ドラマ『大病院占拠』第3話あらすじ/ネタバレ感想!バズる“百鬼夜行ちゃんねる”と、土佐大輔(笠原秀幸)の罪

大病院占拠

出典:大病院占拠公式ページ©Nippon Television Network Corporation

交渉相手に指名された武蔵三郎(櫻井翔)は、青鬼から与えられたヒントをもとに、呼吸器内科医・土佐大輔(笠原秀幸)が犯した罪を探し始めます。

その頃、ICUでは、外科部長・佐渡(阪田マサノブ)が脱走計画を考えていました。

病院内に忍び込んだ動画配信者・因幡(明日海りお)は、電波妨害装置を探し始め‥。

土佐はどんな罪を犯していたのでしょう。

土佐の罪と、3か月前に死亡した周防あかりとの関係は?

復職した武蔵と、武蔵をサポートする神奈川県警の捜査員たちの姿に注目です!

\\『大病院占拠』を見るならここ!!//

Huluで見る

ドラマ『大病院占拠』前回第2話のあらすじと振り返り

自爆型ドローンと黄鬼に襲われた武蔵三郎(櫻井翔)は、3階のエアダクトに逃げ込み、ICUに閉じ込められた人質たちを見つけました。

武蔵の妻・裕子(比嘉愛未)は、エアダクトにいる武蔵に気づき‥。

3階のリハビリ室で裕子を救った武蔵は、青鬼に突き落とされてしまいました。

“百鬼夜行ちゃんねる”(登録者数が10万人を超えた)のライブ配信が始まり、青鬼は神奈川県警と交渉を始めます。

実は、青鬼たちの目的は、人質たちが犯した罪を皆の前でさらし、懺悔させることだったのです!

\\『大病院占拠』を見るならここ!!//

Huluで見る

【ネタバレあり】ドラマ『大病院占拠』第3話あらすじと感想

バズる“百鬼夜行ちゃんねる”

青鬼は、午後8時20分(制限時間2時間20分)までに呼吸器内科医・土佐大輔(笠原秀幸)(コメンテーターとしてテレビにも出演)の罪を明らかにするよう言います。

ヒントは去年のハロウィンとクラブ・タンゴ。

SIS管理官・和泉(ソニン)は、人質たちの過去と周辺の人物を洗うよう指示しました。

武蔵三郎(櫻井翔)は、SIS捜査員・相模(白洲迅)と一緒にクラブ・タンゴに向かいます。

“百鬼夜行ちゃんねる”の登録者数は30万人を超え、県警のSNSには応援メッセージとタレコミが送られてきました。

その中には、武蔵を応援するコメントもあり、武蔵の娘・えみり(吉田帆乃華)はそのコメントを見て‥。

ミルトモ 編集部

どんな理由があるにせよ、鬼たちがやっている事は犯罪です。その行為を支持してお金を送る人がいることに驚きました。一方、皆が武蔵をヒーロー扱いする中、えみりにとって父・武蔵はヒーローではなかったようです。武蔵と家族との間に何があったのでしょう。

神奈川県警の捜査員たち

神奈川県警の本部長・備前武(渡部篤郎)から、現場指揮本部長に指名された和泉。

和泉は警察学校で同期だった武蔵を信頼し、相模に武蔵のサポートをお願いします。

捜査支援分析センター(KSBC)から派遣された情報分析官の駿河(宮本茉由)と志摩(ぐんぴぃ(春とヒコーキ))は、「誰が、何のために、何をするつもりなのか」を調べるよう和泉に指示されました。

3か月前に死亡した周防あかりが、病院に入館していた事を突き止めたのは駿河です。

土佐がドラッグパーティーを開いていたことも分かり‥。

実は、そのパーティーで、2人の女性(周防あかり、信濃めぐみ)が界星堂病院に運ばれていたのです。

信濃めぐみはすぐに退院できましたが、周防あかりは急性心筋梗塞で亡くなっています(死亡時刻:午後8時20分)。

一方、SATを束ねている警備部管理官・丹波一樹(平山浩行)は、どうやって鬼たちを制圧するかを考えていました。

ミルトモ 編集部

界星堂病院で起こった人質立てこもり事件は、武蔵一人で解決できる事件ではありません。武蔵をサポートする捜査員たちの活躍にも期待したいです!

脱走計画と電波妨害装置

ICUでは、武蔵の妻・裕子(比嘉愛未)が、看護師・安芸(呉城久美)にインシュリンを注射しています。

半年前、安芸は膵臓に腫瘍が見つかり、もう長くないようで‥。

裕子は、安芸を解放してくれるよう橙鬼に頼みました。

外科部長・佐渡(阪田マサノブ)は、安芸のインシュリンを盗んでトイレに流してしまいます。

実は、佐渡がインシュリンを捨てたのは、脱走計画の一部でした。

一方、病院内に忍び込んだ動画配信者・因幡(明日海りお)は、電波妨害装置を見つけ、解除する事に成功します。

ミルトモ 編集部

佐渡が脱走計画を考えているとは思いませんでした。院長・播磨(津田寛治)と事務長・大隅(瓜生和成)も何かを隠している様子です。因幡はかなり優秀なので、因幡と警察が協力すれば、鬼たちより優位に立てそうな気がしました。

土佐大輔(笠原秀幸)の罪

“百鬼夜行ちゃんねる”では、青鬼と武蔵の交渉が始まりました。

武蔵は、人質たちの無事を確認した後、青鬼を挑発し‥。

最終的に、土佐と女性一人を解放する事で、交渉が成立しました。

武蔵は、土佐がドラッグパーティーをして周防あかりの死因を隠ぺいした事(証拠:クラブ・タンゴで行われたドラッグパーティーの動画と、信濃めぐみから渡された録音データ)を公表します。

罪を認めようとしない土佐に、緑鬼(村上淳)(緑鬼の正体は、周防あかりの父親・周防誠。スオウ電気店長で、右足を引きずっている。娘の診察カードで病院に入った)は銃を向け‥。

土佐は、日高もなみ(ドラッグ撲滅のアンバサダー。ドラッグパーティーに参加していた)のポスターに巻かれた状態で解放され、1時間後に次のライブ配信が行われることに決まりました。

周防誠の身辺を探っていた志摩は、5日前、周防誠が廃ビル(サバイバルゲーム場が運営されていた)に入って行く姿を見つけます。

その廃ビルには、人質たちの顔写真と界星堂病院の見取り図、爆弾の部品がありました。

武蔵と相模が、倒れている人形(“M.Kai”と書かれた界星堂病院の白衣を着ている)に近寄っていくと、人形に仕掛けられていた爆弾が爆発します。

その頃、ホテルで保護されていたえみりが居なくなり、茶鬼(大水洋介)と橙鬼(森田甘路)は鬼の仮面を外し‥。

ミルトモ 編集部

結果的に、青鬼との交渉で犠牲になった人質は居ませんが、強気の武蔵にはハラハラしました。アパートに居なかった信濃めぐみが、何処に居たのかも気になります。もしかして、信濃めぐみは鬼たちと関係がある(桃鬼?)のでしょうか? “M.Kai”が誰の事を指しているのかも気になります。

ドラマ『大病院占拠』第3話まとめ

土佐大輔が犯した罪は、ドラッグパーティーを開き、そのパーティーで亡くなった周防あかりの死因を隠ぺいした事でした。

緑鬼(周防あかりの父親・周防誠)は、土佐に復讐するのが目的と思われますが、青鬼にはどんな目的があるのでしょう。

緑鬼は「これは私だけの問題ではない。だから青鬼の計画に乗ったんだ」と言っていたので、青鬼には他の鬼たちとは別の目的があるように感じます。

第4話では、青鬼の標的になる神奈川県知事・長門(筒井真理子)、脱走計画を実行する佐渡、病院に潜入した因幡の姿にも注目したいです!

\\『大病院占拠』を見るならここ!!//

Huluで見る