『ダンまち2』第8話あらすじ・ネタバレ感想!春姫に隠された秘密の力「レベルブースト」とは?

アニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII』第8話ネタバレ感想!

出典:『ダンまち』シリーズ アニメ公式Twitter

イシュタル・ファミリアの野望、それはオラリオ最強のフレイヤ・ファミリアを潰すこと。

彼女たちの力はどういう訳か、もともとのレベル以上に強力で、ベルたちは何もできないままさらわれてきたのでした。

さらに運悪く、あのフリュネに目を付けられてしまい彼女の秘密の拷問室に連れ去られてしまったベル。

ギリギリのところで春姫に助け出されるも、彼女を取り巻く恐ろしい状況を知ってしまいます。

一方、ヘスティアたちも連れ去られたベルとみことを心配して捜索しているも、途中でタケミカヅチからベルの言っていた「殺生石」の秘密を聞かされます。

いったい春姫の身に何が起こるのか!?

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【ネタバレ】『ダンまち2』第8話あらすじ・感想


圧倒的な戦闘力!アイシャに捕らわれたベル!

春姫を身受けするために、お金を稼ぐことを決めたベルとみことたち。

ダンジョンに潜ってモンスターを次々に倒していったのですが、突然状況が変化!

数え切れないほどモンスターが一気に襲ってきて、瞬く間に追い詰められるベルたち。

そんな時、突然イシュタル・ファミリアのアイシャが現れます。

彼女の強さは、実際のレベル以上のもので明らかに何かがおかしいと感じるベル。

追い詰められたベルを命が救いに来ますが、必死に応戦するもアイシャの強さはすさまじく、あっさりと敗北してしまいます。

実はアイシャたちの能力を強化したのは春姫でした。

捕らえられた人物がベルと命と知った春姫は、罪悪感でひどく後悔。

イシュタル・ファミリアに捕まってしまったベルたちは、再び歓楽街へと送られるのでした。

その際、不気味な表情を浮かべるフリュネ。

ベルに再び身の危険が迫っているのは明白!

ベル再び絶体絶命!フリュネの拷問室!

ベルが目を覚ますと、彼の手足は鎖に繋がれ薄暗い部屋の中にいました。

その状況に焦って逃げ出そうとするベルの目の前に、フリュネがいることに気がつきます。

実はフリュネは、無断でベルを横取りして監禁していました。

そんな状況にアイシャたちも血眼になって、ベルを探しているよう。

もしそのまま放置していたら、ベルはフリュネによって使い物にならなくされてしまうかもしれません。

そんな事態を知ってしまった春姫は走って命の元へと行きますが、命もまた牢屋に閉じ込められており身動きが取れない状態でした。

春姫がやってくると「ごめんなさい」と一言いい、牢屋のカギを命に渡します。

ベルは現在、大ピンチ!必死に手足を動かし鎖を外そうとするも、外れるわけがなく鎖の音が鳴るばかり。

フリュネはそんなベルによだれを垂らしながら接近してベルの顔を掴むと、顔を舐めて拷問をする算段を立て始めるのでした。

必死に暴れ回るベルに「いくら騒いでも無駄だよ!ここは私だけの愛の巣。騒いだって誰も来ない」と冷酷に言い放ちます。

ベルは顔が青ざめ、その恐怖に満ちたベルの表情を見てフリュネは満足気!

すると、フリュネは突然ベルの体の一部を鷲摑みにして「これじゃあ使い物にならないね。」と言い放ち、薬を取ってくると部屋を後にします。どう考えても、ベルの貞操が危ないこの状況!

ベルは今しか逃げるチャンスはないと悟り、必死に暴れ回ったその時、部屋の扉が少し開き外の明かりが舞い込んできたのです。

一瞬フリュネが帰ってきたと思ったベルは身構えるも、そこにいたのは春姫!ベルは大声で春姫に助けを求めたのでした。

大声を出すベルを必死に大人しくされながら、春姫はベルの手足の錠を外してあげます。

その瞬間、思いっきり春姫に飛びついたベル。

どうやらフリュネの存在が相当怖かったらしく、泣きながら春姫を押し倒します。

戸惑う春姫でしたが、尻尾を使ってそっとベルを包み込むとそのまま慰めてあげたのでした。

一方の場内は、姿を消したフリュネとベルを捜索して騒然。

先ほどカギを渡された命は無事に牢屋を脱出、索敵能力を使ってベルの位置を特定しようとするもベルの居場所は範囲外。そのままベル探しを続行することに。

そんな時、拷問部屋に帰ってきたフリュネは逃げ出したベルを見て激怒!

すぐに犯人は春姫だと分かった様で、大声で彼女の名前を叫んだのでした。

ベルと春姫、地下通路を使って歓楽街へ!

その頃、ベルと春姫は地下通路を使って歓楽街へ向かっていました。

春姫はこの通路を抜けると歓楽街へと行けるとベルに伝えます。

ベルは春姫に感謝するも、自分を助けてくれている春姫の安否を心配するのでした。

春姫はすでに、フリュネがベルを逃がした犯人は自分だと気づいていることを伝えます。

なぜなら、フリュネのあの拷問部屋の知っているのは春姫だけだからです!

以前その部屋をのぞいてしまった時、男の人が血まみれで鎖につながれていた現場を目撃。

フリュネからは「誰にも言うな!」と固く口止めされていましたが、春姫は「もういいのです」と何かを諦めたような言葉を口にしました。

一方の命は、場内を徘徊する兵たちの目をかいくぐって捜索していると書庫のような部屋を発見し、机の上にあった「殺生石の儀式」をいう資料を発見。命はその資料に目を通します。

先ほど「もういいのです」と言った春姫の表情はなんだか暗く心配そうな表情。

そして、ベルを逃がしたことも「私の最後のわがままだからアイシャも大目に見てくれる」と意味あり気です。

ベルは春姫を命たちと一緒に身受けしようとしていることを伝えます。

春姫は涙を流しながら、そのことを幸せに思っていることを伝えると、そのままベルを出口へと導いたのでした。

ついに明かされる「殺生石」とルナールの関係!

その頃、ヘスティアたちはタケミカヅチたちと突然連れ去られたベルと命の件について話し合っていました。

ベルたちがダンジョンから姿を消す時、リリルカがイシュタル・ファミリアの連中を目撃していたとのこと。

それを聞いて、深刻の表情を浮かべるタケミカヅチ。

「ベルたちが春姫を身受けしようとしているからさらわれたのでは?」という意見が出てくるも、イシュタル・ファミリアの末端要員である春姫をそこまでして守るとは思えないと否定的です。

その時、ヘスティアは「イシュタル・ファミリアに何かが持ち込まれた」という話をベルがしていたことを思い出します。

持ち込まれたものが確か「殺生石」だったことをタケミカヅチに伝えると、タケミカヅチは血相を変えてヘスティアに聞き返すのでした。

タケミカヅチは机の上に座ったまましばらくうつむくと、「殺生石」について語り始めます。

なんと殺生石は、ルナールの魂を封じ込める禁忌のマジックアイテムで、持っているだけでルナールの強力なマジックを使えるようになるのだそうです。

つまり魔法の発動装置。ヴェルフが「まるで魔剣のようだ。」というと、タケミカヅチはそれ以上に強力だと言及。

実は殺生石は、細かく砕いてもその欠片を持つだけで力を発揮できるのです。

同時に、イシュタル・ファミリアの書物庫で「殺生石」のことを知った命も事の重大さに気づきます。

タケミカヅチは腰を上げると、ルナールの魂を殺生石に封じ込めるには儀式が必要だと伝えます。

しかし、満月の夜でないとできないらしく、それは今夜だったのです!

イシュタル・ファミリアの野望を暴露!

やっとのことで通路を抜け、歓楽街へと戻ってきたベルと春姫。

ベルは春姫を残して自分だけ逃げることなんてできず…とどまろうとしますが、春姫が着けている首輪には発信機が付いているらしく居場所はイシュタルたちに筒抜け。彼女が付いて行くわけにはいかなかったのです。

そんな時、息を切らせながら命が登場。春姫に殺生石のことを知っているのか尋ねるのでした。

途端に表情を曇らせる春姫を見て、全てを悟った命は自分を犠牲にしないようにと説得します。

そこにアイシャが登場し、春姫を捕獲。

命はアイシャたちにイシュタル・ファミリアの目的を尋ねると、アイシャは「戦争」と答えたのでした。

イシュタル・ファミリアの目的とは、オラリオ最強とも謳われるフレイヤ・ファミリアに戦争を吹っ掛けることだったのです。

普通に戦争をしても敵う相手ではないのですが、イシュタル・ファミリアには春姫の力「レベルブースト」という奥の手がありました。それがベルたちがダンジョンで目撃したあの力です。

そして今夜、殺生石の儀式のために「春姫が死ぬ」ことをベルたちに伝えます。

ベルは血相を変えて「仲間を犠牲にして力を手に入れるなんて間違っている」とアイシャに反論すると、アイシャは「ある人物について」語り始めました。

春姫のことが大嫌いで仕方がないその人物は、春姫にとても世話をかけたよう。

世間知らずな春姫を、その後も世話をし続けたその人物は、ある日に情が移ってしまい大切な石を春姫のためにぶち壊しました。

しかし、それがあっさりとバレてしまいフリュネにボロボロにされた挙句、イシュタルの手によって二度と逆らえない体にされてしまったのです。その人物とは、なんとアイシャでした。

アイシャはベルに、春姫をさらっていく覚悟があるのかと尋ねますが、動くことのできないベル。

ここで春姫に手を出せば、イシュタル・ファミリアとヘスティア・ファミリアの全面戦争になることを理解しました。

そうこう迷っている内に、イシュタル・ファミリアの仲間が続々と終結。

呆然と立っているだけのベルの手を引っ張り、命はその場を離れるのでした。

これからベルはどのようにして春姫を助け出すのか!?

『ダンまち2』第8話まとめ

春姫を身受けするためにダンジョンで資金集めをしていたベルたちは、イシュタル・ファミリアの襲撃に遭い捕まってしまいます。

春姫のおかげで無事に牢獄から脱出できた2人でしたが、その際にアイシャと遭遇。

彼女から春姫の儀式、彼女の能力「レベルブースト」について聞かされ、彼女を救い出す覚悟があるのかどうか尋ねられるも、ただ立ち尽くすしかなかったベル。

ベルたちは春姫の儀式を妨害し、彼女を救い出すことができるのか!?

要点まとめ
  • 再びギリギリのところでフリュネの魔の手から脱出できたベル!
  • ルナールの魂を封じ込める殺生石の正体!
  • 春姫の力を使ったフレイヤ・ファミリアへの全面戦争!

ルナールの魂を封じ込める石「殺生石」を使った春姫の儀式、そして「レベルブースト」を使用したフレイヤ・ファミリアとの全面戦争。

どんどんスケールが大きくなっていきます!

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※『ダンまち2』次回第9話も続けて読みたい方はこちら

『ダンまち2』第9話あらすじ・ネタバレ感想!ベルと命が春姫奪還に向けイシュタル・ファミリアの本拠地へ!