『劇場版 ハイスクール・フリート』『プロメア』が4DX化し話題沸騰!4DX×アニメの迫力を劇場で体感せよ

『プロメア』

(C)TRIGGER・中島かずき/XFLAG

革新的なシアターシステムで映画鑑賞の概念を覆し、現在国内最大級の規模を誇るプレミアムシアター4DX

2020年2月は、『ストライクウィッチーズ』『ガールズ&パンツァー』の鈴木貴昭が原案を手がけたテレビアニメ『ハイスクール・フリート』の完全新作『劇場版 ハイスクール・フリート』と、『天元突破グレンラガン』『キルラキル』を生み出した今石洋之監督と脚本家の中島かずきが再びタッグを組んで送り出す、完全オリジナルの劇場用アニメーション『プロメア』。

人気アニメ作品の4DX版が、話題沸騰中なのです!!

『劇場版 ハイスクール・フリート』作品情報

『劇場版 ハイスクール・フリート』

(C)AAS/新海上安全整備局

2月14日(金)より4DX上映がスタートした『劇場版 ハイスクール・フリート』。

公開初日から3日間(2/14-16)で、興行収入1,280万円を記録し、なんと国内映画ランキング15位に再びラインクイン!現在もその勢いは止まらず記録の更新を続けている。

SNS上でも「エフェクトがガンガン発動して、アトラクション映画として十分に楽しめるものだった」「スプラッシュが凄かった」「座席の揺れ・水しぶき・閃光がハマり大変楽しく観れた」など、4DX向きの映画と言っても過言ではない。作品と4DX効果との相性の良さから、さらなるヒットにつながっている。

実際、本編後半の艦船でのバトルシーンでは、船のエンジンによる振動や波による揺れを<モーションチェア>で再現し、劇中の『衝撃に備えて!』の号令に合わせて準備をしておかないと座席から振り落とされるのでは!?と思うほど激しい動きとなっている。

また水しぶきや海風なども<水><エアー>で表現し、まさに主人公たちと一緒に船に乗っている感覚を、嗅覚、触覚など五感すべてで味わえる。

『晴風』の乗組員となって、是非『ハイフリ』の世界を体験してみては!?

【原案】鈴木貴昭
【キャラクター原案】あっと
【総監督】信田ユウ
【監督】中川 淳
【脚本】鈴木貴昭・岡田邦彦
【キャラクターデザイン・総作画監督】中村直人
【サブキャラクターデザイン】渡邊敬介
【メカデザイン】寺岡賢司
【プロップデザイン】東島久志
【色彩設定】池田ひとみ
【美術設定】成田偉保(草薙)
【美術監督】金井眞悟(草薙)
【3DCGI監督】宮風慎一(グラフィニカ)
【3DCGIアニメーションディレクター】中藤和馬(グラフィニカ)
【3DCGI モデリングディレクター】松永烈(グラフィニカ)
【撮影監督】林コージロー(グラフィニカ)
【編集】吉武将人(グラフィニカ)
【音楽】小森茂生(F.M.F)
【音響監督】森下広人
【制作】A-1 Pictures
【配給】アニプレックス
【製作】新海上安全整備局
【キャスト】夏川椎菜、Lynn、古木のぞみ、種﨑敦美、黒瀬ゆうこ、久保ユリカ ほか

◆公式サイト:https://www.hai-furi.com/

『劇場版 ハイスクール・フリート』あらすじ

海の安全を守る職業「ブルーマーメイド」に憧れ、横須賀女子海洋学校に入学した岬 明乃は航洋艦「晴風」の艦長に任命され、クラスのメンバーと共に海洋実習に参加する。

艦を動かし、目的地へと向かうだけの安全な航海のはずが、彼女たちを待ち受けていたのは、数々の危機。

教員艦からの突然の発砲、暴走する他学生艦との戦闘、救難船の救護活動など、数々の困難を辛くも乗り越え、無事に陸に帰還したことで、メンバー同士の間に固い絆が結ばれた。

その騒動から1ヶ月後、テスト休みを満喫する晴風メンバーに新たな危機が訪れる。

それは晴風クラスが解体されるというもの。

晴風メンバーは、動揺しながらも再び一丸となり、クラスの解体を阻止したことで、絆をより深めていくのだった。

そして、晴風クラス解体危機から3ヶ月─。

横須賀では、呉・舞鶴・佐世保を含めた全女子海洋学校の生徒が一堂に会し文化祭と体育祭を行う「競闘遊戯会」が開催され、明乃たち晴風クラスのメンバーも歓迎祭の準備に追われていた。

大和・信濃・紀伊など超大型艦のクラスも集い、様々な演し物や競技で賑わう中、彼女たちに新たな“危機”が迫っていた…!

『プロメア』作品情報

『プロメア』

(C)TRIGGER・中島かずき/XFLAG

2019年5月の通常版公開以来、オリジナル劇場アニメとしては異例のロングランヒットを飛ばしている『プロメア

2月14日(金)からは、初4DX化の前日譚「ガロ編」「リオ編」を加えての上映も始まり、話題を集める本作。

2019年10月18日から上映をスタートした4DX版も、2020年2月16日までの約5ヶ月間で興行収入が1億1,379万円と1億円を突破し、さらなる快進撃を続ける!

SNS上は「揺れすぎて地震かと思った」「後頭部に炎の熱を感じたかと思うと耳元に直撃する風圧」「水水水!風風風!ピザの匂い!」「肩甲骨パンチ!」と大興奮な感想で埋め尽くされており、本作と4DX上映の相性の良さが伺える。

本編の前に上映される前日譚だけでも、4DXの特殊効果はたっぷり体感でき、炎やアクションに合わせて激しく振動する<モーションチェア>や、氷結弾が撃たれるたびにミストが放たれるなど、かなり激しい演出となっている。

さらに本編では怒涛のスモーク&ストロボの嵐で、消火栓が壊されたシーンでは、壊されるたびにミストがかかる。

後半のアクションシーンでは座席が動きっぱなしになり、首元には熱風を受け、風圧も感じ、劇中のキャラクターたちと一緒に戦っている気持ちになれる。

【原作】TRIGGER・中島かずき
【監督】今石洋之
【脚本】中島かずき
【キャラクターデザイン】コヤマシゲト
【美術】でぼぎゃらりー
【美術監督】久保友孝(でぼぎゃらりー)
【撮影監督】池田新助(サンジゲン)
【編集】植松淳一
【音楽】澤野弘之
【音響監督】えびなやすのり
【タイトルロゴデザイン】市古斉史(TGB design.)
【クリエイティブディレクター】若林広海(TRIGGER)
【アニメーションプロデューサー】桝本和也(TRIGGER)
【アニメーション制作】TRIGGER
【製作】XFLAG
【配給】東宝映像事業部
【キャスト】松山ケンイチ、早乙女太一、堺 雅人、ケンドーコバヤシ、古田新太、佐倉綾音、吉野裕行、稲田徹、新谷真弓、小山力也、小清水亜美、楠大典、桧山修之、小西克幸、柚木涼香

◆公式サイトhttps://promare-movie.com/

『プロメア』あらすじ

世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種〈バーニッシュ〉だった。

あれから30年、〈バーニッシュ〉の一部攻撃的な面々は〈マッドバーニッシュ〉を名乗り、再び世界に襲いかかる。

〈マッドバーニッシュ〉が引き起こす火災を鎮火すべく、自治共和国プロメポリスの司政官クレイ・フォーサイトは、対バーニッシュ用の高機動救命消防隊〈バーニングレスキュー〉を結成した。

高層ビルの大火災の中、燃える火消し魂を持つ新人隊員ガロ・ティモスは、〈マッドバーニッシュ〉のリーダーで、指名手配中の炎上テロリスト、リオ・フォーティアと出会い、激しくぶつかり合う。

リオを捕らえることに成功し、クレイからその功績を認められ――。

ガロにとってクレイは幼き頃、命を救ってくれた恩人で憧れのヒーロー。誇らしげに喜ぶガロであった。

しかし、リオは〈マッドバーニッシュ〉の幹部であるゲーラ、メイスと共に捕らえられていた〈バーニッシュ〉を引き連れて脱走する。

後を追ったガロが彼らのアジトにたどり着くも、そこで目にしたものは、懸命に生きる〈バーニッシュ〉たちの姿であった。

そして、リオから〈バーニッシュ〉をめぐる衝撃の真実を告げられることに。

何が正しいのか――。

そんな折、ガロたちは地球規模で進められている“ある計画”の存在を知ることになる――。

4DXシアターについて 〜映画鑑賞から映画体験へ〜

4DXとは、いま映画業界でもっとも注目を集める最新の体感型上映システムです。

映画のシーンに完全にマッチした形で、モーションシートが前後・上下・左右に動き、頭上からは雨が降り、水や風が吹きつけ、閃光が瞬く、など全20種類の特殊効果が稼働し、まるで映画の主人公になったかのような感覚で映画を鑑賞できます。

さらに、演出を盛り上げる香りや、臨場感を演出する煙など、様々な特殊効果で映画を<観る>から<体感する>へと転換します。

『劇場版 ハイスクール・フリート』『プロメア』4DX劇場一覧