ドラマ『ブラッシュアップライフ』 第6話 麻美のドラマが遂にクランクイン! まさかの救世主が現れる!

ブラッシュアップライフ

出典:ブラッシュアップライフ公式ページ

やり直し人生3周目、日本テレビ入社8年目の麻美(安藤サクラ)が手がけたドラマ『ブラッシュアップライフ』が遂にクランクイン。主演は臼田あさ美。

内容は麻美の企画の原型をとどめていませんが、撮影は順調に進みます。

その間もなっち(夏帆)とみーぽん(木南晴夏)は、頻繁に麻美の家に遊びに来ます。

そんな中、出演者が交通トラブルで撮影に間に合わないという大ピンチが訪れます。

各方面に調整の電話をかけるうち、麻美はふと救世主の存在を思い出します。

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ドラマ『ブラッシュアップライフ』 前回振り返り

人生3周目の麻美(安藤サクラ)は、日本テレビに入社して8年。

ついに麻美にもプロデューサーデビューのチャンス到来!麻美は自分のやり直し人生をドラマにする企画で、初プロデュースすることに。

そんな中、麻美は大事な事を思い出します。それは、祖父と玲奈ちゃん(黒木華)のことです。麻美は仕事の合間を縫って地元と東京を行ったり来たりすることになりました。

接点のない富岡さん(野間口徹)と玲奈ちゃんを遠ざけるのには苦労しましたが、なんとか不倫を阻止することが出来ました。

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【ネタバレあり】ドラマ『ブラッシュアップライフ』第6話あらすじと感想

ふくちゃんの新境地

人生3周目、新人プロデューサーとして忙しくしている麻美(安藤サクラ)は、ある日久しぶりにふくちゃん(染谷将太)から連絡をもらいます。

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東京に来ているので会いたいというのです。

ふくちゃんと会うのは成人式以来。
まだ音楽は続けていて、離婚はしたものの、バイト先に新しい恋人がいると聞いて麻美も一安心。

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これで子供が生まれれば、今回もセーフです。

ふくちゃんは、事務所を辞めてフリーになり、今後は俳優業も始めようと思っていると語りました。
麻美は嫌な予感がしましたが、気付かないふりをしていると、ふくちゃんから名刺とプロフィールを渡され「もしアレだったら、いつでも声かけてよ」と言われました。

麻美は適当に返事をしましたが、「多分、絶対、何もない」と思いました。

その夜、麻美の家でいつメンのなっち(夏帆)、みーぽん(木南晴夏)とお菓子パーティーが開かれました。

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2人は2週間に1回ペースで来ていて、「さすがに来すぎじゃね?」と思う麻美。

3人は、麻美がふくちゃんからもらったCDを聴いてみましたが、あまりのダサさに途中で聴くのをやめてしまいました。

クランクイン

麻美初プロデュースドラマ『ブラッシュアップライフ』が遂にクランクインしました。
主演臼田あさ美。6年前に、APとして初めて臼田と一緒に仕事をした時、「自分がプロデューサーになったあかつきには、臼田さんに主演してもらいたい」と話したことが実現したのです。

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ただし、臼田さんはそのことを覚えていませんでした。

感慨深い麻美ですが、内容は麻美の企画の原型をとどめていません。
とどめてませんが、撮影自体は順調に進みました。

ところが、ある日不測の事態が起きます。
翌日撮影予定だった出演者の前野朋哉が、乗る予定だった飛行機が欠航になり、北海道で足止めを食ってしまったのです。

スケジュールを延ばすと、初回放送に間に合いません。麻美は大慌てで調整に入ります。
そして、前野朋哉の出演部分は、エキストラの吹き替えで撮る事になりました。

まさかの救世主

ところが、急なキャスティングに対応できるエキストラが見つかりません。
その時麻美は、ふくちゃんからもらったプロフィールを取り出します。

「背格好も同じぐらいだし、いいんじゃないですか!?」

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染谷将太さんと前野朋哉さんの背格好が同じようには見えませんが・・・(笑)

“絶対にない”と思っていた人が、救世主となって現れてくれました。
救世主は、完璧に吹き替えエキストラを務めてくれました。

臼田あさ美にダサい曲のCDを渡しても、SNSに「友情出演します」と書き込んでも、救世主なので目をつむりました。

moyoko

フォロワーは87人ですし。あと、友情出演というのは、ドラマ関係者の友人が出演することではありません(笑)

放送第一回目

遂に、初回放送の日がやってきました。
麻美はなっち、みーぽんとお菓子を食べながら、初回放送をリアタイするために、急いで仕事を片付け、家路を急いでいました。

家の手前の横断歩道で、麻美はついついSNSをチェックしてしまいます。
その時、信号は赤になり麻美はトラックにはねられてしまいました。

moyoko

やっちまった~!

現世と来世の間にある白い空間にやってきた麻美は、案内係の男(バカリズム)に、「まだ29歳なのに、死ぬなんておかしい」とクレームをつけます。

moyoko

死にやすい時期は30代と聞いていましたからね。

ただ、それはあくまでも確率の話であって、20代のうちでも死んでしまうタイミングはあるということでした。

moyoko

そう言われちゃ、仕方がないですね・・・。麻美の不注意もありますし。

麻美は、ドラマの初回放送だけでもなんとか観られないかとゴネてみますが、男は「観れないですね。」とバッサリ。
さらに、次に生まれ変わる生命は「北海道のバフンウニ」だと言われる始末です。

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しかも、食材になっているウニの写真を見せられました。

「こんなに頑張ったのに、ウニ・・・?」

麻美は納得がいきません。

4周目の人生

また人生をやり直せるというので、当然麻美はそれを選択します。
ダメ元で途中から始められないかと聞いてみますが、これも「無理ですね。」とバッサリ。

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4回目の乳児期はかなりキツイですが、やるしかありません。

今度こそ人間に生まれ変わらなくてはなりません。でも、今までのやり方では難しそうです。
でも、乳児期に出来ることはとにかく育つこと。そしてなんとか保育園まで辿り着きました。

この頃になるともう面倒くさいので、麻美は妙に大人びた保育園児になります。
先生の不倫は、「誰にも不幸になって欲しくないから、不倫はやめてね」と先生に直談判することで止めることが出来ました。

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子供の直談判は効果てきめんでした。麻美は、はじめからこうすれば良かったと思いました。

小学校に上がってからは、麻美はこの段階で出来ることは全てやりました。
勉強もおろそかにせず、気がつけばガリ勉になっていて、今まで当たり前に一緒にいた親友2人と、距離が出来てしまいました。

ある日、図書館からの帰り、麻美はシール交換をしている2人を見かけ、思い切って話しかけてみました。
2人は快く迎え入れてくれ、麻美にそれぞれレアシールをくれました。
でも、麻美のシールコレクションから2人が選んだのは、全く釣り合いが取れないシールでした。

moyoko

シール交換は交渉術を使うのが醍醐味なのに、気を遣われて接待交換になってしまいました。

麻美にとって、この日ほど5時のチャイムが沁みた日はありませんでした。

ドラマ『ブラッシュアップライフ』 第6話 感想&まとめ

3周目の人生を、順調に進んでいた麻美ですが、いよいよドラマ初回放送!という時に、またしても死んでしまいました。

埼玉でもはねられるのだから、東京ではますます気をつけなければいけなかったところですが・・・。ともかく、やり直し人生は4周目に突入です。

一体どうやったら人間に生まれ変わることが出来るのでしょうか?そしてなっち、みーぽんと疎遠になってしまったのも心配です。

次回から、全く新しい麻美の人生が始まります!

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