『ダイヤのA actⅡ』第3話あらすじ・ネタバレ感想!準々決勝、青道vs巨摩大藤巻は最強エース対決に。

出典:『ダイヤのA actⅡ』公式ページ

準々決勝、巨摩藤戦。

試合に向けて気合十分の青道ナインでしたが、迎える相手の先発は今大会初先発のエース・本郷正宗です。

対する青道も降谷を先発で送り出し、全国が注目する中、最強エース対決が実現します。

お互い甲子園を沸かせるピッチャー同士の戦い。最強の名に相応しい投手はどちらなのか。

そして準決勝に駒を進めるのは青道と巨摩藤のどちらになるのでしょうか。

今大会もっとも注目される二人の対決、開幕です!

▼動画の無料視聴はこちら▼

『ダイヤのA actⅡ』第3話あらすじ

『ダイヤのA actⅡ』第3話あらすじ①

『ダイヤのA actⅡ』第3話あらすじ②

センバツ9日目第4試合、いよいよ始まった巨摩大藤巻戦。

巨摩大藤巻のエース・本郷正宗が満を持して初先発。

150キロを超えるストレートと切れ味鋭いスプリットを武器に未だ無失点の本郷を青道打線は攻略出来るのか?

一方の青道は降谷が先発。

巨摩大藤巻打線を相手に、降谷の立ち上がりは…?

『ダイヤのA actⅡ』第3話あらすじ③
出典:『ダイヤのA actⅡ』公式ページ

【ネタバレ】『ダイヤのA actⅡ』第3話の感想

青道vs巨摩大藤巻

いよいよ迎える準々決勝。

対戦相手は、巨摩大藤巻。先発は本郷正宗です。

青道高校の攻撃、戦闘打者・倉持は初球から打ちにいきますが、初球からキレキレの本郷の前にいとも簡単に三振を取られてしまいます。

続く2番・東条、3番・小湊もバットに当てることもできず、三者連続三振を取られます。

そんな絶好調の本郷とは対照的に降谷は初球から打たれてしまい、初回から2点失ってしまします。

しかしその後は、4回まで得点を許しません。

降谷も安定して、エースとしての役割は果たせていますが、問題となるのは本郷から2点取れるかです。この2点の壁が恐ろしく高い。

そして迎える5回の攻撃、先頭打者は5番・降谷からでした。注目のエース対決。

降谷は、自分の失点は自分で取り返すと意気込んでいました。

長打もある降谷に警戒をする2年生キャッチャーの円城蓮司でしたが、降谷に対して闘志むき出しの本郷は、完璧なピッチングで降谷を討ち取ります。

6回終わって0対2と、やはり2点の壁を超えられません。

7回までヒット0本の青道、小湊が討ち取られ、迎えるバッターは4番・御幸。エースの好投にヒットで答えます。

御幸のヒットで何とか塁に出るも続く5番、6番と討ち取られ、得点圏に御幸を残したままチェンジとなってしまいます。

攻守が入れ替わって、7回の守備。

降谷は、尻上がりに調子を上げ、バッター・本郷をフライに打ち取り、続く打者も三振と完璧なピッチングを見せます。

これで降谷は、三振10本目です。

残り2回、青道はどこまで食らいつくことができるのでしょうか。

本郷と降谷

中学時代の本郷。

当時からやはり才能を発揮していた本郷ですが、そんな本郷よりもすごい球を投げると噂をされていた男がいました。

降谷暁、その名は北海道の中学野球界では名を知らぬ者がいないほどでした。

そんなにすごいのであれば、いつか対戦すると思っていた本郷たちでしたが、その後に降谷を見ることは一度もありませんでした。そして降谷は北海道から姿を消します。

対戦はしなくても、実質的に負けたままに終わった本郷はいつか雪辱を果たすことを誓います。

そして神宮大会で降谷のピッチングを見たとき、彼が例の降谷暁だと確信します。

そんな中で迎えた青道戦、今まで先発ができなかった苛立ちと監督への怒り、そして降谷への負けん気で完璧なピッチングを見せるのです。

『ダイヤのA actⅡ』第3話で判明したこと

今回の第3話、判明したことがいくつかありましたね。

それらを記載していきたい思います。

降谷と本郷の関係

前回の第2話では、降谷と本郷は無関係と書きましたが、それはあくまでも降谷からみた本郷でした。

しかし本郷には、中学時代からの一方的な因縁があったようです。

対戦経験はないまでも、当時の本郷を超える球を投げる降谷に相当なジェラシーを感じていました。

そして待望の初対戦、お互い最高のピッチングでぶつかり合います。

『ダイヤのA actⅡ』今後の考察

今回でついにベスト8が出揃いました。

どんな強者たちがいるのでしょうか。

それでは今後の考察をしていきたいと思います。

青道の反撃と勝負の結末

7回まで出たヒットは御幸が打った一本のみです。

それだけ調子がいい本郷を相手に、残りの2回はどのように反撃をしていくのでしょうか。

もちろん、このまま点が取れず終わるはずがありません。

何かをキッカケに反撃が始まると思います。そのきっかけは何になるでしょう?

やはり降谷を起点に盛り返していくのではないでしょうか。

この試合は主人公である沢村ではなく、降谷と本郷がメインの試合です。

やはり試合を動かすなら降谷かなと思います。

きっかけとしては、降谷のソロホームランを皮切りに反撃の狼煙が上がるでしょう。

しかし、何とかしがみ付いていくもギリギリ追いつかず、1対2で負けてしまうのではないかと考えます。

チームでは負けてしまいましたが、個人戦では降谷の勝利で終わるのではないのでしょうか。

『ダイヤのA actⅡ』第3話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

初回から2点を失ってしまう降谷に対し、完璧なピッチングで青道打線にヒットを1本も許さない本郷。

出だしは対照的な二人ですが、降谷も尻上がりに調子を上げ、後半戦では三振の山を築き上げ相手監督も認めるほどに降谷は盛り返してきました。

降谷の好投に応えるべく奮起する青道ナインでしたが、7回が終わってヒットは御幸の打った1本のみと絶望的です。

2点の壁が数字以上に高く、険しいものになっています。

要点まとめ
  • 対照的な初回
  • 完璧なピッチングを見せる本郷
  • 巻き返す降谷のピッチング

最強vs最強の熱い投手戦!結末は絶対に見逃せません!

▼動画の無料視聴はこちら▼

▼次回第4話も続けて読む▼