朝ドラ『おかえりモネ』第5週24話あらすじ・ネタバレ感想!学童机のサンプルが完成するも、百音は新たな問題で悩む

朝ドラ『おかえりモネ』第5週24話

出典:『おかえりモネ』公式ページ

資材を乾燥させ、さっそく学童机の製作に取り掛かります。

改良を繰り返して木の温かみがある素敵な机が完成。

市役所に持っていけば評判も良かったのですが、ここで新たな問題が発生します。

昼は机を作り、夜には天気の勉強をする百音(清原果耶)。

そんな時、菅波(坂口健太郎)があるものを百音に手渡すのでした。

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朝ドラ『おかえりモネ』前回第5週23話のあらすじと振り返り

針葉樹を使った新ビジネスとして、学童机を作らないかと提案する百音(清原果耶)の案が採用され、さっそくサンプルを作ることに。

山で木の伐採を見学していると、谷の方は雨が降るから今日はやらないと熊谷(山本享)に言われ、雲は下からやってくると聞かされます。

小学校で見つけた絵本を手に入れた百音は、人がいなくなった夜のカフェで早速勉強を始めるも理解できないことだらけ。

すると、菅波(坂口健太郎)が図や言葉、そして実際にグラスに氷を入れて水の変化を見せ、彼女に理解をさせ、次回は雲がどうやってできるかを説明すると言って去っていくのでした。

【ネタバレ】朝ドラ『おかえりモネ』第5週24話あらすじ・感想

資材を乾燥させている間に雲の勉強をする百音(清原果耶)

伐採した木を乾燥機に入れ、10日から2週間を待ちつつも、夜には菅波(坂口健太郎)から雲の仕組みを教わる百音(清原果耶)。

水は100度になれば蒸発するけれど、海の水は100度まで行かなくても蒸発するのではと菅波に言います。

沸騰と蒸発は違う、風が吹けば洗濯物は早く乾くでしょ?と菅波が説明すると、百音はこれをすぐに理解。

すると彼女は、木材を乾燥機にかけると水分を蒸発させているってことですよね?と喜ぶも、木の中にあった水分はどこに行ったのだろうと新たな疑問を抱きます。

が、木のことはよくわからない菅波は「いったん木から離れましょう」と言って、彼女の不思議がる心をせき止めるのでした。

KAMUI

好奇心旺盛になってキラキラする百音ちゃんは素敵。そして菅波先生、教えるの上手!

サンプルが完成するも、新たな問題が!

木材が無事に乾燥し、ようやく登米の木を使った机が完成。

これを熊谷(山本享)に見せると、見た目は綺麗だが重いのでは?という指摘が…。

試しに百音が持ちあげようとすると確かに重い!ここから改良を重ね、遂に学童机を完成させるのでした。

昼間も考えることはいっぱい。

夜は勉強で頭がいっぱいいっぱいになると、百音は苦い顔をし始めます。

このままでは台風の成り立ちまでいけないですよと菅波に言われる百音。

台風の仕組みを知るために、さらに勉強を頑張ります。

KAMUI

勉強嫌いだった子がこうやって勉強するってことは、それだけ本気って証拠ですよね。

登米の市役所に完成した机を持っていくと、役所の人たちは大喜び。

補助金も出ると聞いて百音たちは安心したのですが、1月30個しか作れないのに半年後までに4,200個を作って納品してほしいと言われてしまい、組合のみんなは唖然とします。

東京の大手メーカーは学童用品部門を作ったらしく、入札に参加してくると聞いた組合。

しかもそっちの企業は年内に納品をクリアすると聞き、気落ちします。

「そうやって世の中は安くて早いものを追い求める。その結果、今のようなあれ様になった」と嘆く川久保(でんでん)。

安くて何が悪いとサヤカ(夏木マリ)は言いますが、川久保はさらに嘆きます。

木は使われず切り倒され、粉々に砕かれて…あんなに綺麗なのにと…。

悔しいが子どもたち全員に行き渡らなければダメだというサヤカの言葉も理解している川久保。

だから木は鉄やコンクリートに負けてきたのだと胸の内を吐き出します。

新しいことをやってポシャるのは林業によってよくあることだと熊谷もこれを受け入れますが、百音も悲しい表情を浮かべ続けるのでした。

菅波(坂口健太郎)からの贈り物。学ぶことで新たな閃きが!

学童机事業がうまくいかず、川久保の嘆きを聞いた百音は、菅波を待つ間も浮かない表情を見せています。

うまくいかない時は新しい知識を身に着けるようにしていると話す菅波。

だから菅波はいつも勉強しているのかと思う百音でしたが、これを聞いた菅波自身は、自分が常に落ち込んでいるように思われていたと知るのでした。

KAMUI

だって仏頂面なんだもん、しょうがないじゃないですか。

菅波はこの時、あるものを百音に買って手渡します。

袋の中には、中学校の理科の教科書。

百音の使用している本は絵本と参考書と極端すぎるため、ステップの一つとしてこれをプレゼントしてくれました。

もらうわけにはいかないと言いますが、誕生日プレゼントです!と言います。

百音が台風の日に生まれ、しかもその日は満月だったと聞いて、一昨日誕生日だったと気づいた菅波。

知識は武器、持っているだけでは意味がないが、持っているに越したことはないと言われ、百音はこのプレゼントを受け取るのでした。

KAMUI

先生は「子供ならなくレベルの嫌がらせだ…」って言うんですよね。わかる。でも大人になったら逆にほしいかも。何であの頃理解できなかったんでしょうね。

自室に戻り、理科の教科書を読む百音。

洗濯物を干しながら空気を循環させれば洗濯物が早く乾くというこのプロセスを知った百音は、あることを閃くのでした。

KAMUI

蒸発は太陽の力によって行われる、そこにあったビニールハウス。何を閃いたの!?

朝ドラ『おかえりモネ』第5週24話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

天気を読むことができれば漁業や林業の役に立つからと勉強を始めたわけですが、理科の勉強を始めたことの状況で何かを閃いた百音。

これは木材を乾燥させる方法のアイディアなのでは?と予想ができます。

しかし、月30個が限界の机作り。

これをどう解決していくのか、ここが気になりますね。

さらに、ちょっとずつ距離が近づいてきているように見える百音と菅波、というか菅波が百音に対して距離を置かなくなっている感じがいいですね。

次回でどこまで距離が近づいちゃうのか、何気に期待が膨らみます!

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