ドラマ『探偵☆星鴨』第5話あらすじ・ネタバレ感想!「味」が盗まれる?トリッキーな事件到来か

ドラマ『探偵☆星鴨』第5話

出典:『探偵☆星鴨』公式ページ

星鴨(有岡大貴)は、つぐみ(片山友希)が助手になってからもしょぼい依頼しか来ないことをぼやいていました。

「難事件を解決したい!」と切実に願う星鴨のもとに、田所(菅原永二)という男性があるものを盗まれたと依頼をしてきます。

難事件の依頼かと喜ぶ星鴨でしたが、田所は洋食店の料理人で盗まれたのは店の名物であるナポリタンの「味」だと言うのです。

星鴨とつぐみがナポリタンについて調査をしていると、別の料理人から味を盗まれたと依頼が。

盗んだとされるのは、どちらも同じ駅前の喫茶店でした。

果たしてその真相は?

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ドラマ『探偵☆星鴨』前回第4話のあらすじと振り返り

大きなレトロゲームを買い取って来た星鴨(有岡大貴)に、またゴミが増えたと文句を言うつぐみ(片山友希)。

オンラインゲームに夢中なつぐみには、レトロゲームの魅力がわかりません。

そんな時、オンラインゲーム世界一のモーリーラン太(加藤諒)が、依頼人として店にやってきました。

彼の依頼は星鴨にとって絶対無理ゲーな『デート代行』。

ラン太はチャットで知り合った『ドミ子』と勢いで会う約束をしたものの、外見に自信がなく、つい嘘をついてしまい、その嘘にピッタリな星鴨に代行を依頼してきたのです。

「人類史上もっとも無理!」と思っていた星鴨でしたが、デートは案外うまくいきました。

しかし、その相手もまた代行だったのです。

ラン太は勇気を出して本物のドミ子に再度デートを申し込み、ドミ子もそれを受け入れました。

【ネタバレ】ドラマ『探偵☆星鴨』第5話あらすじ・感想


求む!難事件

星鴨(有岡大貴)はふと気がつきました。

つぐみ(片山友希)が助手になってからというもの、タイムカプセル探しやデート代行などの“しょぼい”依頼しか来ていないことを。

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その代わり、星鴨の女性苦手度は少しだけ下がって来ていますが。

でも、星鴨は難事件に飢えていました。

「殺人事件とは言わないまでも、難事件を解きたいんですよ!」

すると、リサイクルショップではなく、探偵に依頼するために店に入って来た男性が現れました。

「盗まれたんですよ」

星鴨は難易度高め事件が来た!とガッツポーズ。

さっそく男性に話を聞いてみることに。

盗まれたもの

田所(菅原永二)というその男性が盗まれたもの、それは「味」だと言います。

「味?」

「味です」

「AJI?」

「味です」

宝石でも絵画でもなく、「味」だけが盗まれたということで、星鴨はあからさまにガッカリします。

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せっかくの依頼人なのに、失礼ですよ!

田所は近所で洋食店を開いており、名物のナポリタンの味が駅前に新しくできた喫茶店でそのままの味のナポリタンが出されていると言うのです。

田所のナポリタンは伝統の味で、レシピなどは存在しないということ。

「一緒の味だというのを証明して、やめさせたいんです」

星鴨はさっそく調査してみることにしました。

ナポリタン食べ比べ

田所はその場でナポリタンを作り、星鴨とつぐみに提供しました。

「うまい」

「普通にうまい」

「やっぱりうまい」

星鴨からは「うまい」以外の感想が出ず、調査になりません。

代わりにつぐみが食べてみると、つぐみは細やかに味のリポートをし始めました。

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つぐみは食リポがうまいという意外な特技を持っていました。

田所のナポリタンには隠し味が入っていますが、それは門外不出のもので従業員も知らないと言います。

次に、喫茶店のナポリタンをテイクアウトして食べてみることに。

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つぐみ曰く、店長っぽい人は30代くらいの盗みなどするようには見えない、人の好さそうな男性だったとのことです。

確かに味は似ていましたが、これが盗まれたのかどうか、いくら食べてみても確信が持てません。

さらなる依頼人

そこに、依頼をしたいという女性(磯山さやか)が店にやってきました。

「盗まれたんです!」

星鴨は今度こそ事件度高めの依頼が来たとテンションが上がります。

しかし、西田と名乗るその女性が盗まれたものも「味」だと言うのです。

西田はカレー店を営んでおり、駅前の喫茶店でオリジナルのシーフードカレーの味が盗まれたと言います。

さっそく星鴨とつぐみは2つのカレーを食べ比べてみると、ナポリタンよりもわかりやすく同じ味がしました。

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では、やっぱり盗まれたのでしょうか?

「匂うな!」

捜田刑事(岡田義徳)がやってきました。

星鴨は反射的に「何もしていない」と言ってしまいましたが、捜田刑事が嗅ぎつけたのはカレーに匂いでした。

moyoko

お昼ご飯も食べずに「たわし殺人事件」を追っているので、お腹が空いているようです。

「良かったら、食べますか?」

つぐみがカレーを差し出すと、捜田刑事は難しい顔をします。

「カレーなんか…大好きだ!」

moyoko

いちいち暑苦しいリアクションですね!

つぐみは捜田刑事に2つのカレーを食べてもらいました。

すると、刑事も同じカレーだと感じたようでした。

事情を知らない人でも同じ味に感じるということは、盗まれたというのは間違いないようです。

moyoko

でも、どうやって盗んだのでしょうか?

はい、よろし

捜田刑事はカレーを完食しました。

「ごちそうさま」

「はい、よろし」

西田はそう言ってお皿を下げました。

moyoko

それは、「よく食べましたね」という意味で言っているとのことです。

西田のその言葉を聞いて、星鴨はオルゴールを取り出しました。

「何が始まった?」

「シー!」

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捜田刑事は、星鴨の「一番星探し」を初めて見るのです。

「見えた!輝く一番星!」

星鴨は、西田にある人物を会わせることにしました。

捜田刑事は、なんだかわからないけれど解決したようで良かったと言って捜査に戻っていきました。

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今回は星鴨に事件のヒントはもらいませんでしたね。

秘伝の味

星鴨は再び田所を店に呼び寄せ、西田を紹介します。

そして、2人にそれぞれナポリタンとカレーを食べさせました。

「父が作ってくれたナポリタンにそっくりだわ!」

「これ、父のカレーの味です!」

聞けば、2人とも過去に父親と生き別れており、名前を聞いてみると同じ名前が出てきました。

moyoko

なんと、2人は異母兄妹だったのです!

星鴨は、田所も西田と同じ「はい、よろし」を言っていたことでピンと来たのでした。

さらに、びっくりネタはもう一つあると星鴨は喫茶店のチラシを見せます。

そこには電話番号が81-464、語呂合わせで「はい、よろし」になっていたのです。

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喫茶店の店主も、2人と兄弟だということになりますね!

父との思い出

4人はさっそく喫茶店に向かいます。

店主(森優作)は、ナポリタンとカレーについて「亡き父の味」だと答えました。

星鴨が田所と西田が味をパクられたと言っていることを話すと、店主はすぐに2人が自分の兄弟だと気がつきました。

店主は、父親から自分の味がいつか2人の兄弟を見つけてくれると聞いていたのだと言います。

「酔っ払いのたわごとだと思っていたけど、本当だったんですね」

3人にとって父親はロクでもない人でしたが、料理だけは唯一の思い出として残っていました。

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3人の味は、盗まれたものではなく、それぞれに受け継がれたものでした。

たくさんの食器

星鴨は、「せっかくだから3人で作った料理が食べてみたい」と料理の注文をしました。

3人はああでもないこうでもないとモメながらも、楽しそうに料理を作り始めました。

数日後、リサイクルショップに大量の調理器具や食器が運び込まれました。

料理人の兄弟たちは、結局3人で一つの店をやることにしたということで、星鴨に余った食器類を委ねてきたのです。

「これはリサイクルショップを頑張らないとですね…」

つぐみがそう呟くと、星鴨は自分はあくまでも探偵だと主張します。

「来い!事件度高めの依頼!」

星鴨は、名探偵の肖像画に手を合わせ始めました。

ドラマ『探偵☆星鴨』第5話あらすじ・ネタバレ感想まとめ

今回、難事件を欲する星鴨の元に舞い込んできた依頼は「味が盗まれた」というもの。

難事件ではないと知った星鴨はガッカリしますが、蓋を開けてみればこの依頼の真相はなかなかトリッキーなものでした。

近所で飲食店を営む2人が同じ店から味を盗まれたと依頼してきたのですが、実は2人は兄妹で盗んだと思っていた喫茶店の店主も2人の異母弟だったのです。

3人は皆1人の父親から味を学んでいたのでした。

星鴨が臨んだような事件ではありませんでしたが、彼が見つけた一番星のおかげで兄弟は出会うことができました。

今後、星鴨は難事件に出会うことができるのでしょうか?

「たわし殺人事件」についても気になります!

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