ドラマ『アトムの童』第9話(最終話)あらすじ/ネタバレ感想! SAGAS(経営陣)vs宮沢ファミリーオフィス(対立株主)の勝敗の行方

アトムの童

出典:アトムの童公式ページ

今回の株主総会は、SAGASの未来が決まる大事な総会です。

ゲーム開発責任者の安積那由他(山﨑賢人)は、SAGASの最新ゲームをプレゼンし始め‥。

那由他たちはどんなゲームを作ったのでしょう。

宮沢ファミリーオフィスの株主提案は可決されたのか?

最終話は、SAGASが目指す未来と、那由他と菅生隼人(松下洸平)の絆に注目です!

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ドラマ『アトムの童』前回第8話のあらすじと振り返り

宮沢ファミリーオフィス社長・宮沢沙織(麻生祐未)は、興津晃彦(オダギリジョー)をはじめとするSAGASの現経営陣を一掃しようとしています。

そんな中、安積那由他(山﨑賢人)はSAGASの新作ゲームを作り始め、菅生隼人(松下洸平)はSAGASの対立株主・宮沢に協力することにしました。

興津も宮沢も、SAGASの大株主・伊原総一郎(山﨑努)を味方にしようとするのですが‥。

伊原の委任状は、宮沢の手に渡りました。

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【ネタバレあり】ドラマ『アトムの童』第9話(最終話)あらすじと感想

裏切り者

「1時間後に再開いたしましょう」

宮沢ファミリーオフィス社長・宮沢沙織(麻生祐未)は、SAGASの経営陣と会場に集まった株主たちにそう言いました。

秘書・吉崎誠(六角慎司)は、SAGASの中に社長・興津晃彦(オダギリジョー)を貶めた裏切り者がいると言います。

富永海(岸井ゆきの)は、その裏切り者が小山田賢雄(皆川猿時)ではないかと考え‥。

そんな中、警察はSAGASを家宅捜査し、興津は事情聴取を受けています。

その頃、菅生隼人(松下洸平)は、タクシーに乗ってある場所に向かっていました。

ミルトモ 編集部

皆が真剣に話をしている中で、椅子に座ってお菓子を食べている小山田。小山田の態度はどう見ても怪しすぎます。宮沢はSAGASにスパイを潜り込ませただけでなく、経済産業省の堂島(西田尚美)とも手を組んでいる様子です。現状では、宮沢ファミリーオフィスが優位に立っていますが、決議の結果はどうなるのでしょう。隼人が何をしているのかも気になります。

再開された株主総会

裏切り者が小山田であることが分かり、株主総会は吉崎が進行することになりました。

ゲーム開発責任者の安積那由他(山﨑賢人)は、株主たちの前でSAGASの最新ゲームをプレゼンし始めます。

eスポーツをオリンピック競技にする事を目指して作られたe-Parkour Journeyは、リアルな街中をパルクールで自由自在に飛び回ることが出来るゲームでした。

アトムロイドという特許技術が、キャラクターのダイナミックな動きを可能にしたのです。

会場には、車いすに座る伊原総一郎(山﨑努)と、伊原に付き添う隼人の姿もありました。

ミルトモ 編集部

伊原の委任状は無効になってしまいました。しかし、伊原はシリアスゲームに興味を持っていても、エンタメのゲームには興味がない気がします。那由他のプレゼンを聞いて、伊原はどう思ったのでしょう。

質疑応答

伊原は、アトムロイドの技術をSAGASだけで使うのはもったいないと考えていました。

伊原は「ゲームなんかより、もっとためになる使い方があるのではないか」と言います。

ゲームの良さは、生まれや世代など共通点がない人たち同士でも、ゲームの世界なら同じものを共有できるところです。

那由他は、「ゲームにこそ、世界を変える力がある」と言います。

さらに那由他は、技術だけでなく、その技術を誰がどう使うのかも大事だと訴えました。

ミルトモ 編集部

伊原は、那由他たちの熱い思いに心を動かされても、那由他がプレゼンしたゲームには興味を持たなかった気がします。個人的に、アトムロイドの技術は、介護用ロボットや危険な作業をするロボットを作るときに役立ちそうだと思いました。

宮沢ファミリーオフィスの敗北

宮沢ファミリーオフィスの株主提案は否決され、SAGASの現経営陣は交代しない事に決まりました。

那由他は、目が悪い伊原のためにも、誰もが楽しめるゲームを作ることを誓います。

隼人は、これからも伊原の家に遊びに行こうと思っていて‥。

一方、敗北した宮沢は、「この先いくらでも機会はあります」と堂島に言いました。

ミルトモ 編集部

どちらにも加担することなく、伊原の気持ちを優先させた隼人。隼人は、那由他のプレゼンを信じていたんですね。一方、宮沢と堂島が話す姿は、静かなのに迫力がありました。

アトムを引き継ぐ人達

海たちは、アトムロイドの技術を返してもらいました。

興津は、SAGASにも素晴らしいクリエイター達がいることに気づき、これからは技術だけでなく人も大切にすることにします。

緒方公哉(栁俊太郎)の墓参りに来た那由他と隼人は‥。

那由他がSAGASで作ったe-Parkour Journeyは、オリンピック初となるeスポーツ種目に選ばれます。

ティムと一緒にシアトルで働く隼人は、オンラインで那由他と繋がり、那由他にアドバイスしていました。

那由他が願掛けをしながらカプセルトイガチャのダイヤルを回していると‥。

ミルトモ 編集部

バーチャルプロダクションを目の当たりにしてワクワクしている那由他は、どんなゲームを作るつもりなのでしょう。「俺は隼人と一緒にゲームを作っていたい。ずっとジョン・ドゥでいよう」という那由他の言葉に、那由他と隼人の絆の深さを感じました。

ドラマ『アトムの童』第9話(最終話)まとめ

株主提案は否決され、SAGASは今まで通りゲーム事業を続けることになりました。

さらに、SAGASのe-Parkour Journeyは、オリンピック初となるeスポーツ種目に選ばれます。

今の興津は、アトムから技術を奪おうとしていた興津とは別人に見えました。

一方、那由他と隼人は、今でもジョン・ドゥとしてゲーム作りを続けています。

ワクワクを求めて自由に動き回る那由他と、組織の中で計画的に働く隼人。

アトムの意志を引き継いだ那由他たちには、いつまでもワクワクする気持ちを忘れないでいて欲しいです!

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