ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』第2話あらすじ/ネタバレ感想!勉強の苦しさを教える佐倉麻衣(井上真央)と勉強の楽しさを教える黒木蔵人(柳楽優弥)

出典:二月の勝者-絶対合格の教室-公式ページ

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Rクラスの加藤匠(山城琉飛)は、授業中も外を眺めてボーっとしています。

佐倉麻衣(井上真央)はそんな匠を気にかけ、マンツーマンで勉強を見ることにしました。

しかし、黒木蔵人(柳楽優弥)はRクラスを「お客さん」と呼び、佐倉に「一生懸命にならないで下さい」と言います。

佐倉は黒木の話に耳を貸さず、匠にやる気を出させようと頑張るのですが・・。

第2話では、黒木の言葉の裏に込められた真意を垣間見ることが出来ます。仕事を終えた黒木が向かった場所にも注目です!

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ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』前回第1話のあらすじと振り返り

入塾説明会を聞いた三浦佑星(佐野祐徠)の母親は、6年生から中学受験を始めることに不安を感じていました。

桜花ゼミナール吉祥寺校の新校長・黒木蔵人(柳楽優弥)は、そんな佑星の母親に体験入塾を勧めます。

オープンテストで偏差値40だった佑星は、佐倉麻衣(井上真央)が担任のRクラスになりました。

しかし、佑星の母親はその偏差値に疑問を抱き、佑星の父親も中学受験よりサッカーを優先させたいと考えます。

黒木は塾にやって来た佑星の両親と面談することになり・・。

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【ネタバレあり】ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』第2話あらすじと感想


宇宙船にいる黒木蔵人(柳楽優弥)

地球には、原始人になった佐倉麻衣(井上真央)たちがいます。

宇宙船から地球を見下ろしている黒木蔵人(柳楽優弥)は、「あなたが人間になれるのはいつなんでしょうね」と言っています。

中学入試まで334日。

佐倉は夢から覚め、自分で作った朝食を食べ、自転車で職場に向かいました。

佐倉は口が悪い黒木に腹を立てつつも、そんな黒木から刺激を受けていたのです。

佐倉が職場に着くと、そこにはすでに資料を広げる黒木の姿があったのでした。

ミルトモ 編集部

黒木に初めて会ったばかりの佐倉は、黒木がいる桜花ゼミナールを自分の居場所じゃないと感じていました。しかし、佐倉は黒木と接するうちに考えが変わっていきます。黒木には、人の心を動かす力があるように思います。

将来の夢

Ωクラスの生徒は、休み時間になると担任・橘(池田鉄洋)に質問するため、沢山の生徒たちが職員室にやって来ます。

Aクラス担任・桂(瀧内公美)とRクラス担任・佐倉は、その様子を眺めていました。

その時、Rクラスの浅井紫(市川ぼたん)が佐倉に質問するため職員室にやって来ます。

浅井の質問は、学校の作文に書く将来の夢についてでした。

浅井は作文に「お花屋さん」と書こうとしたのですが、親に反対されてしまったのです。

「6年生的には何て書いたら大人は満足なの?」

浅井はそう佐倉に質問したのでした。

ミルトモ 編集部

自分の気持ちより、周りの大人の気持ちを優先させる浅井。そんなことをしていたら、小学生でもストレスが溜まりそうです。

Rクラスはお客さん

佐倉は、授業中ボーっと外を眺めている加藤匠(山城琉飛)を気にかけていました。

そんな時、匠の母親が息子のお弁当を届けにやって来ます。

匠の母親は、息子が塾できちんと勉強しているか心配していました。

佐倉は、匠にやる気を出してもらう為にはどうすればいいか考えています。

黒木は「Rの生徒に一生懸命にならないで下さい。Rクラスはお客さんですから」と言い、佐倉にオープンテストの答案と成績が入ったファイルを渡して目を通すよう指示しました。

しかし、佐倉は匠を放っておくことが出来ません。

黒木はそんな佐倉に「お客さんというのは、授業料をおとしてくれればいい生徒の事です。お客さんとして楽しくお勉強させて下さい」と言うのでした。

ミルトモ 編集部

黒木の言葉だけを聞いていると、黒木は生徒たちよりお金の事しか考えていない金の亡者に見えますが・・。

匠(山城琉飛)に嫉妬する花恋(田中絆菜)

授業終了後、佐倉は匠とマンツーマンで算数のテストの直しをすることにしました。

それを、通りかかったΩクラスの前田花恋(田中絆菜)が見ています。

Ωクラスの生徒たちは、先生に質問したくても行列が出来てなかなか質問することが出来ないのです。

花恋はその不満を匠にぶつけてしまいました。

さらに、花恋は桜花ゼミナールから名門塾であるルトワックに転塾しようと考えていたのでした。

ミルトモ 編集部

花恋には、佐倉が匠を贔屓しているように見えてしまったのです。
その上、匠はマンツーマンで指導されるのを喜んでいないように見えます。もしかすると、佐倉がやったことは自己満足にすぎなかったかもしれません。

鉄研のある中学校

匠が塾を無断欠席し、匠の母親が「塾を辞めたい」と連絡してきました。

黒木は、匠と匠の両親と面談することになりました。

黒木はまず匠の両親の気持ちを確かめ、匠にも気持ちを聞きます。

そして、黒木は匠に鉄道模型ジオラマが映った動画を見せ、「これ作ってるの、中学生なんですよ」と言いました。

匠はその動画に興味を示し、黒木と電車の話を始めました。

佐倉からの情報で、匠が電車好きだと知った黒木は、事前に電車について調べていたのです。

さらに、黒木は鉄研がある中学校を紹介し、匠はその中学校に興味を持ちます。

鉄研がある中学校は偏差値が高い所ばかりですが、黒木は匠の両親を説得し、「匠さんが受験に向いていないというのは、皆さんが作り出した幻想」と言うのでした。

ミルトモ 編集部

黒木は優秀な営業マンのようです。黒木に説得できない人はいないのではないかと感じました。

楽しくないと成功しない!

黒木は「勉強が楽しくなければ中学受験は成功しません」と佐倉に言います。

黒木は、佐倉が勉強の苦しさだけを教えていたことを指摘しました。

さらに、黒木は「あなたも他の先生方と同じですね。子供を切り捨てることは出来ないと言いながら、本心は無理だと思ってる」と言って立ち去って行きます。

黒木は生徒に対し「出来ない子」と思ったことがなかったのでした。

ミルトモ 編集部

黒木の言葉の裏に隠されている真意を見たような気がしました。

ビルの中に入っていく黒木蔵人(柳楽優弥)

灰谷純(加藤シゲアキ)は黒木の後をつけ、「いつまで私に尻ぬぐいさせるつもりですか」と言います。

灰谷は、ルトワックを辞めた黒木が何をしようとしているか突き止めようとしていました。

髪と服を乱してネオン街を歩く黒木に2人の女性が話しかけ、黒木は女性たちに誘われるままビルの中に入っていきました。

黒木はそこですれ違った井の頭ボウルのマスターの娘・大森紗良(住田萌乃)に封筒を渡し、お店の中に入っていくのでした。

ミルトモ 編集部

黒木が紗良に渡した封筒の中身と、白柳徳道(岸部一徳)が振り込んだお金は何か関係あるのでしょうか?お店の中に入った黒木は何をしようとしているのでしょう。

ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』第2話ネタバレ・感想まとめ

佐倉が担任になったRクラスは、中学受験に積極的でない生徒が集まっているようです。

その中の一人である匠は、あまり授業に集中せず、外をボーっと眺めている生徒でした。

黒木は匠が好きな電車の話を中学受験に結び付けることで、匠のやる気を引き出したのです。

生徒の出来ない部分を見るのではなく、出来ることから興味を持たせて伸ばしていく。

黒木の「楽しく勉強させてください」という意味が分かった気がしました。

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