『エマ、愛の罠』予告編&ポスタービジュアル解禁!ニューヒロイン・エマの魅力が迸る

『エマ、愛の罠』予告編&ポスタービジュアル解禁!ニューヒロイン・エマの魅力が迸る

© Fabula, Santiago de Chile, 2019

第73回ヴェネチア国際映画祭、第89回アカデミー賞、第74回ゴールデン・グローブ賞などで賞レースを競った『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』のパブロ・ラライン監督が贈る衝撃の最新作『エマ、愛の罠』(シンカ配給)が、10月2日(金)より全国公開。

この度、日本版予告編&ポスタービジュアルが解禁されました。

『エマ、愛の罠』予告編解禁


「私の目的を知ったら誰もが震えあがる」

この度解禁する予告編では、ストリートにレゲトンのリズムがあふれるチリを舞台に、あらゆる常識を飛び越え、これまでの価値観を壊して誕生したこれからのヒロイン・エマが、別居中の不能の夫、家族、エマを敬愛してやまない友人たち、夫と離婚するために雇った弁護士、車の放火現場で出会った消防士…自分の欲望のために、あらゆる人々を巻き込みながら、ミステリアスで中性的なルックスと大胆で過激な行動力で、“ある計画”を遂行する様が描かれています。

鮮烈な映像美と、体の奥底から満ちあふれる魂の叫びを体現するかのようなレゲトンに彩られた世界を浮遊するエマ。

その妖しい魅力であらゆる人を虜にしていく彼女の真意は何なのか…?

その不可解なまでに奔放な行動に隠される、彼女しか知りえない衝撃の真実。

あらゆる観客を欺いて仕掛ける“愛の罠”をぜひ劇場で体感ください。

『エマ、愛の罠』概要

『エマ、愛の罠』

© Fabula, Santiago de Chile, 2019

ある事件をきっかけに、心のよりどころを失った美しきダンサーのエマ。

振付師の夫との結婚生活が破綻した彼女は、その妖しい魅力で実直な消防士と彼の妻を虜にします。

エマの不可解なまでに奔放な行動の裏には、ある衝撃的な秘密が隠されていました…。

監督は、ハリウッド映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』で絶賛を博し、米アカデミー賞に輝く『ナチュラルウーマン』の製作を務めた、チリ出身のパブロ・ラライン。

監督としてダイアナ元妃を描く『Spencer』の制作を発表、また外出制限下に撮影された短編集『HOMEMAID/ホームメード』(Netflix)の製作・監督に名を連ねています。

『HOMEMAID/ホームメード』は国際的に活躍するフィルムメイカーらに声を掛けたララインが発起人の1人であり、彼のプロダクションのファブラが共同制作も務めました。

そんな世界の映画界を牽引する彼が、これまでの既成概念&固定観念をぶち壊し、美しく、激しく、妖しくも自分の意思をしっかりと持つ、新時代のヒロイン・エマを生み出しました。

主人公・エマを演じるのは、会って10分後に監督から主演をオファーさせた脅威の新星・マリアーナ・ディ・ジローラモ

そして、エマの夫・ガストンを演じるのは、『天国の口、終りの楽園。』(01)でヴェネチア国際映画祭の新人俳優賞を受賞し、世界的に脚光を浴び、その後も、『モーターサイクル・ダイアリーズ』(04)や、『バッド・エデュケーション』(04)、『バベル』(06)などの話題作に出演し続けるガエル・ガルシア・ベルナル

魂の解放を象徴するエモーショナルなレゲトンダンス、 挑発的な映像美、大胆にして綿密な美しきエマが、あらゆる観客を欺いて仕掛ける“愛の罠”。

2019年のヴェネチア国際映画祭コンペティション部門やトロント国際映画祭2019に正式出品され、「とても奇妙でとても美しく、この時代に最も大切なことを語っている」「常に観客の一歩先を行くスリリングさ!」などと絶賛された不道徳で刺激的な『エマ、愛の罠』の衝撃を劇場で体感ください。

『エマ、愛の罠』ポスタービジュアル&作品情報

『エマ、愛の罠』

© Fabula, Santiago de Chile, 2019

監督:パブロ・ラライン
出演:マリアーナ・ディ・ジローラモ、ガエル・ガルシア・ベルナル、パオラ・ジャンニーニ、サンティアゴ・カブレラ、クリスティアン・スアレス
原題:EMA/R-15+
後援:チリ大使館/インスティトゥト・セルバンテス東京
提供:シンカ/ハピネット
配給:シンカ
公式サイトhttp://synca.jp/ema

2019年/チリ/スペイン語/107分/カラー/シネスコ/5.1ch/

エマ、愛の罠』は、10月2日(金)より全国公開!

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