『3年A組-今から皆さんは、人質です-』第6話〜第10話(最終回)後半まとめ!衝撃の真犯人が明らかになる

ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』第6話〜第10話(最終回)後半まとめ!

出典:『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』公式ページ

ネタバレではなくフル動画を見たい!という方は、こちらの記事をご参照ください。


菅田将暉が初の教師役、その他ブレイクが期待される若手俳優陣が豪華に顔を揃えているドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』は、最終回に本作最高視聴率の15.4%をたたき出し、見事有終の美を飾りました。

衝撃の結末を迎えた、本作『3年A組-今から皆さんは、人質です-』の後半戦をまとめて振り返ってみたいと思います。

第一部にあたる第1話〜第5話までの振り返りはこちらをどうぞ。

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『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第6話あらすじ・ネタバレ感想

今回の課題は、教師たちに向けられました。

「夜8時までに犯人が名乗り出ない場合、3年A組の教室を爆破するよ」と宣言したのです。

またも命の危機にさらされることになった3Aでは、どの教師が犯人か議論がかわされる中、元水泳部員の水越涼音(福原遥)は、水泳部顧問の坪井(神尾佑)が怪しいと猛烈にプッシュします。

水越は、坪井にたった一日練習を休んだだけで退部に追い込まれたことを恨んでいました。

坪井に、彼氏との写真を床に叩きつけられたため激怒し、「私と蓮の交際が気に入らず、澪奈にも拒絶されたことで逆上し、ベルムズにフェイク動画作成を依頼したのでは?」と睨んでいたのです。

そして、スマホを密かに持っていた結城美咲(箭内夢菜)に、坪井に受けた仕打ちを動画投稿してもらうのです。

柊(菅田将暉)に呼ばれた水越は、坪井が大炎上していることを知り喜びますが、のちに柊の企みだとわかるのです。

夜8時、柊はネット電話を通して、教師に生徒たちの黒幕の大本命は坪井であることを告げ、水越のSNS動画を見せます。

坪井は、校長に促されて真相を語り始めました。実は、水越の母から、致死性不整脈と診断された娘を水泳から離れさせてほしいと頼まれ、やむを得ず『練習をサボった事による退部』という形をとったのでした。

真実を知った水越は、ここで初めてSNS動画の投稿を後悔するのですが、柊がそれを止めていました。柊の実戦での教えだったのです。

ここから、柊の説教がヒートアップします。

「上辺だけで物事を見るな」

「自分の言葉に責任を持てよ」

「お前らの言葉一つで簡単に命を奪えるって事忘れるな」

誰でも気軽に投稿できるSNSに潜む危険性を厳しく諭していました。

私たち視聴者に向けての言葉でもあるはずです。

その後、柊が回答が不正解なので教室を爆破すると告げます。

間もなく強烈な爆発音が響きますが、燃えていたのは3Bの教室で、生徒はみんな無事でした。

ここには、柊が朝宣言した「信じる信じないゲーム」の謎かけが潜んでいました。

『メガネをかけている時は真実、かけてない時はウソ』というゲームで、教室を爆破すると言った時、柊はメガネをかけていなかったので、ウソということでした。ちょっとわかりにくいですね。

一方、郡司(椎名桔平)は独自に捜査を進め、事件の真相を究明していきます。

柊が勤めていた特撮会社を訪ね、彼の元同僚で特撮界のレジェンドファイター田中から、重要な情報を得ます。

柊は罪を犯すような人間ではないということ、ガンが発覚したため撮影所を去り恋人の文香(土村芳)と同じ教師の道に進んだこと、文香の父(矢島健一)は特撮会社の社長であること、これらは後の展開に必須の情報です。

その後、郡司は、柊が事件を起こす直前、文香父が大量の火薬を仕入れていたという事実もつかみます。

そして彼が、景山らしき女子高生がスーツ姿の男とビルに入っていくシーンが映された動画をSNSに投稿したことも知るのです。

まだわからない部分も多いですが、柊はラストで武智(田辺誠一)を名指しています。

フェイク動画作成をベルムズに依頼した黒幕教師は、やはり武智なのでしょうか。

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『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第7話あらすじ・ネタバレ感想

事件発生から7日目の朝、柊は、体育館の武智に電話をかけ、「今日の夜8時までに全ての罪を告白してください。じゃないとあなたの最も大切にしているモノを奪います。」と宣言します。

茅野が「あの動画はなんですか?」と質問すると、柊は「第一日目でお前と交わした約束を覚えているか?この事件を最後まで見届けると…。」
と答える意味深な場面も気になるところです。

また、文香父と電話で話したときの「私たちがやっていることはおそらく間違っている。しかし必要なことだ」という言葉は、素の柊でした。

生徒の瀬尾雄大(望月歩)は武智を擁護しますが、それは武智によりスポーツ推薦で大学進学が決まっていたからでした。

瀬尾らは、学校を抜け出そうと美術室にいる柊先生に襲いかかりますが、唯月(今田美桜)や甲斐(片寄涼太)らにより抑えられ、失敗に終わります。

諦めきれない瀬尾と、もう一人スポーツ推薦の華ちゃん(富田望生)は声を荒げると、柊は言うのです。

「お前たちのゴールは大学に入ることか?それともスポーツを続けることか?」

「将来のことなんて知らねー!」

と瀬尾が返すと、柊は「お前たちみんなで俺という人間をジャッジしてほしい。」と言い放ったのです。

そして夜8時、武智が校舎に入ると、柊は武智の悪事を語り出します。

大学に有望な選手を紹介することで報酬を受け取っていたこと、景山に推薦を断られ大金を渡そうとしたこと、武智と大学との黒いつながりを知った景山に「教育委員会にチクる」と脅されたこと、窮地に立たされた武智がベルムズにフェイク動画を依頼したこと。

「ぜんぶ君の妄想だ。」と身の潔白を主張する武智に、柊がSNSに投稿されたあの動画を見せます。

景山をビルに入れたあと、ひとりで出てきた黒い帽子の男、ズームして露になったその顔は武智でした。

しかし、武智は「その男はボクじゃない!確かにあの日、景山に会う予定だった。でも会えなかったんだ!」「何が悪い。ボクはただ見込みありそうな生徒に美味しい環境を与えただけだ」と腹黒い本性を出し始めます。

生徒の能力を確かめず、次々と大学に推薦していたため、入学した生徒の9割は一年で退部していました。

柊は「生徒はモノじゃない、人間だ!俺たち教師は彼らと寄り添って最善の道に導くのが務めだろ!」「俺はあいつらの将来を見届けることはできない。だからこそ幸せになってほしいと願っている!」と声を荒げます。

この言葉は、3Aの生徒の心に響いたことでしょう。

銃を取り出し武智に向けますが、警察部隊がなだれ込んできて武智は連行されていきました。

しかし、柊はまだ人質の生徒たちを解放しようとしません。

茅野(永野芽郁)は「まだ続きがある…」と意味深なセリフをつぶやきます。

柊も「これからが本番だ」と新たな計画の実行を思わせるセリフを吐きます。

武智が捕まったことで終わりではないのですね。これから一体何をしようとしているのでしょうか?

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『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第8話あらすじ・ネタバレ感想

事件発生から8日目、柊は卒業式の日に校舎の屋上から飛び降りる夢をみていました。正夢でしょうか?

『俺の授業』の今日の課題はなんと『自習』です。

スマホやバッグを生徒たちに戻し、「家族に電話するなりSNSするなり好きにしろ。」と言います。

そして、なぞのジェスチャーをしながら『グッ!クルッ!パッ!』と不思議なセリフを放ちます。

「大事な決断をする前にグッと踏みとどまってクルっと頭を回転させれば、パッと正しい答えが思い浮かぶんだ」これ、名台詞ですよね!

五十嵐(大友康平)と柊が共犯だったことを突き止めた郡司は、相楽父の家に行き、娘の文香から意外な事実を聞くのでした。

三年前、文香は教え子である野球部エースの生徒を、豪商大学に推薦入学させたいと武智にお願いされましたが断ると、武智は大金をチラつかせ、しつこく迫ってきました。

興信所で武智を調査すると、豪商大学の次期理事長である牧原丈一郎とのつながりが明らかになりました。

文香が教育委員会に訴えようとすると、武智はベルムズを盾に文香を脅してきました。ショックを受けた文香は学校に行けなくなってしまったというのです。

郡司は、武智をきびしく尋問しますが罪を全否定します。しかしベルムズのリーダー・喜志がすべてを認めたと報告があり、もはや言い逃れできない武智ですが、「景山を殺害したのはボクじゃないから!」と叫ぶのでした。

これだけ否定するから、武智ではないのかもしれませんね。

柊がファイター田中から電話を受けるシーンがあります。

田中は、社長の相楽父を事件に巻き込んだ事に不快感を示し、「お前のせいで会社が潰れたら社員たちはどうなる?」と言うと、柊は「これが俺の切り開いた道なんです。」「俺はヒーローになりたかった。でもそれは無理でした。田中さんはいつまでもヒーローでいてください」と言い電話を切るのでした。なんか哀愁を感じます。

教室では、『景山が死亡した当日の動画』を見直していた堀部瑠奈(森七菜)が、武智の顔に編集された形跡を見つけ、みんなの前で修正前の動画を披露すると、編集前の隠されていた顔は、まさかの柊だったのです。

柊は「俺をどうしたいか、お前らで決めろ」と言い教室を後にします。

美術室に戻ると茅野が追ってきて「どうしてあんなこと言ったの!?」と迫ります。

やはり茅野はあの動画について何か知っているようですね。

教室では、生徒たちが柊作成フェイク動画をSNSに投稿するかどうか議論を重ねていました。

「公表するまえに、何が真実か見極めないと」という意見が続出し、動画を見返していた逢沢(萩原利久)があることに気づいたのです。

景山の持っていたバッグが水泳バッグではなく学校のバッグで、防犯カメラの位置も不自然ということから、全ては柊の捏造だったと気づくのでした。

それでも公表しようとする西崎(今井悠貴)に、堀部が強烈なタックルをかまします。

朝、柊先生に言われた『グッ、クルっ、パッ。』を思い出し、公表を保留し状況を整理しはじめます。

この様子をモニターで見ていた柊は涙を流し「俺の声は届いていたんだ。」と嬉しそう言います。柊先生報われてよかったです。そんな感動シーンもつかの間。

警報が鳴り響き、何者かが学校に侵入したことを知らせます。入ってきたのは郡司。

「五十嵐さんがなぜお前の共犯になったのか、理由を確かめに来た」「お前の狙いはなんだ?」と叫びます。

お互いに銃を突きつけあう柊と郡司。

「あんたなら分かるだろ?悪意にまみれたナイフで犠牲になった汚れなき弱者を救うんだ。」かっこよすぎ!

殴り合いをはじめる二人ですが、柊劣性でとどめの一撃を喰らわそうとする郡司の後頭部を何者かが強打!

振り返った郡司の背後に立っていたのは、正義のヒーロー・ガルムフェニックスだったのです。

今回はここでおしまい。

特撮ヒーローって、菅田さんのデビューに因んでのおまけでしょうか?

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『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第9話あらすじ・ネタバレ感想

始まりは、なんと未来のシーンです。

人質立てこもり事件から数年後の3月9日、魁皇高校3年A組の教室に喪服姿で集結した生徒たちは、みんな少しずつ大人びて、それぞれの夢に向かい頑張っているようです。

教壇には柊先生の遺影が飾られていました。『景山のドキュメンタリー動画』が流れます。

「話があるんだけど…」クリーンの茅野が景山にそう言った時、教室に喪服姿の茅野が入ってきました。

みんなが振り返ると、茅野は画面に映る澪奈を、笑顔でじっと見つめています。

時は現代にもどり、ここからは前回の続きです。

校舎に侵入した郡司に殴られた柊を救うため、正義のヒーロー・ガルムフェニックスが登場しました。

郡司は完全にノックアウトされ、柊は郡司を奴隷にし、その画像を警察に送信します。

ガルムフェニックスの正体は、ファイター田中でした。やっぱり!

武智が釈放され、帰宅してパソコンを開くと、自分がネット上で大炎上中していることに驚きます。

『景山が死亡した当日』の動画が投稿されると、急激に鎮静化していきます。

この動画は柊先生が加工を施す前のもので、ビルから出てきた男の顔は武智ではなく柊です。これによりネット上は柊を一斉攻撃します。

そんな中、疲労困憊の柊が教室に現れ、真相を話し出すのでした。

  • 恋人の文香を陥れた武智先生の悪事を暴くため、魁皇高校に転任してきたが、ガンが再発したこと。
  • 景山のフェイク動画が投稿され相談に乗ったが、景山は一人で武智に会いに行き、その日澪奈は亡くなったこと。
  • 景山の死を『明日の活力に変えるべき』と思い、今回の計画を思いついたこと。

そして『俺の目的は3つある。』と続けます。

  1. 文香と景山を陥れた武智に罪を償わせること
  2. 『これが最大の理由。…………だ。』(無音で聞こえない)
  3. 生徒たちに『痛みを感じない大人になるな』と伝えること。
そして、最後にこう締めくくります。

「怖い思いさせてすまない。俺を教師にしてくれてありがとう。」「明日の昼にみんなを解放する」と言い、柊は教室を後にしました。

その後、柊は郡司を連れ屋上に行きます。

学校はマスコミに囲まれ大騒ぎになっています。

教室では、屋上の柊の様子をみてざわつく中、茅野が「私が澪奈を殺したの」と言い、みんな衝撃を受けています。

今回のラストは、マシンガンを乱射する柊が、警察が放った銃弾をくらい、倒れてしまうシーンです。

柊は無事か?茅野は本当に景山を殺害したのか?

最終回が見ものです。

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『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第10話(最終回)あらすじ・ネタバレ感想

前回、警察に打たれて倒れてしまった柊でしたが、立ち上がります。

防弾チョッキを着ていたためた無事だったのです。

そして、「明日朝8時マインドボイスにてすべての真相をライブ中継する。もし邪魔したらこの校舎を全て爆破する。」とカメラに向かって宣言し、校内に戻ります。

柊は、郡司に事件の目的を語り出します。きっかけや事件までの経過は、前回の生徒への告白と同じです。

さらに、文香の義父孝彦に相談し、立てこもり事件を計画し、文香の実親五十嵐刑事にも協力を仰いだことも告白します。

「そして、これはある生徒のためでもあるんです。」と柊は言います。ある生徒とは…。

一方教室では、茅野が「私が澪奈を殺した」という発言について、生徒たちから追及されます。

「澪奈が自殺した日、会っていたのは私なの。」茅野は語り始めます。

景山をビルの屋上に呼び出した茅野は、景山のいじめを無視していたことを謝ります。

途中、茅野の携帯がなると景山はひどく狼狽し、茅野のこと味方だと分かっていても敵に見えてしまう自分が嫌だ、と言いビルから飛び降りようとします。

もう精神状態が正常ではないのがよくわかります。寸での所で茅野が腕を掴み、宙ぶらり状態になる景山。

「腕を離して。楽にさせて。」と泣きながら言う景山。

茅野は、思わず腕を離してしまいます。

茅野は、立てこもり事件の初日、この真相を柊に打ち明けていました。

柊は「もしお前が手を放していなくても、彼女は同じ末路をたどっていたかもしれない。俺を信じてこの10日間を過ごすんだ。」と、言い聞かせていたのです。

二人の秘密はこれだったのですね。

約束の朝8時になり、柊は屋上に向かいます。

生徒たちは、柊を助けに瓦礫をどけて屋上に向かいます。

屋上に現れた柊はマインドボイスでライブ中継を始めます。

「なぜ立てこもったのか全てお話します。」と言い、ある動画を投稿しました。

景山が自殺当日にビルに入ったとされる動画は、柊とエキストラ女性によって作られたフェイク動画ということを暴露した動画です。

混乱するネットをあざ笑う柊。彼の本当の目的は「SNSによる暴力を世に知らしめること。」だったのです。

フェイク動画を使って、状況を二転三転させることで、いかに不確かな情報に踊らされているか自覚させ、無責任に意見を変えるネットに対して説教をします。

第9話の回想で、景山を殺した本当の犯人は「SNS、マインドボイスだ。」だと言ったことがわかります。

体育館で、俺を責めないでくれとパニックになる武智に校長は「あなたのやるべきことは罪を償うことです。柊先生の言葉に耳を傾け一緒に考えましょう。」と熱く語りました。

グラウンドに現れた武智と文香は、屋上の柊の中継を見守ります。

柊の熱い説教にもネットは相変わらずの態度。それでも柊の熱いメッセージは長く続きます。

これだけ長い時間、一人で心底から叫ぶ姿は、本当に圧巻でした。

たくさんの心に刺さる言葉が発せられますが、これは本編で見た方がよいと思います。

ネットユーザーの文字vs柊の生の声というのが、新鮮でもありました。

「聞いてくれてありがとう。Let’s think!」「この瞬間をもって俺の授業は完結する。」そう言うと配信を止めました。

そして、屋上に現れた茅野を見ると、柊は屋上から身を投げようとします。

寸でのところで茅野が柊の腕を掴むと、柊は茅野の腕一本で吊るされた状態です。

茅野と景山のデジャブのようなシーンです。

生徒たちが柊を掴み、無事に柊を引きずり上げました。

柊は茅野に問います。

「お前は本当に景山の手を離したのか?」

「違います。本当は生きていてほしくて、必死に掴んで…」と答える茅野。

「だったらもう自分を責めるな。」柊は、これが言いたかったのですね。

飛び降りる時、メガネを外していたのは、死ぬ気はないということの現れですね!

下では、柊の言葉に改心して文香に謝る武智と、それを潔く許す文香の姿がありました。こちらもよかったですね。

柊が郡司に手錠をかけられパトカーに連行される瞬間、生徒たちは駆け寄ります。

柊は言いました。「みんないい顔してるな。卒業おめでとう。」なぜか涙が出てきました。

時は、柊の三回忌に変わります。

柊はこの事件から一年も生きていました。ひとり残った茅野は柊の遺影に語りかけます。

自分にとって、あの10日間は青春だったと。

先生の想いが、クラスのみんなに届いたように誰かに伝わってほしい、と。

最後に、ネットに中傷を書き込んでいた男が、また何か書き込もうとしましたが…その言葉を消しました。

柊の想いが届いていた人がいますね!!

柊の熱い説教は、世間に向けたものであり、ネット社会への警告でもあるのです。

それを素直に受け止められるのは、菅田将暉さん神がかった演技のたまものです。

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『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』第二部(第6話〜第10話)まとめ

真犯人とは、まさかのSNSによる”ネットの声”という結末でした。

この結末は誰も予想していなかったのではないでしょうか?

そして同時に、現代社会において根強い問題を取り上げ、日常的に見ず知らずのうちに他人を傷つけ、傷つけられている人がいるであろうことを社会的なメッセージとして締めくくるという素晴らしいオチの付け方であったと思います。

今は、Twitterなどで簡単に声を上げられる時代。

それは便利である一方で、誹謗中傷による精神ダメージも負いやすい諸刃の剣でもあるのです。

そのことを、ドラマを通じて世間に叫んでいた作品だったのですね。

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