海外ドラマ『ボディガード -守るべきもの-』シーズン1のネタバレ感想!息もつかせぬ緊迫感にあなたは耐えられるか?

出典:シネマカフェ

海外ドラマ『ボディガード -守るべきもの-』は全6話で構成されていて、2018年放送された当時のBBCでもっとも高い視聴率を叩き出した人気作です。

現在はNetflixが全世界での配信権を獲得しています。

ポイント
  • 人間の欲が入り混じった汚い世界
  • リアルな人間模様
  • リチャード・マッデンの迫真の演技
  • 永遠に続く緊張感
それではさっそく『ボディガード -守るべきもの-』をレビューしたいと思います。

ドラマ『ボディガード -守るべきもの-』シーズン1のあらすじ

別居中の妻子との関係とPTSDに悩む警察官のバッドは偶然乗り合わせた列車でイスラム教徒による自爆テロを防ぐ。

この功績でバッドは、野心的な女性内務大臣モンタギューの警護に就く。

モンタギューはテロ対策のために国民のプライバシーを一部侵害する法案を推進し、暗殺の危機に遭遇する。

バッドはモンタギューの政治姿勢に反発しながらも彼女を守り、やがて男女の関係となる。

モンタギューは首相のスキャンダルを握って脅し、後釜を狙うが爆弾で暗殺される。

MI5は首相のスキャンダル情報を取り戻そうとし、警察内の対テロ組織は暗殺事件を捜査し、バッドはモンタギューがMI5により暗殺されたことを疑う。

やがてバッドは犯人に仕立て上げられて命の危険にさらされるが、妻に救われる。

やがて暗殺犯はテロリストではなくモンタギューの法案で危険にさらされる犯罪組織であることがわかり、警察内の内通者が協力してバッドを嵌めていたことがわかる。

バッドの疑惑は晴れて事件は解決し、スキャンダルが漏れて首相は辞任を迫られる。

バッドはPTSDと家族に向き合う。
出典:Wikipedia

ドラマ『ボディガード -守るべきもの-』を視聴できる動画配信サービス

『ボディガード -守るべきもの-』は、下記のアイコンが有効になっているビデオ・オン・デマンドにて動画視聴することができます。

なお、各ビデオ・オン・デマンドには無料期間があります。

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注意点
  • 動画の配信情報は2019年5月2日時点のモノです。
  • 動画配信ラインナップは変更される可能性もありますので、登録前に各サービスの公式ページにて必ずご確認ください。

ご覧のとおり、海外ドラマ『ボディガード -守るべきもの-』はNetflixによる独占配信となっています。

Netflix

出典:Netflix

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【ネタバレあり】ドラマ『ボディガード -守るべきもの-』シーズン1の感想

『ボディガード -守るべきもの-』の概要

ロンドン警視庁で働く警察官のデイビッド・バッドは、別居中の子供達と列車に乗っている時に、偶然にもイスラム教徒の爆弾テロを察知しそれを未然に防ぐことに成功します。

その功績を買われたバッドは、内務大臣モンタギューの擁護の任務に就くことになります。

モンタギューは、テロ対策のために国民のプライバシーを侵害するような法案を掲げており、国民やテロリストなどから強い反感を買っていて、暗殺の危機に晒されます。

それでもモンタギューは半ば強引に法案を推し進めようとするのです。

そんな中、大学での公演中、モンタギューは爆弾テロの被害に遭い死んでしまいます。

テロ事件として捜査が進む中、バッドは保安局によって計られた暗殺だと疑い始めます。

独自で捜査を進めるバッドは、やがてモンタギュー暗殺の犯人として仕立て上げられてしまいます。

モンタギュー暗殺の犯人として追い込まれていくバッドでしたが、真犯人はモンタギューが掲げていた法案で危機に晒される可能性のあった犯罪組織であることが判明し、さらには警察内部に内通者がいて組織に情報を漏らしていたことも判明したのです。

そして、バッドは国務大臣暗殺の疑いから解放されるのでした。

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限りなく続く緊迫感

序盤の爆弾テロを防ぐシーン、モンタギューをスナイパーの襲撃から守るシーンや終盤の自身に巻かれた爆弾を自分で解除するシーンなど、息を飲む場面が際限なく続きます。

観ている側もまるでその場にいるような緊迫感が伝わって、登場する人物の一挙手一投足に目が離せなくなっちゃっていました。

1つのシーンが終わるごとに体力を持っていかれてしまい、なぜか観終わった頃には謎の疲労感。

それだけ内容が密に詰まっており、呼吸をすることを忘れてしまうほど引き込まれてしまいますので、ご覧になる際はお気をつけて!

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リチャード・マッデンの演技力

妻子と別居中で、さらに過去のトラウマからPTSDで悩む警察官のデイビッド・バッドを演じるリチャード。

彼の演技が、私たち視聴者を作品にのめり込ませる大きな要因の1つであることは言うまでもないでしょう!

周りを警戒する時の目だけで魅せる演技や、主人公ながら弱い部分を持ち、不安定なバッドを見事に演じきっています。

モンタギューの政治に反感を持ちながらも、仕事として擁護しなければならない。

この気持ちと行動の矛盾を細かな表情や行動でうまく表現しています。

物語終盤の組織の策略に嵌められ、爆弾をつけられたバッドの鬼気迫る表情、声には鳥肌モノ!

そして今まであまり弱音を表に出さなかったバッドの弱い部分が見え、一気に親近感がわく貴重な場面でもあります。

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人間の欲、思惑、恐怖

国務大臣モンタギューは独立心、出世欲、正義感ともに強く、THE現代の人という感じの女性。

首相の座を虎視眈々と狙っており、首相のスキャンダルを裏ルートから入手し、首相の座を奪い取ろうとします。

そこまでして国のトップになりたいのかと感心と恐怖を覚えざるを得ません。

そして、警視庁と保安局との捜査権の争いもまた醜く、汚い世界だと感じることができました。

テロが起きたにもかかわらず、どちらが中心になって捜査をするかなど揉めあっている様は呆れて物も言えません。

結局最後の最後まで警視庁長官のアン・サンプソンは重役の機嫌を伺いながら、適切な対応をすることはありませんでした。

本当に腹が立つ!!と同時にその憎たらしい演技に拍手!

現実の世界でもこの様な汚い世界があると思うと、何を信じていいのかわからなくなりそうですよね。

考えすぎかな…兎にも角にも、リアルな人間模様も描いた素晴らしい作品であることには間違いなし!

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海外ドラマ『ボディガード -守るべきもの-』シーズン1まとめ

主人公バッドの2つの顔。

野望、権力などが蔓延る世界で働く警察官の顔と妻子を大切にする親の顔を持ち、それぞれに苦悩するも冷静に困難に立ち向かうバッドには目を離せません。

海外ドラマ『ボディガード -守るべきもの-』を視聴できるVODは?

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