『新米姉妹のふたりごはん』第8話あらすじ・ネタバレ感想!あやりと絵梨が初の2人デート!

ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第8話あらすじ・ネタバレ感想!

出典:『新米姉妹のふたりごはん』公式ページ

「ヤンソンさんの誘惑&ロールキャベツ」というタイトルがとてもミステリーな『新米姉妹のふたりごはん』第8話。

ラストには<誘惑されるほどの美味しさは真実です。>というテロップまで!

誘惑に相応しい…観たら納得しちゃうあの熱々で美味しいメニューが登場します。

『新米姉妹のふたりごはん』前回第7話のあらすじと振り返り

雨でびしょ濡れになった姉・サチ(山田杏奈)の冷えた体を温めたい…と姉がお風呂に入っている間に仕上げてしまう妹・あやり(大友花恋)の気遣い時短30分メニュー。

時短なはずなのに小麦粉から手作りする凄さ…あやりの料理スキルが光っていました。

新米姉妹の心の打ち解け度を表すようなとろっとろのクリームシチューは「幸せってこういうことかもしれないね?」とサチが感激するほど絶品でした。

あやりの友人・篠田なお(芋生悠)との初放課後デートもあり、なおの実家が甘味屋さんという新事実も判明しました。

季節感がドンピシャなメニューが好評のドラマ『新米姉妹のふたりごはん』。

今回はどんな幸せメニューなのか…楽しみですね!

ドラマ『新米姉妹のふたりごはん』第7話あらすじ・ネタバレ感想!苦手なものを好きになれる工夫の大切さを知る

【ネタバレ】『新米姉妹のふたりごはん』第8話あらすじと感想


ふわっとしてるのにしっとり…絵梨(田中芽衣)の神技マドレーヌ!

「もうそろそろかな?」

姉・サチ(山田杏奈)と妹・あやり(大友花恋)、そしてサチ親友・絵梨(田中芽衣)ら3人の視線がオーブンに集中しています。

オーブンの中で美味しそうに焼けているのは“マドレーヌ”!

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見つめすぎのサチたちから光線が出ちゃいそうな感じw可愛すぎです!

オレンジの輪切りが入った紅茶を入れて準備万端、嬉しそうな顔で焼きたてのマドレーヌを口の中へ…目がキラッと輝いて笑みがこぼれます。

「このマドレーヌ、ふわっとしてるのにしっとり!絵梨、神技だよ~!」

サチが親友を褒めると、バターの香ばしさの中に爽やかなレモンの香りがイイ!とあやりも絶賛します。

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ボールに材料を入れて混ぜて型に入れて焼くだけ…これならできそうって思えました!

「良かった~。あやりに食べてもらうの緊張したんだ!」

絵梨は料理上手なあやりの感想が気になっていたみたいです。

絵梨(田中芽衣)とあやり(大友花恋)、絵梨の勇気で2人デート決定!

“秋のB級ホラー映画ナイト”に3人で行こう!

サチに誘われたあやり&絵梨でしたが…2人ともホラー映画はNGで、サチ1人で映画館へ。

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血がドバーッとか、ゾンビがぐわっとか、サチの言う擬音が可愛いです!怖いもの好き、サチっぽいですよねw

「2人で出かけない?私たち、友達でしょ?」

「私でよければ!」

絵梨があやりを誘い、2人は初めて出かけます。

待ち合わせ場所にやって来たあやりは、またも制服着用。

彼女の学校は“外出時は制服が望ましい”という校則があるそうです。

「せっかく可愛いのにもったいないよ!もっと色々似合う服がある!」と言う絵梨に連れられアパレルショップに入り、あやりは可愛い服を全身コーディネートしてもらいます。

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サチも同じこと言ってた!絵梨の強引さ、ナイス!

あやりにグロスとアイシャドウを塗ってあげながら、絵梨が夢を話をします。

絵梨(田中芽衣)の夢はスタイリスト…あやり(大友花恋)を美しくスタイリング!

「私さ、将来モデルさんの服をスタイリングするお仕事してみたいんだ!その人が一番キラキラして見えるように、ああなりたいって思ってもらえるような…」

お茶したカフェで、絵梨はスタイリストになるのが夢だとあやりに打ち明けます。

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世話上手な絵梨には適職ですよね。絵梨によってあやりはスタイル抜群でメイク映えすることが判明!

昼を過ぎると寒くなり、カフェを出たあやりと絵梨はブルッとします。

こんな寒い日は、温かいグラタンとか食べたくなる!と絵梨。

オーブンからグラタン皿を出したときの匂いだけで体が温まる!とあやり。

昔、絵梨の家でサチとジャガイモのグラタンを食べた日のことを話します。

熱々だよって注意する前にサチが食べちゃって舌をやけどしちゃったらしい…微笑ましいエピソードで2人は笑い合います。

晩御飯一緒に作りませんか?今度はあやり(大友花恋)が誘う!

「食いしん坊のサチの話してたらお腹空いてきちゃった…」

絵梨がお腹をさすります。

「よかったら晩御飯一緒に作りませんか?2人で作りたいメニューがあるんです!」

今度はあやりが絵梨を誘い、「喜んで!」と絵梨が嬉しそうにします。

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気持ちにちゃんと気持ちで返す…『新米姉妹のふたりごはん』のこんなほっこりするやりとりが好きです!

家に戻ってサチのエプロンを着た絵梨。

キッチンに向かうと、あやりが材料を準備して待っていました。

「姉さんと絵梨さんの好きなものです。」とはにかむあやりが用意したのは…じゃがいも、玉ねぎ、生クリーム、牛乳です。

メニューは、絵梨とサチの大好物のグラタン!

あやりの想いを感じた絵梨は嬉しさでニコニコが止まりません。

冷蔵庫からあやりが取り出したのは“スウェーデン産のアンチョビ”…北欧のアンチョビは、ニシンようなスプラッドという魚を塩漬けにしてシナモンやジンジャーなどのスパイスが加えられているので“少し甘みがある”と言います。

意思が固そうなヤンソンさんも誘惑に負けた…絶品グラタン!?

「今日はスウェーデン産の甘めのアンチョビを使って、グラタンの中でも“ヤンソンさんの誘惑”を作ります!」

あやりが言った謎ワードに絵梨が食いつきます。

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出ました!第8話のタイトルとして話題となった「ヤンソンさんの誘惑」の謎がついに解けます!

スウェーデンの家庭料理の名前だそうで、19世紀に実在したという菜食主義のヤンソンさんという宗教家が“アンチョビが入っているのにあまりに美味しそうでつい…食べてしまった”という料理。

「誘惑に負けるって何かサチみたいじゃない?」

絵梨が言うと、映画館でホラーを観ながら豪快にポップコーンを頬張るサチが映し出されますw

皮を剥いて千切りにしたじゃがいもを茹でて小麦粉を振って塩胡椒、薄くスライスした玉ねぎは軽く炒めておきます。

グラタン皿に焦げ付かないように溶かしバターを塗ることも忘れずに!

アンチョビと後から入れるチーズの塩気のみが味付けです。

同い年だからタメ語でと絵梨(田中芽衣)。あやり(大友花恋)の出した答えは?

「そろそろタメ語で…だって同い年なんだよ。まずは料理の時だけでも!」

交渉上手で優しい絵梨、あやりのできそうなハードルに下げてくれます。

パン粉とパルメザンチーズを振りかけ、生クリームと牛乳を温めたのを流し入れたらオーブンへ…200℃のオーブンで20分焼きます。

「ジャガイモが柔らかくなって焼き色がついたら出来上がりです!あっ!」

何度もタメ語に失敗するあやり、敬語の方が落ち着くと訴えると…絵梨は「じゃあ戻していいよ」とこれまた優しく受け入れます。

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決して無理強いしない寛容さが彼女の良さですよね!

待っている間にもう1品作ります!と言うと、あやりは冷蔵庫からキャベツと鮭の切り身を取り出します。

“秋鮭のロールキャベツ”、ひき肉タネの代わりに鮭を使うというアイデアレシピの登場に絵梨は興味深げです。

あやり(大友花恋)のマニアっぷり発揮。たまごのプッチン穴あけ器登場!

あやりは、鮭を白ワインで臭みを取って身を細かくみじん切りにします。

ケッパー、パセリのみじん切り、塩胡椒、タイムを振りかけ…最後に包丁で叩いて切りながら混ぜ合わせます。

キャベツの下ごしらえは絵梨が担当し、手際よく堅い芯を削いで茹でます。

ロールキャベツの具材にするため、ゆで卵を作って欲しいと頼まれた絵梨は「茹でる前に卵に穴を開けたい」と言います。

すると、あやりは「穴を開けることで殻と薄皮の間に空気が入ることによって、剥きやすくなるんですよね!」と言って“たまごのプッチン穴あけ器”を楽しげに出してきます。

「こんなのまで持ってるなんて…プロじゃん!」

絵梨は感動します。

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ゆで卵便利グッズまで常備…さすがキッチングッズマニアのあやりは抜かりない!トゥルンと綺麗に剥けた気持ちいい映像が半端ないです!

秋鮭のロールキャベツを作りながらハナウタ!

キャベツにタネを巻いて、ベーコンで外側から包んで爪楊枝で留めたら下準備完了です。

調理が効率よく展開していき、お互いに料理の手際を褒め合います。

ホーロー鍋で作ったブイヨンを入れた具だくさんスープでロールキャベツを煮込んで完成です。

第7話の冒頭でサチが歌っていたハナウタを、今度は絵梨がハミングします。

合わせてあやりも…心地いい2人のハミングが流れます。

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サチが登場しないシーンでもサチの存在を感じる演出が凄い!

もうすぐ出来上がる頃、美味しそうな調理動画を撮影しながら「もうすぐできるよ~。サチ早く帰っておいで~!」と2人仲良くサチに呼びかけます。

グラタン焼きの終了音が鳴ると「ヤンソンさんできた!」と絵梨がテンション上がりながらオーブンに駆け寄ります。

ヤンソンさんの誘惑された味は、絵梨(田中芽衣)のすっごい好きな味だった!

「いただきます!」

4本立てホラーに夢中のサチの帰宅を待たず、一足先に2人は食べるようです。

まずはじゃがいもとアンチョビの熱々グラタンをフーフーしながら夢中で食べます。

「ヤンソンさん、すっごいホクホクしてる!これすっごい好きな味!これならサチも絶対飛びつくよ!」

絵梨にお墨付きをもらいます。

「サチ姉さんも気に入ってくれると嬉しいです…。」

あやりが並んだ料理を眺めながら言います。

「名前…“サチの誘惑”にしたらどう!?」

「またやけどされたら困りますが…フフ。」

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2人の会話でサチがどれだけ絵梨とあやりに大切に思われているかが伝わってきます。

滴るスープが神々しいロールキャベツは、フォークで切れちゃう柔らかさ!

スープと馴染んだキャベツが甘くてトロトロです。

「鮭がこんなに合うなんて思わなかった!また一緒に出掛けたり、お料理したりしようね!約束!!」と絵梨が小指を差し出すと、そっとあやりが小指を絡ませました。

『新米姉妹のふたりごはん』第8話まとめ

帰宅したサチは、あやりの服を見て「すっごい可愛い!似合ってる!」と言ってくれました。

そして、お腹ペコペコなサチは案の定、あやりの注意を聞く前に熱々のままグラタンを頬張り…舌をやけど(笑)

オチまで可愛い新米姉妹でした!

『新米姉妹のふたりごはん』第8話は、美味しいと可愛いが同居するファンとしては堪らない回でした。

次回はどうやら天ぷらが登場しそう。

「あやりの天ぷらで私を大人にして!」と言うサチの意味深発言が飛び出します。

誘惑の次は魅惑なのか…!?見逃せない回になりそうです!

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