席替えで阿波連さんとライドウ君が離れ離れの危機!さみしさを押し殺し、阿波連さんとの時間を大事にするライドウ君。
体育を頑張ってみたり、調理実習で張り切ってみたりする2人ですが、席替えしても2人の仲は健在でいられるのでしょうか?
それではさっそく『阿波連さんははかれない』の第3話のネタバレありでレビューしていきます!
目次
アニメ『阿波連さんははかれない』前回第2話のあらすじと振り返り
前回はライドウ君がストーカーにあうということが起きた。そのストーカーとは大城さんという阿波連さんの幼馴染。
阿波連さんがライドウ君に騙されていると思ってライドウ君つけていたらしい。今後も一定距離を持って観察することをライドウ君に宣言する大城さんなのであった。
一方次の日、ライドウ君の社会の窓が全開になっていた!阿波連さんはそれに気付き、ライドウ君に伝えたいが風邪で声が出さなかった。
ジェスチャーで伝えるがライドウ君には伝わらない。伝わらないなら隠せばいい!と一日ライドウ君の社会の窓を隠すよう動く阿波連さん。
結局ライドウ君は帰宅するまで気付かなかった。帰宅後、妹に指摘されて気付いたライドウ君だが、時すでに遅し。
その次の日、ライドウ君は心が折れたから休み。放課後、阿波連さんはライドウ君がいないから1人で過ごしていた。外は雨。
そこに大城さんが現われ、阿波連さんは傘がないから帰れないのだと推測した。大城さんは傘を貸したくて奮闘するが効果なし。
そしたら大城さんに気付く阿波連さん。いたずらしていると思われた!と怒られるのを恐れ逃げる大城さん。
でも実は阿波連さんは一緒に帰ろうというお誘いをしたいだけだった。しかし一緒に帰っている途中、傘が身長差的にうまくさせず、阿波連さんはずぶ濡れになる。
とりあえず雨宿りする2人。その時、阿波連さんは大城さんに「いつも一緒に帰ってきてくれてありがとう」と言うのだった。
その発言でいつも尾行していることに気付かれたことを悟る大城さん。気付かれた恥ずかしさでどこかに走っていってしまった。
次の日、心が回復したライドウ君と阿波連さんはリバーシをすることに。リバーシに自信のあったライドウ君だが、阿波連さんからは王者の風格が漂っていた。
しかしいざリバーシをするとライドウ君の勝ち。おかしいな、と思ったライドウ君は阿波連さんが手を抜いてることに気付く。
手を抜かず勝負してくれと頼むと、阿波連さんの圧勝となった。そして時間切れとなった時「今日は引き分けだね」と言う見栄っ張りのライドウ君なのであった。
【ネタバレ】アニメ『阿波連さんははかれない』第3話あらすじ・感想
阿波連さんの謎のヘドバンがライドウ君の妄想に拍車をかける!
朝、教室で髪が伸びてきたなともうライドウ君。そこに、阿波連さんも登校してくる。しかしなぜか髪を逆立てていた!
ライドウ君はデスメタルにでも傾倒したのかと妄想する。タイミングよく何故かヘドバンする阿波連さん。
そして現状に不満があるからデスメタルになったんじゃないかとまで考えたライドウ君は「悩みがあるなら聞くよ」と阿波連さんに尋ねる。
しかしその髪型は寝癖がひどかっただけらしい。ライドウ君が直そうとしたが悪化した。そこで大城さんに頼んで直してもらうことにする。
見事な腕前で治してくれる大城さん。しかも可愛いアレンジまでしてくれた。大城さん家は理髪店なので、腕前は折り紙付きだ。
それから大城さんに誘われ、ライドウ君も切ってもらうことに。妬みから丸刈りにされると思ったライドウ君。しかしいい感じに切ってもらえた。
大城さん曰く、妬みはあったが阿波連さんに嫌われたくなかったのでちゃんと切ったらしい。そこにトイレに行っていた阿波連さんが帰ってきた。
そして「お礼に一緒にお昼ご飯を食べよう。おかずをわけてあげる」と大城さんに提案。そして三人でお昼ご飯を食べる。
しかし大城さんは恥ずかしくて距離をとってしまっていた。一方のライドウ君はというと、今朝何故かヘドバンをしていた阿波連さんについて考察していた。
きっとストレスがあるのだろうと考える。再度「悩みはない?」と阿波連さんに尋ねるライドウ君。
すると唇が荒れているのでリップクリームを塗ってほしいと頼んできた。顔との距離を測るのが苦手な阿波連さんは、リップクリームが上手く濡れない。
顔がベタベタになってしまう。しかしライドウ君も上手く濡れなかった。そこで大城さんが手伝ってくれた。
さらには眉毛の手入れもして、リンパマッサージもして、フットケアもして…と至れり尽くせりである。最後にハンドクリームを借りたので自分で塗ることにした阿波連さん。
しかし何故か二人を呼ぶ。どうやらハンドクリームを出しすぎたので2人におすそ分けをしたかったらしい。2人の手に塗ってあげる阿波連さんなのであった。
それでもライドウ君はまだストレスはがあると思っていた。ヘドバンの謎が解けていないからだ。
「他に悩みは?」と尋ねると、前の席の人が大きくて黒板が見えないという悩みを阿波連さんは言ってきた。
それを聞いてライドウ君はあらゆる手段を使って黒板を見せようとするが、結局ライドウ君と席を引っ付けるのが最適解だと知る。
阿波連さんは「これからも見にくい時、こうしていい?」と聞く。ライドウ君は「もちろんだよ」と答える。
だが、次のホームルームで席替えだと先生に言われてしまう。これで見やすくなるならいい、と思うライドウ君。
しかし同時に席替えでこれまでのように仲良くできなくなるかもしれない、とも思った。この短い間で出来ることは何だろう?と考えるライドウ君なのであった。
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席替えすることが決まり、ライドウ君はさみしさを押し殺しながら残りの時間を楽しむ!いったいどうなる!?
体育の時間になった。ライドウ君は柔軟しようと思ったが、ペアの人が休みだった。代わりに女子で余った阿波連さんと組むことになる。
もうすぐ席替えで離れ離れになり、できることは少なくなる。ならばせめてストレッチを入念にしてあげようと思うライドウ君。
だが、卵が割れたような、鈍い音が柔軟する阿波連さんから聞こえてくる。「大丈夫」と言う阿波連さんだが。
本当に大丈夫かは定かではなかった。そして体育の内容はソフトボールになり、ライドウ君はピッチャーになった。
さらにはバッターが阿波連さんになる。阿波連さんは伝説の天秤打法と言われるバットの持ち方をしながらライドウ君に挑む。
ライドウ君は勝負の世界だからと阿波連さん相手でも本気で投げた。しかし結果はフォーボール。ライドウ君は撃沈した。
次の授業は家庭科で調理実習。阿波連さんと同じ班になったライドウ君は余裕の表情。
しかし阿波連さんは体育で疲れて意識が飛んで行ってしまっていた!ライドウ君は自分が頑張ろうと思うのだが、料理はからっきしで全然うまくいかなかった。
しかしライドウ君の手料理を食べた阿波連さんは元気を取り戻し、肉無しで料理をこなした、そして見事先生から合格と言われることに成功。
そしてその後2人は昼ご飯のためいつもの屋上へ。そこでダンスを撮ってほしいと阿波連さんに言われるライドウ君。
ここでライドウ君は阿波連さんがユーチューバーを目指しているのではと考えた。さらには2人で踊った方がやりやすいと言われ、2人で踊ることに。
ライドウ君はまたそこで妄想が爆発し、2人でユーチューバーを目指す気なんだ!と考えた。
しかし次の日の体育で女子は創作ダンスを披露しなければならないから、その練習なだけであった。
それでもライドウ君は昨日の動画をユーチューブにあげていて、再生数が気になって見てみた。全然再生されてなくてまたもライドウ君は撃沈した。
それからホームルームになり、席替えの時。阿波連さんは「ライドウ君と離れるの、少しさみしい」と言ってくれたので、ライドウ君は懸命に励ました。
しかし、席替えしても席は変わらず、阿波連さんの前の席の人もまた大きい人が当たってしまった。「これからも隣、よろしくね」と言うライドウ君なのであった。
そして2人の関係はまだまだ続く。
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アニメ『阿波連さんははかれない』第3話のあらすじ・ネタバレ感想まとめ
今回は席替えで2人は離れてしまうのでは?というハラハラをメインに、体育や家庭科といった授業を受ける2人が見れました。
今回も空回りが凄かったライドウ君。特に物静かな阿波連さんがユーチューバーなるかもと思うのは妄想しすぎですね。
でも始終さみしさを押し殺すライドウ君も注目ポイントでした。それほど阿波連さんが大事な友人なのでしょう。
席替えは杞憂で終わったので、これからも仲良い2人が見れてこちらも一安心です。