『Re:ゼロから始める異世界生活 第2期』第32話あらすじ・ネタバレ感想!ベアトリスがスバルを助けた理由とは!?

『Re:ゼロから始める異世界生活 第2期』第32話あらすじ・ネタバレ感想!ベアトリスがスバルを助けた理由とは!?

出典:『Re:ゼロから始める異世界生活』公式ページ

これまでエルザの襲撃に対して何の反応もなかったベアトリス。

しかしここにきてスバルだけを助けました。

その行動の意味とは、理由とは、一体何なのでしょうか。

ベアトリスと口論になるスバルが見つけた、見覚えのある一冊の本。

なぜ、ベアトリスがそれを…?

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『Re:ゼロから始める異世界生活 第2期』前回第31話のあらすじと振り返り

レムと共に屋敷に戻ったスバル。

フレデリカと話をしている最中に、エルザに襲撃されてしまいます。

フレデリカはエルザに立ち向かい、ラムとスバルとペトラは、ベアトリスとレムを助け出しに行きます。

しかし残酷なことに、スバル以外の者は殺されてしまいます。

レムの元へ向かいますが、その途中でエルザに追いつかれてしまいます。

スバルが咄嗟に部屋の扉を開けると、そこはベアトリスのいる禁書庫に繋がっていました。

ベアトリスに助けられてしまい、死ぬことができなかったスバルは悲痛な叫びを上げました。

【ネタバレ】『Re:ゼロから始める異世界生活 第2期』第32話あらすじ・感想

ベアトリスと福音書

ここから出せとスバルは扉を叩きすぐにレムの部屋に戻ろうとします。

しかしベアトリスは、そうする必要はなくなったと言います。

スバルは、自分を助けるくらいなら他のみんなを助けてたらよかったと訴えます。

ベアトリスがスバルの命を助けたことで、この悲惨な事実が確定し、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

スバルは、ガラスの破片で自殺を試みますが、ベアトリスがそれを阻止します。

ベアトリスは、福音書を大事そうに抱えます。

ベアトリスはこれまで、福音書に書かれたことだけを行ってきたと言います。

以前呪いにかかったスバルを匿って協力したのも、ふざけ合って馬鹿みたいにはしゃいだ時間も、今この瞬間にスバルを助けたのも、福音の導きなのだと。

「ベティの全てはお母様のために…お前なんか、お前なんか、人間、人間、人間!」

涙を浮かべ感情的になるベアトリスに触れようとするスバルを、ベアトリスは「大嫌い」と声を上げて突き飛ばします。

そこで禁書庫に入ってきたエルザ。

スバルはここで死を受けます。

最後に見えたのは、ベアトリスの驚いたような悲痛そうな表情でした。

meriko

ベアトリスは人間に深い憎悪を抱いているように見えます。ベアトリスとは一体何者でどんな過去があったのでしょうか。

オットーの不安

死に戻りでスバルは再び試練後の墓地に戻ってきました。

リスタート地点は変わっていないようです。

そしてスバルは、一巡目と同じルートを辿ります。

これからロズワールとの話し合い、というところで、スバルはオットーに声を掛けられます。

エミリアがあの状態なのに、スバルは落ち着きすぎていてそれがかえって危うい、と言うのです。

そこにさらにガーフィールがやってきます。

場所を変えると言って連れていかれたのは大きく開けた草原で、リューズが待っていました。

meriko

3巡目になりますが、ガーフィールは毎回出方を変えてきますね。

もう一度、提案

フレデリカは結界に囚われない例外でした。

結界が判別するのは血の濃さです。

人と亜の血が同等ならば結界は聖域に閉じ込めようとしますが、ハーフでない、つまりクォーターなら自由に森を行き来することができます。

フレデリカとガーフィールは、父親が違うのです。

ガーフィールは10年以上ここに戻ってこないフレデリカに対し、「フレデリカはここを捨てたんだよ」と非難を示します。

スバルはここで、自分が試練を受けることを提案します。

しかしリューズは、スバルにおとなしくしていてもらわないといけなくなったと言い、スバルは首を絞め気絶させられてしまいます。

meriko

えっ…!驚きの展開です。なぜ…!

魔女の残り香

スバルは拘束された状態で目を覚まします。

聖域内の誰にも知られていない場所にいるため、助けを呼んでも無駄なことをガーフィールが説明します。

「死にたがり野郎には助けは必要ねえだろが」

瘴気、つまり魔女の残り香を感じ取っているガーフィールは、スバルのことを魔女教徒と呼びました。

墓所を出た時から、スバルから出ている匂いが濃くなっていたと言います。

スバルがエミリアの代わりに試練を受ける言い出したため、スバルが何かを企んでいると考えたのです。

スバルは舌を噛もうとしますが、自決も許さないと、口元を縄で絞められてしまいます。

そしてスバルはこの場所で監禁されてしまうのでした。

meriko

死にたがり野郎というのはあながち間違っていませんね。

監禁されて思い出す記憶

スバルが姿を消し、アーラム村の人々やエミリア、ラム総出でスバルを探します。

ラムの千里眼を使っても見つけ出すことはできません。

ガーフィールは、スバルが森に一人で入ったとみんなに嘘をつきます。

「一人で?」と難色を示したオットーですが、ガーフィールに黙ってろと魔石を見せられます。

スバルはベアトリスは本当に福音書通りに動いていただけだったのか気にかかり、それでも今聞きたいのはベアトリスの声でした。

スバルが監禁されて3日。

ベアトリスのことや、今まで目の当たりにしてきた大切な人たちの死を思い出して気が滅入っていました。

meriko

拘束されて目隠しもされて、暗闇の中で思い出すことなんて、嫌な記憶ばかりですよね…。

ユージン

スバルに近づいてくる足音と、オットーの声が聞こえてきます。

オットーは、一人でスバルを助けにきたのです。

オットーの話によると、スバルの失踪によりエミリアは酷く取り乱し、最初の夜は試練を受けられませんでした。

しかしスバルの大規模な捜索隊をだすためにも今は聖域の解放を優先するべきだと、2日間、試練に挑んでいるようです。

そしてオットー自身も、ガーフィールから逃げながら情報を集め、スバルの元へと来たと言います。

スバルとガーフィールが最後に会っていたことを秘密にすれば危害を加えないと言われたにも関わらず、それを断ったのです。

スバルはそれを聞いて、オットーが自分に手を貸す理由がわかりません。

そんなスバルに、オットーはこう答えます。

「友人を助けようとするってのは、そんなにおかしなことですかね」

友人というワードをすぐに理解することができずに固まるスバル。

meriko

オットー!魔石に若干目がくらみそうになっていましたが、命を顧みずに友達を助けたいという気持ちが勝ったんですね!いい子!

友達という存在に救われる

最初こそ利害の一致でスバルに協力していましたが、そんな面倒を取っ払ったらスバルのことをただの友人だと思っているのです。

少し照れながら言うオットーに、スバルは笑いがこみ上げてきて、大爆笑します。

オットーは笑われて恥ずかしくなりますが、スバルはオットーを馬鹿にしているのではなく自分の馬鹿さに呆れて笑ってしまうのです。

「お前は俺の友達だよ、オットー。助けに来てくれてありがとう」

心強い協力者がいるとオットーが向かった先には、ラムがいました。

meriko

ずっとどこかで孤独を感じていたスバルに友達という存在は物凄く大きいものであり、心が救われたんじゃないかと思います。

『Re:ゼロから始める異世界生活 第2期』第32話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

ガーフィールに狙われ、いい状況とは言えない中、スバルはどのように運命を変えていくのでしょうか。

スバルが脱走したことによって怒りをあらわにしたガーフィールも気になります。

しかしスバルについたラムの存在は大きいです。

本当に心強い!

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