『ダイヤのA actⅡ』第1話あらすじ・ネタバレ感想!先輩達の想いを胸に、いざ甲子園の舞台へ

出典:『ダイヤのA actⅡ』公式ページ

春の選抜高校野球の出場を決めた青道ナイン。

強豪校がひしめくトーナメントを見事勝ち抜き、栄光を掴むことができるのでしょうか。

また、夏に向けてメンバーそれぞれが成長を遂げることができるのか。

激戦必至のセンバツ!ついに開幕です。

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『ダイヤのA actⅡ』第1話あらすじ


『ダイヤのA actⅡ』第1話あらすじ①

センバツへの出場を決めた青道野球部。

高校野球の聖地・甲子園球場のマウンドに、ついに沢村が立つ!

『ダイヤのA actⅡ』第1話あらすじ②

全国制覇を目指す青道の前に立ちはだかるのは、昨年夏の大会優勝校・巨摩大藤巻と、その絶対的エース・本郷正宗。

『ダイヤのA actⅡ』第1話あらすじ③

はたして青道は巨摩大に勝利することができるのか?

『ダイヤのA actⅡ』第1話あらすじ④

高校球児たちの熱い闘いが再び幕を開ける!
出典:『ダイヤのA actⅡ』公式ページ

【ネタバレ】『ダイヤのA actⅡ』第1話の感想

先輩や仲間の想いを胸に

夏の甲子園決勝。

甲子園までアウト1つの場面で、沢村のデッドボールをきっかけに稲実に逆転負けをしてしまいます。

先輩達の夏を終わらせたショックから沢村は立ち直れないでいました。

降谷の気持ちや仲間、先輩の支えから見事な復活を遂げて挑む春の都大会を勝ち抜き、春の選抜高校野球へと駒を進めます。

チーム青道は片岡監督を筆頭に、落合監督などの指導のもと、御幸キャプテン率いる青道ナインはどこまで勝ち抜けるのでしょうか。

選抜初戦

降谷の圧倒的ピッチングで3対0で勝ち越している場面で、沢村がいよいよ甲子園のマウンドを踏みます。

意気揚々とマウンドに上がりながらも、その重み、プレッシャーを感じ、非常に良い状態で構えます。

そして、沢村劇場に歴史を刻む第一球!…見事にヘマをします。

その光景に観客、そしてチームメイトまでも爆笑です。これもこれで非常に沢村らしいですよね。

これでいつも通り、打たせて取る完璧なピッチングで見事に敵の攻撃を防ぎきります。

沢村のピッチングには味方の守備が欠かせません。

特に倉持と春市の二遊間コンビは、スカウトの人達も認めるほどの連携で沢村のピッチングを助けています。

春の選抜高校野球!

それぞれの課題点はまだまだありますが、順調に一回戦を5対2で突破します。

特に、前園!頑張れ!!

脈々と受け継がれる青道魂

青道ナインの戦いをテレビで見る新一年生。

その中には結城元キャプテンの弟もいました。

めちゃくちゃそっくりです。強者の予感…

そして彼らにも先輩達の姿を見て、代々受け継がれてきた青道魂が宿ることでしょう。

後輩達の今後の活躍にも期待ですね。

巨摩大藤巻エース 本郷正宗

夏の甲子園決勝。

青道の甲子園の夢を打ち砕いた成宮鳴率いる稲実ナインも後一歩のところで負けました。

夏の甲子園覇者巨摩大藤巻高校!

本郷正宗は2年生ながらエースを務め、経歴、雰囲気、実力ともに世代最強の名にふさわしい投手です。

性格も勝気で負けず嫌い、そして記者の質問に対しても愛想が悪く、かなりのマイペースです。

監督からも優勝校のエースとしてもっと自覚を持てと怒られる始末です。

しかし、誰からの指図を受けることを嫌い、その怒りをピッチにぶつけることもしばしば。

対戦打者は、本郷の球に手も足も出ず空振りの山を築きます。

さらに、降谷に対して異様な嫌悪感を抱いています。それが嫉妬からくるものなのか、過去の因縁からかは、まだわかりませんが。

青道ナインは勝ち進めば3回戦で、本郷達とあたります。

全国No.1チームにどれだけ通用するか楽しみですね。

その前に2回戦頑張ってくれ!青道ナイン!!

『ダイヤのA actⅡ』今後の考察

見事、初戦を突破した青道ナイン。

全国No.1チームである巨摩大藤巻高校もさっそく登場しました。

さらには新入生も出てきて、フレッシュな顔ぶれが揃いました。

新チームとしてどれだけ成長して夏を迎えることができるのでしょうか。

それでは今後の考察をして行きたいと思います。

降谷と本郷

巨摩大藤巻のエース本郷正宗は、決め球のスプリットを武器に三振の山を築く、名実ともに成宮に並ぶ高校No.1ピッチャーの1人です。

本人は興味ないと言いつつも、降谷に相当な思い入れがあるようです。それは怒りとも取れる感情のような気がします。

それはともかく、今回は降谷と本郷ともに北海道出身ということもあり、過去に何か因縁があったに違いありません。

その因縁とは、おそらく降谷が約束を破り、青道に行ったことが原因ではないでしょうか。

本郷ほどの投手なら小、中学校でも世代を代表する投手だったに違いありません。

そんな本郷が唯一勝てないと思った投手が降谷ではなかったのではないのでしょうか。

降谷も本郷の実力を認めており、互いに高め合うライバル的な関係だったのでしょう。

もしかしたら、降谷と本郷は高校で一緒に日本一を取ろうと約束しあった仲だったのかもしれません。

ところが、降谷は高校から青道高校に進学するため北海道を出ます。

約束を破られた本郷は降谷に憎しみにも似た感情を持っていると考えられます。

そして、そんな降谷をエースとする青道には絶対に負けられないと青道戦に今まで以上の全力を尽くしてくることでしょう。

新戦力

新入生が何人か登場しました。

その中には、結城の弟などかなりの実力者がいるような感じがしました。

どのような選手が青道野球部に入ってくるのでしょうか。楽しみですね。

そんな新入生ですが、春の選抜が終わり、新チームとして本格的に夏に向けて出発する時がくるでしょう。

その時に必ず一年生もレギュラー争い、一軍争いに入ってくるはずです。

あの結城の弟は、必ずと言っていいほどの実力者でしょう。見た目も結城そっくりですし。バッティングは兄譲りのはずです。

あとはどこのポジションなのか。おそらくですが、兄と同じ外野手かキャッチャーなのではないかと思います。

御幸達の世代の後の有力なキャッチャー候補がいないという点から、そう考えられます。

まだ誰もどの程度の実力かはわかりませんが、有望な後輩に負けないように先輩達も頑張って欲しいですね。

『ダイヤのA actⅡ』第1話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

要点まとめ
  • 沢村の甲子園デビュー
  • 巨摩大藤巻エース本郷正宗
  • 注目の新入生たち

夏の悔しさを胸に迎えた新チームでの春の選抜高校野球。

見事に沢村も甲子園デビューを果たし、降谷と共にチームを勝利へと導きます。

そんな中、今回優勝の最有力候補である巨摩大藤巻が早くも登場し、青道を警戒していました。

また降谷と本郷の投手戦も楽しみですね。

そこに沢村はどのように食い込んでくるのでしょうか。

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