ドラマ『ボクの殺意が恋をした』 第8話 丈一郎復活! 千景との作戦が明らかに!

出典:ボクの殺意が恋をした公式ページ

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柊(中川大志)をかばって撃たれた葵(新木優子)は、病院へ運ばれますが、意識が戻らず危険な状態が続いていました。

葵を守れなかったことを流星(鈴木伸之)から攻められた柊は、失意のまま自宅に戻ります。そこには、なんと丈一郎(藤木直人)の姿が!

柊は混乱しますが、丈一郎が殺されたフリをしていたのは、千景(田中みな実)と共に詩織(水野美紀)を試す作戦でした。

丈一郎と柊は、詩織に狙われている葵を助け出そうと計画を練ります。

しかし、その作戦は意外な人物に邪魔をされてしまうのでした。

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ドラマ『ボクの殺意が恋をした』 前回振り返り

柊(中川大志)に撃たれそうになるところを、流星(鈴木伸之)に助けられた葵は、千景(田中みな実)のもとへ連れて行きます。

本物の鳴宮美月は、千景でした。千景は葵の兄・武尊(小池徹平)の恋人で、SOSに恨みをもっていました。

葵もまた兄をSOSに殺され、復讐のために丈一郎(藤木直人)を狙っていたとのこと。

葵は、彼女自身の意志で、この計画に加わり、丈一郎を殺していたのです。

それまで葵を憎み切れずにいた柊ですが、今度こそ葵を殺さなければいけないと心に決めます。

しかしその前に、詩織(水野美紀)が送った刺客によって、葵は柊の代わりに撃たれてしまうのでした。

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【ネタバレ】ドラマ『ボクの殺意が恋をした』8話 見どころ・あらすじ・感想


目を覚まさない葵

柊(中川大志)をかばって撃たれた葵(新木優子)は、すぐに病院に運ばれますが、意識は戻らず、予断を許さない状態でした。
流星(鈴木伸之)は、柊に何故守れなかったのかと掴みかかり、「お前がここにいる資格はない」と柊を病院から追い出しました。

落ち込んだ柊は、トボトボと帰宅すると、目の前に丈一郎(藤木直人)の姿が。

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柊は、おばけでも見たかのように、大騒ぎしています。

「殺されたフリをしていたんだ」

丈一郎と共に、千景(田中みな実)も柊の帰りを待っていました。

3年前の出来事

丈一郎を撃ったのは、実は詩織(水野美紀)だということを聞かされた柊は、にわかには信じられませんでした。

moyoko

それは、丈一郎も同じでした。

3年前、千景は一緒に暮らしていた武尊(小池徹平)から、突然別れを切り出されます。
その夜、武尊は何者かに殺されましたが、事件は自殺と断定されました。

失意のどん底に落ちた千景は、2年後やっと武尊の遺品整理を始めると、そこに一冊のノートが見つかりました。
そこには、SOSの存在や詩織の悪事について直前まで迫っていたことが記されていました。
武尊が亡くなった日に詩織と会う約束をしていたのです。

ノートの最後の書き込みは自分が消されるかもしれないと悟った武尊が、千景に宛てたメッセージでした。

「悲しませてごめん。千景の幸せを心から願っている」

moyoko

千景は詩織に恋人を殺されたと確信し、復讐を決意します。

殺されたフリをしたワケ

半年前。
丈一郎は、千景にこのノートを見せられ、詩織が自分の悪事を隠ぺいするためにSOSを私的利用していると聞かされますが、すぐには信じませんでした。

しかし千景が「命を賭けてもいい」と強い気持ちを持っていたため、丈一郎は千景のペンネームである鳴宮美月の戸籍を作って実在の人物に見立て、詩織の出方を見ることにしました。

moyoko

葵が鳴宮美月役になったのは、表舞台に出れば簡単に詩織が手出し出来ないだろうと考えてのことです。

鳴宮美月が出現してしばらく経ち、詩織が動き出しました。
なんと、いないはずの美月をテロ組織との繋がりがあるとして、丈一郎に始末させようとしたのです。

数日後、千景が詩織に港に呼び出されたため、丈一郎が出向くことになりました。

moyoko

その日の朝、いつもと変わらない詩織の態度が、悲しかったと丈一郎は言います。

詩織と2人で会うつもりだった丈一郎は、千景を眠らせ、葵に病院スタッフのフリをして連絡をし、2人を港から遠ざけました。

丈一郎の賭け

丈一郎は詩織に自首をすすめると、詩織は「わかった」と言いました。
そこで丈一郎はあえて詩織に背を向けます。まだ、詩織を信じたかったのです。
しかし、詩織は銃の引き金を引きました。

moyoko

その瞬間、丈一郎は心臓への直撃を避け、海に落ちます。伝説の殺し屋である丈一郎だからこそ成せる業です。

柊にすぐに連絡をしなかったのは、迂闊に連絡して、柊の命まで脅かされるのを避けたかったからです。
だから、葵にも丈一郎が生きていることは隠していました。

moyoko

苦しんでいる柊を見たら、葵が話してしまうかもしれないからです。

その後、傷ついた丈一郎は、千景が用意した部屋に隠れていました。

moyoko

千景が度々訪れていたベッドのある部屋は、丈一郎がいる部屋だったのです。

武尊の万年筆

丈一郎が詩織から依頼を受けた時、鳴宮美月が持っているはずのデータを回収しろと言われていました。

moyoko

それが、詩織にとっては都合の悪いもののようです。

千景は、そのデータが葵が持っている万年筆に隠されていると考えていました。

丈一郎たちの会話を、部屋の中にあるこけしがジッと聞いていました。
そのこけしを通じて盗聴していた莉奈(松本穂香)は、詩織に万年筆の情報を伝えます。

moyoko

なんと、莉奈は詩織のスパイになっていました!

その後間もなく、鳴宮美月の仕事部屋が銃撃事件を理由に家宅捜索され、万年筆は押収されてしまいます。

moyoko

千景が風岡(中尾明慶)に万年筆を取られないように伝えますが、上手く伝わらず、結局持っていかれてしまいました。やっぱりポンコツ!

葵ちゃんが危ない

気づかぬうちに自分が葵を傷つけていたと悔やむ柊。
しかし、メソメソしている暇はないと丈一郎が叱咤します。

万年筆を手に入れた詩織が次に狙うとすれば、入院中の葵に違いありません。
丈一郎と柊は、葵を守る作戦を立て始めました。

moyoko

丈一郎がいれば百人力ですね!

その頃、葵はようやく目を覚ましていました。
ずっと付き添っていた流星は喜びますが、葵が真っ先に気にしたのは柊のこと。
流星は、葵の気持ちを思い知らされます。

葵奪還作戦

柊と丈一郎は、葵を病院から連れ出すべく、病院に向かいます。
院内には、詩織が差し向けた刺客が大勢潜んでいました。
丈一郎は、1人で男たちをなぎ倒し、柊に葵の元へ向かわせました。

moyoko

しかし、そこでまた風岡さんの邪魔が入ります。まどろっこしい!!

しかし、柊より先に病室に着いていたのは、莉奈でした。
莉奈は、生前父親が悪事のためにSOSにマークされ、丈一郎のおかげで見逃されていましたが、詩織はそのことをネタに莉奈を脅していたのです。

moyoko

詩織はめっちゃ悪人ですね。でも、何かのっぴきならない事情が隠されているようです。

しかし、莉奈は結局一線を超えることはなく、柊は無事葵を連れ出すことが出来ました。

moyoko

デスプリンスも、『ラブプリンス』となって、協力してくれました。

命の恩人

柊たちの家へ連れてこられた葵は、3年前に自殺を試みた過去を柊に打ち明けます。
兄が亡くなり、母の病気が発覚し、自分の夢も叶わない葵は、絶望し歩道橋から身を投げようとしたのです。
ところが、その下を通りがかったのが、子どもたちに世話を焼いている柊でした。

もう会えないと思っていた柊に再会したことで、葵は自殺を思いとどまったと言います。

「柊くんは、ずっと私を助けてくれてきた」

柊への変わらぬ思いを語った葵を、柊は抱きしめます。

moyoko

その様子を見ていた流星は、どこか吹っ切れたように目の色を変えます。
デスプリンスに戻ってしまったのかもしれません!

ホッとしたのも束の間。
丈一郎が「まずいことになった」とテレビ画面を見つめていました。

なんと、柊が鳴宮美月を狙撃したとして、指名手配されてしまったのです!

ドラマ『ボクの殺意が恋をした』 第8話 ネタバレ・感想&まとめ

丈一郎とデスプリンスという敏腕殺し屋のおかげで葵を救い出すことが出来ましたが、詩織の秘密が隠されているという万年筆は奪われ、柊は指名手配されてしまいました。

そのデスプリンスも、一度は『ラブプリンス』になったものの、失恋を機にまた殺し屋に逆戻りしてしまいそうです。
これからラストに向けて、柊と丈一郎ペアと詩織たちの間で激しい攻防戦が繰り広げられることになりそうです。最後まで目が離せません!

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