み会帰り、ハナが瓜田と2人きりでいるところを目撃する愛。

瓜田はご機嫌ナナメ。原因は愛の存在です。

チェキ券1枚買うと、一定時間アイドルと話すことができます。

今までは、瓜田がハナのチェキ券を独占していたので気にすることはなかったのですが、愛がチェキ券を買い、いつまでも喋っていることで瓜田が苛立ちます。

しかも、愛は先日ハナに対して暴言を吐いたということもあり、瓜田としてはハエのようにうるさいと思います。

運営者の方にも、愛を出入り禁止にしろと瓜田は言うのです。

一日6万円ものお金を使ってくれていると、運営も「それはダメです!」と言うことはできません。

それが地下アイドルの現実なんですね。

話は戻り、苛立つ瓜田はハナに言葉の暴力です。

そしていつもの言葉を言え、と強要します。

「今日も、瓜田さんのおかげで生活できます。お仕事頑張ってね」

機嫌を良くした瓜田は、ハナの頭を撫でて、帰っていきます。

これはあきらかにおかしな関係だと思った愛は、瓜田が駅の改札を通ったことを確認し、ハナを追いかけました。

付き合っているのかと聞くと、ハナは答えます。

「瓜田さんの中では…そうみたいです」

ハナの方は好きではないです。むしろ怯えています。

愛と接するときの方が、よっぽどアイドル味のある輝き方をしていました。

つまり、瓜田はふと客ではなくてストーカーレベルに達しているということなんです。

ハナに対する愛情はいっぱいかもしれませんが、応援から束縛になっています。

「ハナの考えていることは全部間違っている、俺が正しい」

と、精神的に追い詰めておいて、付き合っているとか冗談じゃありませんからね!

余計なことに首を突っ込んだと後悔する愛。

一度はライブに行くことを止めようとしました。

しかし、推しのアイドルのために何もできない愛を、小豆沢がバカバカ言いまくり、愛も引き下がることを止めます。

ただ、状況として瓜田がたくさんお金を使っているうちは、愛の方が不利な状況。

ストーカー被害に遭っていることを言えば、瓜田を解除することはできますが、ハナの生活が危うくなります。

あらゆる方法を調べた愛は、とある手段に行きつきます。

仕事中も常にハナを救う方法を探す愛の姿は、周囲から見ればちょっと心配になるレベル。

つまり愛は、みんなから見られてイイネを貰うことを生きがいにするより、1人のアイドルを救うことに情熱を注ぐようになったということです。

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ハナ(白石聖)は意外と愛されている。嫉妬心が抑えられない瓜田(笠原秀幸)の悲しみ

ハナを瓜田から遠ざけつつ、収入にも影響がない方法とは、チェキ券を共通にすることでした。

チェキ券1枚を買えば、好きなアイドルとツーショットが撮れるシステムで、収入はアイドルたちに均等に分配されます。

しかし、そうすることで瓜田がチェキ券を独占することができなくなり、粘着することもなくなるということです。

オタクたちは推しに貢ぐことができませんし、アイドルたちも得をしません。

ですが、すべては一人のアイドルを守るためです。

上に掛け合おうと愛は動き出そうとしますが、椎葉はこれをストップ。

もっといい方法があると言うのです。

そこで動き出したのが小豆沢でした。

彼はこの提案を自分の推しアイドルであり、サニーサイドアップのリーダーである原花梨(松田るか)に話し、花梨の口から上に採用させました。

上に直接言うのではなく、話の通る人から言わせる。か、賢いっ!

花梨も、メンバーのハナを守るために一肌脱いでくれたようで、「知らないふりをちゃんとするんだよ。」と言います。

ただ、他のメンバーは何も言わないところを見ると…これはこれでまた後々大きな火種になっていく予感がするんですよねー。

上からの指示という言葉で瓜田を無理やり納得させるスタッフ。

文句を言いつつも一緒に写真を撮り、ハナと喋ろうとする瓜田。

時間になれば終了。

連続で喋ることはできませんので、煮え切らない想いを抱えたまま、チェキ回の列に並びます。

券があれば何度でもチェキは撮れるし、話すことができますからね。

ですが、その順番を待っている間、瓜田の様子が変わっていきます。

今までは瓜田が独占をしていたせいで、ハナは一番人気がないという印象でしたが、意外とファンがいます。

一緒に写真を取ったり楽しくおしゃべりをするハナ。

こういう子ほど、ファンは助けたい、成長を見届けたい、推したいと思うものです。

すると、瓜田としてはハナが自分のモノだけとは思えなくなり、不安になります。

順番でもないのに「ハナー」と声をかけると、スタッフに注意され、ハナも瓜田を無視します。

自分が恋人だと主張したいあまり、前にあげた洗濯機を使っている?など声をあげます。

「その洗濯機はハナがねだった」と言いますが、言ってないんですよ。

嫉妬心爆発の瓜田ですが、他のファンからすれば迷惑なもの。

結果、瓜田はスタッフに取り押さえられ、外へと…今回は一件落着。という具合ですが。

どう見てもヤバい臭いしかしません。

これがすべての始まりという感じでしょう。

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『だから私は推しました』第2話まとめ

前回のNHKよるドラ『腐女子、うっかりゲイに告る。』も、だいぶディープでインパクトの強い内容と話の展開で、最後まで目が離せないという状態でした。

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今回の『だから私は推しました』も同じです。

これってきっと、ニュースで聞くようなアイドルの事件を描いているんでしょうね。

見ているだけで本当に怖いと思う時もあります。

愛自身も、アイドルがストーカーとなったファンに刺されたり、被害に遭った事例をいくつも見て、そのうえでハナを助けるために動き出します。

だからでしょうか?事情徴収を受けている愛には罪悪感が見られなく、むしろスッキリしているような表情です。

瓜田によって愛がこうしていると言うことは、彼はまたハナや愛に対して何かをするってことですよね?

考察の範疇にも入らないことですが。いったい何が起こるのでしょう。

愛と瓜田、同じアイドルを推すふたりの違いから、「推す」とは何かを、改めて考えてみたいとも思いました。

とにかく、怖いけど続きが見たい!そんなことを思わせる第2話でした。

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