アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第6話ネタバレ感想!合宿で見せた菅原新菜の悩殺ボディに…

アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第6話ネタバレ感想!

出典:『荒ぶる季節の乙女どもよ。』公式ページ

エロを1度意識したらもう後戻りはできない!

思春期の青い心と、熱い心を見事に描いた『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第6話は、乙女どもが必死に森のなかに隠そうとするモノにドキドキさせられます。

曾根崎り香はたくさんの恋のなかに、本郷ひと葉は山梨のペンションのなかで…。

荒ぶる心を隠して各々の思惑が交錯する展開と、菅原新菜の悩殺ボディは必見です!

アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第6話「乙女は森のなか」あらすじ

アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第6話「乙女は森のなか」あらすじ①

アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第6話「乙女は森のなか」あらすじ②

文化祭で恋の伝説を作りたいという実行委員の依頼を受けた文芸部。

和紗は、泉と新菜のことが気になり考えがまとまらない。

り香は、付き合い始めた天城との距離感がいまいち掴めずにいた。

そんな中、案をまとめるためにと、ひと葉は合宿に行こうと提案する。

「もう少しだけ待って、もう少しだけ……」

アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第6話「乙女は森のなか」あらすじ③出典:『荒ぶる季節の乙女どもよ。』公式ページ

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【ネタバレあり】アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第6話「乙女は森のなか」感想レビュー

文芸部に難題「文化祭にまつわる“恋の伝説”」の小説執筆依頼!

テンション高めの文化祭実行委員3人が、文芸部の部室にやって来て「文化祭にまつわる“恋の伝説”」をでっち上げてほしいと依頼してきます。

「あたかも昔からこんな言い伝えがあったような!」

「“恋が叶う文化祭”って他校の生徒も呼べると思う!」

矢継ぎ早に、彼らは文芸部には荷が重すぎの課題をプッシュした上で、昨年文芸部が行った朗読劇のように、今年も文芸部が考えた「文化祭まつわる恋小説」を文化祭中に何度か朗読してほしいといいます。

「いい感じに眠くなってオアシスでしたよ。」

彼らは、昨年の宮沢賢治詩集『永訣の朝』をただただ読むという朗読劇を、“ちょうどいい休憩所”と広くみんなに認識されていたと明るく馬鹿にします。

本郷ひと葉はあまりの言い草に「こいつらと永訣したい!」と青ざめてわなわなします。

そこで、急に曾根崎り香が、

「お引き受けいたしましょう。今まで創作物を一方的に味わってきた。次は自分たちが生み出す。そのチャレンジはとても魅力的!この機会を活かせは文芸部も次のステージに行けると思う!」

そう彼女は熱弁して、一理あると考えた一同は納得します。

最後は文芸部みんなで拳を突き合わせ「オーッ!」と雄叫びを上げました。

実は、曾根崎り香には文化祭実行委員の申し出を受けたい切実な理由があったのです。

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木を隠すのは森のなか!曾根崎り香の「文化祭大量カップル増産計画」始動

曾根崎り香がいるクラスの文化祭の出し物は「カラオケ喫茶」に決定します。

クラスではそれぞれの担当決めがはじまります。

真っ先に手を上げた天城駿は「どこでもいいけど曾根崎さんと一緒がいい!」と堂々宣言します。

その言葉を聞いたり香は、天城をキッと睨み、クラスメイトたちは天城は見事に嫌われてると笑います。

「俺、いつまで嫌われてる設定なの?」

屋上で一生懸命に伝説を思案するり香に、天城が話しかけます。

「自慢したいんだけどな。俺の彼女だって。」とオープンな付き合いをしたい派の彼が照れくさそうに言います。

「絶対にダメ!卒業までは黙ってないと!」

疑った目で見られたり、勉学をおろそかにして恋にうつつを抜かし“ふしだらなこと”をしていると思われたくないり香は、断固秘密にしたい派のようです。

「一つだけいい?俺、曾根崎さんの彼氏でいいんだよね?」

えぇ…まぁ…と恥ずかしそうにするり香を見て、「じゃあ、いいんだ」と天城は元気なさそうに立ち去ります。

一番言わせちゃいけない言葉ですよね。この2人ちょっと心配になってきました。

「もう少しだけ待って…。」

彼に聞こえない声でり香が言います。

<文化祭で有象無象のカップルが大量発生すれば、みんな自分たちの色恋沙汰に手一杯で、私たちの関係など気に留めている余裕はなくなる!木を隠すのは森のなかよ!>

この想いが天城にも伝わっていたらいいんですけど…。

文化祭、恋模様が動きそうなフラグ立ちましたね!

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文化祭の恋の伝説にぴったりなのは泉と新菜!?…重度の恋煩いにかかった和紗。

文化祭準備で賑わう校舎内を歩きながら「青春の匂いってクラクラする~。」と言った和紗に、百々子が「シンナーの匂いや!」とツッコんで恋の伝説アイデアを持ち寄らなきゃなのに、脳をいじめちゃ駄目だよと注意します。

なかなか思いつかないと嘆く和紗に、新菜が「自分だったらって考えてみたら?」とアドバイスします。

「典元くんとどんなシチュエーションで恋を始めたいか。」

言いながら新菜はニコッと笑って和紗を見てきます。

ハッとした和紗は一瞬でゆでだこみたいに真っ赤に染まります。

「菅原氏みたいにきれいじゃないから。自信が…。」

「見た目関係ある?和紗は可愛いよ!それに恋は見た目が良くなくちゃできないの?」

ウッ…と痛いとこを突かれた和紗は、忘れ物を言い訳にその場から逃げて行ってしまいました。

「…ごめん、和紗。」

百々子は呟くと「和紗が、泉と新菜のことを誤解している」と伝え、大好きな2人がギクシャクするのは見ていられないから「泉のこと何とも思っていないと言ってあげてほしい」と願い出ます。

「その誤解、解かなくてもいいかもしれない。」

泉&和紗はどっちも臆病なところがあるから、少し刺激を与えて揺さぶらないとずっとこのままかもしれないと新菜は言います。

純粋に友達として二人の仲を応援したいと新菜は思い、結論を導き出します。

「むしろ誤解させる。」

凄い荒療治に出てきそうな新菜、ヤバそうですね。

<恋の伝説…どんな風に恋が生まれるか、憧れのシチュエーション。遠く離れていてもぴったり心がつながるような…。>

和紗は伝説を考えながら、自分と泉の関係について思いを巡らせていました。

幼いころからずっとお隣りさんで仲良くしてきた幼馴染。

文化祭の恋の伝説になるのは和紗と泉じゃなく、泉と新菜のような関係の2人なんじゃないかって想像しちゃいます。

ふいに、第5話で心に引っかかった2人の「変なヤツ」発言が蘇ってきます。

ぐるぐる考えてるうちに我を忘れ、両親の前で「私だってそれなり変だと思う!」と大声で突然叫んじゃいますw

「変だと思う…私。」

寂しそうにもう1度、今度は消えそうな声で言います。

この、ずっと悩んで私変になっちゃった…の“変”が切なかったです。

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禁断!どんどん怪しくなるミロ先生と本郷ひと葉。

階段の踊り場から「あのっ。」とミロ先生に声をかける本郷ひと葉の顔は真っ赤で、「今日、言われた通りその…黒いTバック履いてきたんですけど。」と、制服のスカートを握りしめ衝撃の言葉を発します。

ミロは顔色ひとつ変えずに、あぁそうですか…と抑揚のない返答をします。彼は超ドSですね。

「これ…観念的なプレーの一環なんですよね?」

「僕は本郷さんがエロい下着を履いていることを知っている。本郷さんは僕にそれを知られていることを知っている。興奮するじゃないですか。」

ミロ先生、ド変態も追加されそうですw

ひと葉は自分だけ紐みたいな下着を着けて下半身が冷え冷えして、とんだ“ひとり相撲”だと感じます。

淡々としてウソっぽいミロの様子に、全然興奮して楽しんでいないと疑います。

「言われてみれば、Tバックは細いまわしみたいだな…。」

最悪の言葉チョイスに、ひと葉の眼から怒りのビームが放たれます。

少し焦ったミロは「それなりにドキドキしているんで…。」とまた失言。

それなり!?発言がひと葉をヒートアップさせます。

「なんなら今ここで御開帳してやろうか!」

「やっ、やめなさい!」

それにしても2人の関係、後戻り不可の超怪し過ぎな路線に行っちゃっている気がします。

際どい会話をしているところに、ちょっとムチッとしていて可愛い富多先生がやってきます。

ミロは富多先生を見ると、「じゃあ本郷さん。また明日!」と言ってあっさり去っていきます。

置き去りにされ、風船みたいにむくれるひと葉が可愛かったです。

歩く度にぽよんと効果音が鳴る富多先生のたわわなお尻がドアップで長時間映ります。

富多先生がミロからきのこをもらったみたいでそのお礼を言っているところを、ひと葉は盗み聞きします。

「父親が脱サラして山梨でペンションを始めたんで山ほど送ってきたんですよ。」

それを聞いたひと葉は「ふふっ」と不敵な笑みを浮かべます。

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モンスタークレーマー悪の抵抗勢力が文芸部を苦しめる…その正体は?

恋の伝説について、各々が考えてきた案を発表します。

【新菜案】
相手の背中に自分の名前を書いた絆創膏を貼りつけて、最後まで誰にも気付かれずにフォークダンスを踊れたら、その恋は成就する!

それっぽい!とみんなに好評でしたが、フォークダンスは去年廃止。

<男女の過剰接触を促すような校内行事はいかがなものか?>と投書があったそうです。

過剰接触って考え過ぎ!きっとこれ投書した人ずっとエロのことばっかり考えてるんだよ!と文芸部内でも投書した人物が非難されます。

【百々子案】
キャンプファイヤー中、最初に上がる花火が燃え尽きる前に3回好きな人の名前を呟くと、恋が実る!

花火~!と目を輝かせる和紗と、流れ星的な使い方で誌的発想にひと葉も感心します。

これも<闇の中に燃える炎は、暗い熱情を呼び起こしエロスを想起させる。>と投書があり、今年の文化祭でキャンプファイヤーを行うか否かを協議中とミロ先生が教えてくれます。

和紗は投書の内容が理解できず、「何それ!?」と頭をかきむしり、百々子も「きっと同じ人が投書したんだよ!」とめちゃくちゃ不満気です。

「ことごとく私たちの考えを潰そうとする悪の抵抗勢力がある!」とひと葉が脅威を感じます。

「くぅ~どこの誰だ!!」と百々子が言うと「呼んだ?」それまで沈黙を貫いていた曾根崎り香が言葉を発します。やはり彼女w

呼んだ?発言をかき消すように「抵抗勢力に負けず、制約のあるところでこそ!愛は強い輝きを放つ!障害の1つや2つなくて“真の伝説”はうまれないでしょう!」と、ぜぇーぜぇー息を荒くしながら語ります。

伝説作りは、いいアイデアが浮かばず難航を極めます。

「合宿がいいんじゃないですか?」

いい場所を知っているとひと葉が提案します。

「えっ!?」

ミロ先生の瞳孔が開きましたw

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ひと葉「この恩は絶対身体で返す。」という意味深発言。文芸部波乱の山梨合宿へ。

許されない聖域だった待望の合宿をするために、文芸部は山梨へ向かいます。

そう、行き先は山梨。ミロ先生の両親の営むペンションが宿泊先です。

「どうしてこんなことにっ…。」

ミロ先生は頭を抱えます。彼はまたひと葉に1本とられましたね!

裏事情を全く知らない他の部員たちは大はしゃぎです。

「この恩は絶対身体で返す。」

ひと葉のつぶやきと共に、<そう、この合宿で…。>と意味深すぎるひと葉の心の声が聞こえてきました…!

きっと何か企んでいるに違いない!また一層面白くなってきましたね。

天気のようにコロコロと気が変わる編集者が「時代はエロより、SF要素が入ったキラッキラの青春モノだ!」と作風変更をゴリ押ししてきます。

確かに最初っからエロが書きたかった訳じゃないけど、エロを勉強していくうちに彼女の青い心はトキメキに大きく揺さぶられていたことに、ひと葉は気がつきます。

<青春モノが鮮烈な瞬間を書くものなら、私は今その渦中にいる!だからこそ、もう振り回されない。私の書きたいものを書く。>

おそらく“えすいばつ”をする心が決まり、すっかりロックオンされてしまっているミロ先生は大丈夫でしょうか。

今後の展開がかなり待ち遠しく楽しみです!

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和紗、新菜の悩殺ボディにのぼせあがる…

<待っていて、天城君。私たちの恋を隠す、最高の森を用意してみせるから。>

この合宿に懸ける曾根崎り香の強い想いが伝わってきます。

一方、すっかり旅行気分の1年生トリオは、車内販売でお弁当を見ています。

和紗と百々子が可愛いと絶賛した「ゆりすずめ弁当」は、お弁当箱が電車のカタチをしています。

2人がはしゃいでいると、新菜が「泉くんに買っていってあげてもいいかもね。電車好きだもんね、泉くん。」と確信犯的にワザと言います。

泉の電車好きを新菜が知っていることに和紗は驚きます。

新菜は「ふたりでお茶したとき、そう言ってたから。」と意地悪な言葉を重ねます。

焦った百々子は必死にフォローしますが、時すでに遅し…新菜の和紗への恋愛スパルタ教育が開始されちゃって、このあと精神的にキャパオーバーした和紗が一瞬「黒和紗」と化しますw

ミロ先生を「知くん」と呼ぶ素敵なご両親のペンションでお風呂タイム、あまりの新菜の裸体の美しさに和紗は魅了されます。

身体は基本手のひら洗いの新菜、着痩せする彼女の形も色も綺麗なおっぱいに見惚れてしまうのでした。

次第に自分のおっぱいの貧層さが恥ずかしくなり、湯船から出られなくなってしまいます。

限界値に達し、最後はプリっとしたお尻を浮かせてのぼせちゃう和紗でした(笑)

結末が可愛すぎる!

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アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第6話まとめ

何かを紛れさせるのには森は絶好の場所かも知れませんが、乙女たちが迷子になってしまわないか心配です。

文化祭というめちゃくちゃ高まるイベントを前に、それぞれのラブモードが上昇している様子が堪りません。

この先に待ち受けているのは、胸キュンか、それとも切ないモノなのか…!

要点まとめ
  • 和紗の誤解を聞き、むしろもっと誤解させるという厳しめの戦略で恋を援護することを決める鬼教官・新菜。
  • 文化祭実行委員から文芸部に「文化祭にまつわる“恋の伝説”」小説の執筆依頼がくる!
  • 曾根崎り香と天城駿、“付き合い方”に誤差を感じる。
  • 新菜の見事なおっぱいに「わたしのおっぱい見られたくない。」と湯船から脱出できなくなった和紗、のぼせてしまう。

新菜の泉への思いが「友達としての興味」と判明しクリアになり、今夜はスッキリ眠れそうです!

泉の気持ちが俄然気になってきましたね!

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