『スケアリーストーリーズ 怖い本』デル・トロからファンにコメント到着!モンスター“青白い女”の全貌初公開

『スケアリーストーリーズ 怖い本』

(C)2019 CBS FILMS INC. ALL RIGHTS RESERVED.

人間の女性と異形の生き物との愛を描いた『シェイプ・オブ・ウォーター』で第90回米アカデミー賞監督賞を受賞し、名実共に世界的フィルムメーカーとなったギレルモ・デル・トロ。

彼がオスカー受賞後はじめて企画・製作し、ストーリー原案を担当した『スケアリーストーリーズ 怖い本』が、2月28日(金)より全国で公開スタート!

今回、製作のギレルモ・デル・トロとアンドレ・ウーヴレダル監督のコメント付き特別映像が解禁!

日本のファンに向けたメッセージや、デル・トロ印の最恐モンスター【ペール・レディ(青白い女)】の身の毛もよだつ全身が初解禁となっています。

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『スケアリーストーリーズ 怖い本』ギレルモ・デル・トロ&アンドレ・ウーヴレダル監督日本向けメッセージ


カメラ目線のデル・トロとウーヴレダル監督はファンに向けて「コンニチハ!」と日本語で挨拶を披露。

デル・トロは「原作が大好きで昔から映画化したいと思っていました」と、若かりし頃自身が虜になったモンスターたちがスクリーンで躍動する姿を切望していたことを笑みを浮かべながら話し、「映画を楽しんでください。ミテネ!」とペコっとお辞儀をすると共に、流暢な日本語でコメントを締めた。

続けて、デル・トロによって「今作を任せられるのは彼しかいない」と大抜擢された“ホラー映画界大注目の奇才”ウーヴレダル監督が、「ギレルモ(・デル・トロ)との仕事は刺激的でした。日本の皆さんにも楽しんでいただきたいです」と本作をアピールした。

その後に続く特別映像には、本作公開前から「夢に見そう」「めっちゃビビるから、センシティブな画像に認定して欲しい」「トラウマ級にヤバイ」とSNS上で話題沸騰中のデル・トロ印の激ヤバなモンスター【ペール・レディ(青白い女)】の艶めかしい全身と、耳に残るくぐもった声を初解禁!

デル・トロが一番のお気に入りと明かしている本作人気No.1モンスター【ペール・レディ(青白い女)】は、黒いロングヘアにもちっとした青白い肌の洋ナシ型シルエット。

赤い光が点滅する廊下の奥からゆっくりと姿を現す。

『スケアリーストーリーズ 怖い本』

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べったり湿ったセンター分けの髪は体に張り付き、のっぺりとアンバランスな顔のパーツ、生気のない肌は見ているだけで不安を抱かせる外見となっている。

今回解禁する映像では、写真では目視できなかった細かいパーツも確認できる。

モジモジと動く青く染まった指先、すり足気味の足元は裸足でどす黒く染まっている。

さらに小さなその目は奥二重で、まつ毛はビューラーを使ったかのようにくるんとカールしている。

そして時折笑顔を見せるが、眉毛がないせいか笑った表情はより不可解で、不気味さを醸し出している。

しかし、見慣れてくると怖さを通り越して、可愛く見える瞬間も…!?

『スケアリーストーリーズ 怖い本』

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ウーヴレダル監督は、彼女の登場シーンについて「巨大な精神病院内にいるから、超自然現象的な要素以外はリアルでないといけないんだ」と考え、本作ではとてもリアルに日常的な光景を描くことで、その世界に突然現れた異常な“何か”を際立たせることに成功してい
る。

そして、デル・トロは、彼女の纏う不気味さについて「“青白い女”は柔らかな微笑みを浮かべているんだ。だがそれが余計に不気味なんだ」と解説。

また、映像からもわかる通り【ペール・レディ(青白い女)】をはじめ、本作のモンスターは極力CGを使用せず、特殊造形や特殊メイクの生身のモンスターとして作られている。

近づいてくる彼女を前に逃げ場を失い、絶望のどん底につき落とされるチャック役のオースティン・ザユルは、「震えるほど怖いはずさ。原作本のイラストが命をもって現れたみたいなものだからね」と、全米にトラウマを植え付けた原作のおどろおどろしいイラストの完全再現に、目を見開きながらその恐怖を訴えた。

『スケアリーストーリーズ 怖い本』

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さらに柔らかな微笑みを浮かべ両手を広げる【ペール・レディ(青白い女)】に、追い詰められるチャック。

果たして、逃げ切れるのか…!?

【ペール・レディ(青白い女)】の他にも、背が高くてやせ細ったアンデッド【大きな足指】や、凶悪なフェイスを持つ【カカシのハロルド】、さらには体がバラバラになったり、素早い動きで追いかけてくる【ジャングリーマン】など、デル・トロは自身のルーツともいえる“怖い本”から数々のモンスターを誕生させた。

一冊の本がもたらす逃れられない運命。

迫りくる“いちばん怖い何か”…。

『スケアリーストーリーズ 怖い本』作品情報

『スケアリーストーリーズ 怖い本』

(C)2019 CBS FILMS INC. ALL RIGHTS RESERVED.

監督:アンドレ・ウーヴレダル(『ジェーン・ドゥの解剖』)
ストーリー原案・製作:ギレルモ・デル・トロ
原作:アルビン・シュワルツ編「スケアリーストーリーズ 怖い本」シリーズ(岩崎書店刊)
出演:ゾーイ・コレッティ、マイケル・ガーザ、ガブリエル・ラッシュ、オースティン・エイブラムズ、ディーン・ノリス、ギル・ベローズ、ロレイン・トゥーサント
原題:Scary Stories to tell in the dark
字幕翻訳:金関いな
配給:クロックワークス

2019/アメリカ/英語/108分/カラー/シネマスコープ/5.1ch

公式サイト:https://scarystories.jp/
公式Twitter:@scarystoriesjp
公式Instagram:@scarystoriesjp

『スケアリーストーリーズ 怖い本』あらすじ


読むな危険。その本は、絶対に開いてはいけない――

ハロウィンの夜、町外れの幽霊屋敷に忍び込んだステラたちは一冊の本を見つける。

そこには噂に聞いた怖い話の数々が綴られていた。

持ち帰った次の日からひとり、またひとりと仲間たち消えていく。

そして、その“怖い本”には毎夜ひとりでに新たな物語が書かれていくのだ。

主人公は消えた仲間たち。

彼らが“いちばん怖い”と思うものに襲われる物語がそこにあった。

次の主人公は誰なのか?

彼らはどこへ消えたのか?

“怖い本”の呪いからはだれひとり逃げられない―。

スケアリーストーリーズ 怖い本』はいよいよ、明日2月28日(金)より全国公開!

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